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フリーター就活

【就活失敗】やりたい仕事を探して10年間挫折を味わった体験談

就活やりたいこと_見つけ方

やりたいことを求め続けて、大学卒業から10年間挫折し続けた僕の経験をお話します。新卒、既卒、第二新卒、引きこもり無職から社会復帰も経験した僕だから言えるアドバイスです。

この記事を読んでほしいのはこんな人です。

[box class=”blue_box” title=”読んでほしいのはこんな人”]

  • 就活や仕事でやりたいことが分からない人
  • やりたいことの見つけ方が知りたい人
  • 就活の面接やESでやりたいことを聞かれて困る人
  • やりたいことができる会社で働きたい人
  • 働く理由が分からない・会社で働くイメージできない人

[/box]

1つでも当てはまる人には、きっと役に立つと思います。

やりたいことが分からなくて就活と仕事で失敗し続けた僕が全てをさらけ出してお伝えする体験談、続きをどうぞ▶▶

[voice icon=”https://sensai-mikeo.com/wp-content/uploads/2018/08/2d63c8e4e5ef869e721deff2ad952eb0.jpg” name=”考えすぎ男” type=”l icon_blue”]結構ボリュームあるから、リラックスして読んでね[/voice]

新卒就活で1人で迷い、やりたいことに悩み続けた僕

就活やりたいこと_就活開始は冬

僕が新卒で就活を始めたのは2010年の冬でした。

関関同立の一つ、関西では名の通った私大だったので、普通にやればどこかに就職できるだろうと、正直ナメていました。

結果、いきなり30社連続で落ちました。ほぼ書類選考落ちで、面接に進んでも、受け答えすら怪しいくらいのレベル、全く手ごたえがありませんでした。

就活やりたいこと_見つけ方2

面接で「うちに入ってやりたいことは?」と聞かれて、自分でも何が言いたいのか分からないような回答をして、面接官に失笑されるようなことを繰り返しました。グループワークもSPIも全部苦手でした。

6月頃になると、ほとんどの同級生が就活を終える中、僕はまだ就活していました。でも、プライドだけはものすごく高かったので、格好悪くて誰にも相談できませんでした。

僕は就活で結果が出ない中で、こんな風に考えるようになります。

[aside type=”boader”]

  • 仕事でやりたいことが分からなくたってきた。
  • やりたいことを仕事にしないといけない。
  • やりたいことをさがして、それができる会社を探すしかない。

[/aside]

そこで、自分の過去を振り返ったり、本を読んだりして、「グラフィックデザイナー」に興味を持ちました。

就活やりたいこと探し

早速、グラフィックデザイナーの求人に20社くらい応募してみるのですが、全部落ちました。今考えると当然なのですが、専門職に未経験から飛び込んでも門前払いでした。

それから、また心変わりして新卒で秋採用をやってる企業を受けてましたが、上手くいっても1次面接までで、全て撃沈。

友達の中でも進路が決まっていないのは僕くらいで、こんなにみじめで格好悪い自分が恥ずかし過ぎて、周りには

「グラフィックデザインの専門学校に行く」

と言っていました。でも、本当は全くどうしていいか分からず、1人で悩み続けていたのでした。

就活でひきこもり

内定が無く、進路も決まらないまま卒業した僕は、2ヶ月くらいの間ほとんど引きこもり状態になっていました。



 

やりたいことを探すために卒業後に挑戦したこと

卒業後しばらく経ってから、とりあえず興味があることをやろうと思い、色々と挑戦しました。

半年契約のWEBデザイナー訓練

WEBデザイナー

最初に半年間のWEBデザイナーの訓練に参加しました。働きながらWEBデザインが学べると聞き、これが「やりたいことかもしれない」と思いました。部活で美術部に所属していたので、表現することを仕事にしているクリエイターに憧れていました。

しかし、訓練は思っていた以上に大変で、WEB言語を習得する段階でその文字を見るだけで、頭が回らなくなり、眩暈がして気分が悪くなってしまうになり、途中で挫折してしまいました。就活で散々だった僕は、また一つ自信を失いショックでしばらく立ち直れませんでした。

「やりたいことを仕事にすることなどできないんだ」と考えた僕は、「給料」や「待遇重視」で就活を再開します。自信がゼロだったので、とりあえず就活でアピールできそうな資格を取り、バイトをしながら、就活をしました。

[voice icon=”https://sensai-mikeo.com/wp-content/uploads/2018/08/2d63c8e4e5ef869e721deff2ad952eb0.jpg” name=”考えすぎ男” type=”l icon_blue”]この時期に、ゴキ○リと2日に1回遭遇する家で、1人暮らしを始めたよ[/voice]

既卒として就活した僕は100社以上の選考に落ちましたが、努力の甲斐あって納得のいく条件の海運会社から内定をもらいました。

海運関係の会社

就活やりたいことが分からない_海運会社

給料はすごく良かったけど、嵐のように忙しい職場と厳しすぎる指導に馴染めずに8ヶ月くらいでうつ状態になって退社。時々、声が出なくなって、電話応対ができないほど、疲弊しました。

グラフィックデザイナーの職業訓練

就活やりたいことが分からない_デザイナー

退社後、「もう興味のあることしかできない」と考え、元々興味があった4ヶ月間のグラフィックデザイナーの職業訓練を修了。そして、念願だったデザイン会社に就職しました。しかし、その会社は毎日怒鳴り声が響くような環境だったので、2か月経たずに行けなくなります。

怒鳴られるかもしれないと怖くて、無断欠勤してしまった時に

「責任を放棄している、人間としておかしい」

と上司に言われてかなり病みました。人生で一番キツイうつ状態になったけど、相談できる人もいなくて、また引きこもり状態になりました。

病院に2回だけ行ったけど、お医者さんすら信用できず、薬を飲むのも怖くて、1人でただただ引きこもって過ごしていた。

お酒とタバコとネットサーフィンをするだけの日々をまた半年近く過ごすことになりました。

[voice icon=”https://sensai-mikeo.com/wp-content/uploads/2018/08/04b5c217f119e04a8db449093b5e93b2.jpg” name=”ミケやん” type=”l icon_blue”]月に2~3回、彼女が会ってくれたことが心の支えやったなぁ。前のブログを始めたのもこの時期。[/voice]



ハローワークで恩人に出会う就活のテクニックを知る

そんなある日、彼女から「働いてほしい」と言われました。

3ヶ月で就職できなければ別れるということになり、それが逆に良かったのか、僕は必死になって就活を再開します。

「好きなこと」「興味のあること」から仕事を探すのが良いよ、とハロワークの恩人Sさんにアドバイスされ、ちょうど3ヶ月が経ったころ、文化施設の職員に内定しました。

このSさんのアドバイスでコツを掴み、興味のある絵画から探した「額縁の会社」、手先の器用さを活かした「リペア職人の会社」からも内定をもらいました。

その中から、文化施設を次の職場に選びました。

文化施設で働いたことが自信になった

やりたいことビジョン

文化施設の業務では、僕の趣味レベルのデザイン力、芸術への興味、鬼のように忙しかった海運会社での電話応対の経験、その全てが活かされました。

今までの会社では感じたことのない「会社の役に立っている」という感覚が、少しずつ僕に自信を与えてくれました。

徐々に信頼されて仕事を任せてもらえることが増えていき、ある日、先輩に「仕事ができるね」と言われました。今まで、そんなことを言われた経験が無かったので、「会社に期待されているんだ」と思え、本当に嬉しかったことを覚えています。

時の流れは早いもので、

新卒で就活していた頃から10年、

今までの経験から「やりたいこと」について色々気づいたことがあります。



そもそも、僕たちはなぜ働くのか?

ここで質問です。

あなたは「なぜ働くのか?」という理由に答えられますか?

現役就活生の時、ある企業の会社説明会で、就活の悩み相談コーナーがありました。1人ずつ当てられて悩みや質問は無いかと聞かれました。

ちょうど、僕はその頃は無謀にも挑戦したグラフィックデザイナー職で全滅し、一般的な秋採用に最後の望みを託していた時でした。

就活のモチベーションになるようなものを探していた僕は「働く理由」について真剣に考えていたんです。

その時のエピソードを記事から引用します。

 

企業セミナーの最後に、「就活中に悩んでいることを何か質問してください。」と一人ずつ当てられました。

僕の番が回ってきたので、純粋な気持ちで質問をしました。

 

「なぜ働くのかが分からないです。」

 

会場がザワザワしました。「こいつ大丈夫か」と思われたらしいです。(笑)

 

そしたら採用担当のおじさんに、こう即答されました。

 

 

「社会に貢献するためですよ!!!」

 

 

当時の僕にはまったく響きませんでした。

「お金のため」「家族を養うため」「食べていくため」とか言ってほしかったんです。

それで、自分が「やりたいこと」への執着を諦めて、現実的に、会社で働くことを納得させてもらえる理由が欲しかった。

「やりたいこと」を諦めさせてくれる理由が欲しかったんです。だから、

「社会に貢献するってなんやねん、きれいごと言いやがって」と思いました。

それから約10年後に、自分の頭の中でひねり出して、向き合って導いた「働く理由」が、

その担当者と同じだったという、ただそれだけのことです。

最近、働く理由について改めてじっくり考えてみたんです。色んな今までの経験を振り返ってみると、僕が考える働く理由は「社会に貢献すること」に結局のところ行きついてしまいました。

社会に貢献するために働くとは、つまり

自分にできることで、誰かのやりたいことの役に立つ、そのお礼としてお金をもらって命を繋ぐこと。

色んな考えがあると思うけど、僕はこれが働くことの「本質」だと思います。

僕は今まで、「やりたいこと」を求めて、興味のある世界に挑戦てきました。でも、働いてみると貢献できることが少なくて、辛い気持ちになることばかりで、苦しむことばかりでした。

その理由はきっと「働く」本質から外れていたからかもしれません。



 

「会社」はやりたいことをする場所なのか?

僕が根本的に間違っていたことは、そもそも会社は

「やりたいことをやる場所ではない」

ということです。

会社は「働く」場所です。働く場所とは、

会社がやりたいことのために、自分ができることで貢献し、その対価としてお金を受け取る場所なんです。

就職とは「会社がしたいことのために貢献し、その対価としてお金を受け取る契約」とも言えます。

そこそも会社は社員がやりたいことをするための場所ではない訳です。

そんなのあたりまえじゃん!って思う人の方が多いかもしれません。

でも、僕は誰にも相談できなかったし、相談して否定されるのが怖くて、ずっと分からなかったんです。

会社は知りたいのは「役に立つ人材かどうか」

就活で、「うちの会社でやりたいことは何ですか?」を言葉のままに受け取って、悩み続けました。

言葉通りに考えたら、もう「会社でやりたいことなんてありません。」としか言いようがない。

でも、「働くことの本質」を考えれば、どんな貢献ができますか?と聞かれているだけ。

大前提として「働くことの本質」は理解していないと、選考に進むことは難しかったんでしょう。

ちなみに、面接で「やりたいこと」を聞かれた時のテクニックは簡単ですよ。

その会社の企業研究をしっかりして、採用されたら自分が携わる可能性がある仕事をピックアップして、そこで自分ができそうな貢献を語れば合格点です。

[voice icon=”https://sensai-mikeo.com/wp-content/uploads/2018/08/2d63c8e4e5ef869e721deff2ad952eb0.jpg” name=”考えすぎ男” type=”l icon_blue”]そんなに難しいことを聞かれてなかったんだね[/voice]

面接でやりたいことは何ですか?と聞かれない理由

「会社でやりたいことは何ですか?」と聞かれる面接と、何も聞いてこない面接がありますよね。聞かれない面接の方が、普通なのかもしれませんよ。

そもそも、やりたいことは何ですか?というのはちょっとヒドイ質問だと思いませんか?

「僕の力をこういうところで役立てます、貢献できます」と言うところを、

「僕は○○がやりたいです!」のように「やりたい」と言わされるわけです。

お金の分だけ働いているのなら対等で良いはずなのに、

「やりたいです」と言わされるのは、ちょっと違和感がありませんか?

「どんな貢献ができますか?」と素直に聞いてほしいものです。

[voice icon=”https://sensai-mikeo.com/wp-content/uploads/2018/08/04b5c217f119e04a8db449093b5e93b2.jpg” name=”ミケやん” type=”l icon_blue”]そういう頭の固さがミケ男の弱点かもな。[/voice]

新卒の君に心からのアドバイス!知ってほしい既卒の現実

就活やりたいこと_既卒

世の中には「既卒3年以内は新卒扱い」という言葉もありますが、既卒で就活した僕は、まったく新卒扱いされませんでした。

僕の時代よりは今は多少マシになってるとは思うけど、既卒になると本当に精神を病むくらい孤独になります。

辛かったのは集団面接

「次のミケ男君は、、あれ?君はもう卒業してるの??何してたの?」

みたいな空気とやりとりを何度も味わいました。

リクナビに「既卒可」とあっても、採用担当者がそのことすら知らないこともあります。

僕は既卒就活でも書類選考を含めると100社以上の選考に落ちました。(150社だったかも…忘れてしまった)

やりたいことがダメだったら既卒で就活するわ!という考えが1ミリでもある人はとても危険だと言っておきましょう。

例外はあると思いますが、既卒でも新卒として入社できる人は、相当優秀か一握りの幸運な人、人脈やコネクションで上手く世渡りできる人だと思いますよ。

既卒の就活で新卒の企業は厳しいです。ただし、既卒の場合は、ここでは割愛しますが、しかるべき場所で就活すれば、結果はすぐにでるのも事実です。

事実!やりたいことが分からなくても、就活で「内定」できる

就活でやりたことがなくても内定

今、就活中のあなたのやりたいことが100%できる会社は見つからないかもしれません。

やりたいことを背伸びして無理して探すよりも、今得意なこと、今できることから仕事を探していく方が、上手くいくことが多いみたいです。

たとえ、やりたいことがなくても、会社に貢献できるかもしれない何かがあれば、そこで働く十分な理由になります。

たとえ興味のある業界や仕事でなくても、貢献できそうだと思えば、憶することなく選考に参加してみてください。

選考を受けている間も自分に問いかけ続けましょう。その会社を受けてみて、どう感じたのかを。

きっと、会社で自分が貢献できていると感じられた時には、それなりの満足感が得られるし、自信に繋がります。

だから、本当は就活でやりたいことなんて無くて良いんです!!

やりたいことなんて探さなくても、就活は乗り越えられるし、内定も取れます。間違いなく取れます。

違う道に進んでも、やりたいことはあなたから逃げないよ!

別の道に進んで、やりたいことから離れてしまうかも、と不安な人にお伝えします。

たとえ、別の道に進んだとしても、やりたいことから離れているわけではありません。

どの道に進んでも、やりたいことを想い、探し続ける限り、やりたいことはあなたから逃げていきません。心配しなくていいです。全然焦らなくていいです。

そのタイミングになれば、そっちの方向へ自分から迷いなく向かっていくと思います。もしくは、向こうから勝手に近づいてきます。

別の道に進んだからこそ、自分の本当の気持ちが見えてくることもあります。だから、全ての行動は無駄じゃないんです。その代わり、別の道に進んでからも、どんなに苦しくても、どんなに辛くても、自分の気持ちと、ずっとずっと向き合っていく必要はあります。

本当にやりたいことは、「やりたいことって何だろう」と自分と向き合い続けて、ゆっくりと時間をかけて、少しずつ分かってくるものだと思います。

僕なんか引きこもっていてもやりたいことが近づてきたんだから、「やりたいことが分からない」ことに全然焦らなくていいんですよ。焦ってみつけるやりたいことは、本当にやりたいことじゃないことの方が多いと僕は思いますよ。

やりたいことを仕事にすることをあきらめない

人生で仕事に捧げる時間は膨大です。心身とも一番元気な人生の時間のほとんどを人間は仕事に捧げます。

だからこそ、やりたいことを仕事にできれば、きっと素敵な人生になるはずです。

やりたいことを仕事にするためには、何が必要でしょうか?

やりたいことをやって、人の役に立ち、社会に貢献する対価として、お金をもらって命を繋ぐ。

答えは一つではないと思います。

どんな世界に進んでも、結婚して家庭を持って、そこそこ幸せを感じても、

「やりたいことが分からない」と悩んでいた意味だけは忘れないでほしいと思います。

やりたいことをして生きていく未来をあきらめず、今はとりあえず、どんな方向でも良いから前に進んでみてほしいです。


やりたいことを見つける方法

やりたいことを見つける方法について、僕の愛読書『夢をかなえるゾウ』に良いアドバイスがあります。

自分がやりたいことを見つけるために一番やってはいけない方法は『考える』こと。

やりたいことを見つけるためのたった一つの方法は『体感する』こと。

こうすればやりたいことが見つかるという保証はどこにもありません。僕も色んな本を読んでネットで情報収集して、「グラフィックデザイナー」「WEBデザイナー」がやりたいことだと考えたんです。

実際にやってみて、やりたさよりも辛さの方を大きく感じて、挫折し続けました。あれだけ熱い想いがあったのに。

そして、結果として僕が一番仕事が続いた会社は、文化施設の職員でした。そんなにやりたい仕事では無かったけど、仕事でチラシ作成業務ではグラフィックデザインの経験が活きたし、画家を目指して絵を描いていた時期があったことが面接でもアピールになりました。

人の役に立てること、感謝されることが、どういう訳かすごく僕は自信に繋がりました。

もしかしたら、僕がやりたいことって、結局、

誰かの役に立つこと、社会に貢献すること

だったんじゃないか、と思うことさえあります。

掴んだと思ったら消えていく、追いかけるのをやめたら近づいてくる、「やりたいこと」は一筋縄ではいかないみたいです。

やりたいこと探してきて、今、後悔していること

一流企業に就職していく友達が少なくない中で、「やりたいこと」を追い求めて、1人で悩み苦しみ、たくさんの挫折を経験してきました。

振り返ってみて、正直に言うと「こんなはずじゃなかった」と思う日の方が多かったです。卒業後に職を転々としている間の半分くらいの時間、自分がやってきたことをずっと後悔して苦しみました。

ただ、今はちょっと違います。

その理由はこのブログです。

僕がしてきた挫折、失敗、失恋、すべての経験は、ブログで発信していくことで、同じように悩み苦しんでいる人の役に立てられます。

これから、もっとたくさんの人の役に立つ記事を書くことができれば、それはたくさんの人の役に立つ「仕事」になると思うんです。

だから、これからも記事を書き続けます。

僕はいつか、このブログで記事を書くことを仕事にしたい。

今までの全ての挫折も失敗も、ブログの糧になる大切な経験に変えたい。

だから、僕は今までの自分のことを後悔していないんです。

だけど、新卒の就活生にはこのことも伝えたいんです。今まで僕がやりたいことを探して生きてきたけど、卒業してからもすごくたくさんの時間を「後悔して悩んで孤独になって挫折して苦しんだ」こと。これも事実だということを知ってほしいと思います。

もちろん、全ては人によりけりです。あくまで、僕ミケ男という人間が経験した1つの事例だということを、理解してもらえたらと思います。

まとめ

ここまでの話をまとめてみましょう。

[box class=”blue_box” title=”就活でやりたいことが分からない君へ”]

  • 僕たちがなぜ働くのか?それはお金をもらって命を繋ぐため。
  • お金をもらうためには、人の役にたって、社会に貢献する必要がある。
  • その対価としてお金が手に入るのが働く本質。
  • 自分がやりたいことは、会社にはないことの方が多いかもしれない。
  • 就活中に問われる「やりたいこと」は、本当にあなたがやりたいことを聞いてるんじゃない。
  • 本当にあなたがやりたいことは、一生かけて育てていくもの、積み重ねていくもの、
  • それをいつか仕事にすることをあきらめずに、今は前に進もう。

[/box]

終わりに

さて、就活でやりたいことが分からなかった、あなたの悩みは晴れましたか?

やりたいことは一生かけて育てていくものです。

本当に自分のやりたいことが分かっており大人の方が、きっと少ないと思います。

いや、やりたいことが仕事の中よりも、休日や家族と過ごす時間の中にたくさんある人も多いと思います。

だから、今すぐやりたいことが分からなくても良いから、

歩みだけは止めずに前に進みましょう。

どの方向に進んでも良いです。

「自分で決めた」と言えるなら、どっちに進んでも、きっと自分のたどりつきたい場所に繋がっている、僕はそんな気がしています。僕の10年間はそう教えてくれています。

安心してください、どんなに期間が短くても、やってきたことは一つも無駄にならないですから。

どっちに進んでも良い

さあ、これから、どんな行動をしていきましょうか?

きっと、もう答えは出ている気がします。

良かったらブログも応援してください。

これが僕のやりたい仕事にできるように、これからもよろしくお願いします。

僕の経験が、あなたの「仕事でやりたいことが分からない」悩みの役に立てたらとても嬉しいです。

ありがとうございました。

以上です

byミケ男

何か悩み相談があれば、コメントもお待ちしています。(個人情報など一切不要です。)

 

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ミケ男
繊細革命を運営しているブロガーのミケ男です。僕は繊細で敏感、感受性が強いという気質を持っています。繊細だからこそ感じてしまう生きづらさ、哀しみや苦しみについて、リアルな気持ちを世の中に発信しています。他にも、商品レビューや食レポ、PR記事やネタ企画なども挑戦しています。

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