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【失恋1年後の気づき】僕が彼女にフラれた原因5つ。嫌われる前に知るべき女性心理とは?

女性心理が分からない

女心は本当に秋の空だった

“女心は秋の空”と言いますが、男にとって女心は未知の世界です。私事ですが、僕は5年間交際した彼女に、ある日突然振られました。それが、この記事を書こうと思ったきっかけです。

人工知能研究によって、科学的にも男と女では脳の働きや思考回路が異なっていることが明らかになっています。つまり、

男と女は違う別の生き物

ということ。

この記事では、僕が失恋と向き合う中で、教養として本などから学んだことをエピソードとともにまとめました。

▼ちなみに、この本から女性心理を学びました!

彼女にフラれた原因1:共感しなかった

彼女の気持ちが分からない01

彼女から何かを相談を受けた時、僕がアドバイスをしても全く心に響いてない様子だったことが良くありました。

例えば、「○○さんからひどいこと言われた」という話を聞いて「じゃあその子とは距離を置いてみたら」とか「上司に相談してみたら」と言ってきました。男にとっては、別に普通だと思うんです。

しかし、女性がここでまずしてほしいことは「共感」であって、ひどいことを言われたことに対して、「辛いね」「大変だったね」と言ってほしいのです。

今までしてきたアドバイスをするという行為は彼女にとって「気持ちを無視されている」「気持ちが通じあえない相手だ」と思われることにしかならなかったようです。

最近では女性に相談を受けたら、相手の気持ちを想像して「辛いね」「大変だったね」「すごいね」ととりあえず共感してみたところ、どんどん色々と話してくれるようになりました。ちょっとの気遣いでここまで反応が違うのかと驚きます。

男は共感より「問題解決」の方が大事だけど…

男からすると、共感することよりも適切なアドバイスをして、問題を解決することが圧倒的に大事です。

問題があるなら解決する以外に無いと、真っ先に考えてしまうんです。

「辛いね、しんどいね、大変だね」

と共感することに意味があるのかな、と。

でも、ふと思い出したことがあります。

風邪を引いた時の、ある一言に救われた

昔むかしの高3の冬、ストレス性の原因で、喉の調子が悪くなりました。

ある日、咳き込んでいると、クラスの女の子から

「大丈夫?」

と声をかけられました。

周りからは風邪だと思われて、嫌がられてるだろうなと思ってたし、

「病院は行けば」

と言われるかな、くらいに思っていました。

問題が解決する訳でもないこの

「大丈夫?」

というたった一言を10年以上経っても覚えています。

共感には、問題解決とはまた別の、重要な意味が確かにある。それを女性はみんな分かっているのかもしれません。

彼女にフラれた原因2:食べ物の恨み

「食べ物の恨みは怖い」と言うのは、だいたい女性です。

正直、食べ物の恨みなんて男には全然ピンとこないんです。忙しい時なら、吉牛で満足できる。

世の中の男は食べ物にはあまり執着しない人が多いと思うんです。

しかし、女性は違います。

男の創作料理が彼女のトラウマに

僕が人生初の一人暮らしをした時、彼女が家に来てくれました。

まだ何もない殺風景な部屋。せっかくだから彼女のために何か作って食べさせようと、冷蔵庫から薄い薄い外国産の豚ロース肉3枚に目玉焼きを焼いて、上からとんかつソースをかけた男の創作料理を振る舞いました。(笑)

彼女も美味しいと言って喜んでくれていました。

少なくとも、僕にはそう見えました。

後々になって何度も

「あのご飯は手料理は衝撃だった」

と言われ続けました。(笑)彼女はお腹が減った時に貧相な料理を出したことを5年以上ずっと覚えていたようです。

奢ってもらえるなら行く女性

職場の先輩の話も興味深いです。

「全然タイプじゃない人に誘われたけど、食事をおごってもらえるから行っちゃった」

…え?タイプじゃない人とごはんを食べるの?

めちゃくちゃ苦痛じゃない?

おごってもらうなんて借りができそうで余計怖くない?

と僕なら思います。

外食すると妹の機嫌が悪くなる

妹が部活の試合でご飯の時間に帰らなかった時のこと、残りの家族で回転寿司に行ったところ、とてつもなく不機嫌になりました。

母親も、妹たちがいない時の外食は内緒にしようと言っていましたが、そこまでする必要があるのかな、と僕は感じます。

やはり男と女は、食べ物に対する執着が違うようです。

女性は食べてストレスを発散する人が多いと聞きます。女性は、食べることに対して男が想像できないほど、執着することを絶対に知っておくべきです。特に甘いお菓子が嫌いな女性はめったにいない。

そういえば、街中で何かを食べながら歩いている人、電車でお菓子をポリポリ食べてるのも、圧倒的に女性が多いと思いませんか?

お酒とおつまみなら、いつもオジサンですけど(笑)

彼女の気持ちが分からない05

彼女の胃袋を掴むべきだった

とても格好の悪い話ですが、彼女と付き合っていた時、食事は全て割り勘でした。

今となっては食べ物はおごっておくべきだったなと後悔しています。

彼女にとって、僕は胃袋を満たしてくれる男、つまり結婚する相手では無いと本能的に感じたのでしょうか。

考えすぎかな….

答えは分かりませんが、男こそ女性の胃袋を満たすべきだと僕は思っています。女性は食べることに執着があるらしいと、やっとわかってきたからです。

彼女にフラれた原因3:演技だったことに気づかなかった

女性と話していると驚くことがあります。

思ってもいないことを平気で口にしたり、前日とは真逆のことを主張したり、まるでセリフのようにコロコロと主張が変わることです。

都合の悪いことは覚えていなかったり、「絶対」「一番」「ずっと」というフレーズを何度も使ったりする。ここにも、男が理解できなかった女性の心理が隠れています。

男にとって言葉とは

「情報を正しく正確に伝えるための手段」

です。ビジネスの世界でも、いかに早く正確に必要なことを伝達できるかが、典型的な仕事のデキる男でしょう。

これに対し、女性にとって言葉は

「気持ちを伝えるための手段」

なのです。

かつて彼女に「言葉の通りに受け取らないで」と何度も何度も言われてきたことを思い出します。そう言われる度に、僕は困惑し、意味が分かりませんでした。

僕は反論して

「言葉の通りに捉えられない会話なんて嘘と同じだろう」

と言いましたが、それでも彼女に繰り返し

「言葉の通りに受け取らないで」

と言われたことを覚えています。

僕たちは学校や会社では言葉を正確に使うように教えられてきました。

嘘をつく人をだれも信用しないと思っています。しかし、テレビを見ていて、タレントさんでもすこし大げさに感情を伝える人の方が見ていて面白いことがあります。

ふと思い出しただけなのですが、グルメリポーターの彦摩呂さんが食レポで、

「味のIT革命や~!」

と、今まで口にしたことの無い未知の味に感動した気持ちを表現するのも、気持ちを伝える言葉なんでしょうか?

言葉には、物事を正確に伝える以外にも、いくらでも役割がある。

女性は本能的にそれを理解しているようです。

会議でも無い限り、女性特有の言葉の使い方を知って、一緒に楽しむくらいの余裕が僕には必要だったと反省しています。

彼女にフラれた原因4:激しい喧嘩をした

女性は男に比べて、身の危険を感じたり、気持ちを踏みにじられたりした記憶をずっと覚えているそうです。

狩猟採集時代、狩りに出かけて男がいなくなる時に、子どもを守るために培ってきた知識がDNAに宿っているのかもしれません。そうなると、女性とは極力大きなケンカはしない方が良い。

なぜなら、すべてが男の負け戦になってしまうからです。こちらの主張がどれだけ論理的に正しくても、女性が「気持ちを踏みにじられた」と感じてしまったら、ずっと覚えられてしまいます。これが根に持たれるというヤツです。

怒っている彼女への最善の対処は、感情に共感することしかありません。共感するということは、相手を否定しない、つまり罵倒しあったり、大声を出し合うような派手な喧嘩はNGです。

男がこちらの正当性を主張するほど、墓穴を掘ることになります。

彼女にフラれた時に言われた別れる理由の一つは「付き合いたての頃の喧嘩が辛かった」でした。

5年前のことです。どれだけ昔のことであろうと、そのように強く感じたというのがポイントです。

女性心理が分からない

彼女にフラれた原因5:正直すぎた

俳優は自分の性格や価値観とは違う役になりきります。

俳優のように、気持ちに共感してあげたり、時にはケンカで一歩引くべきだったと思います。

思ってないことを言うことや、嘘をつくのが苦手な僕には、なかなか難易度が高いですが、ここは「女性」とうまくやっていくための問題解決の手段として割り切ります。

演技でも嘘でも良いのか?

と一瞬ためらいますが、女性は普通に演技してやっています。

周りとの関係を円滑にするための本能としてです。

僕が納得できなかったこと

僕がかつて納得できなかったのは、なぜ男が女性の思考回路に合わせないといけないんだということでした。

論理と問題解決で世界は進歩してきたはず。

感情を優先していたら進歩もないし、発展もないじゃないか。

なぜ男が我慢しないといけないんだと。

しかし、男には問題解決をしたいという本能が強いので、女性とうまくいかないという問題を解決したいと思ってしまうために、僕はこうやって女性について悩み、考え、本を読んで、記事を書いているのかもしれません。

一方、女性は男の気持ちにも共感してくれて、男を立てたり、気を遣ったり、言いたいけど我慢してくれているのかも。

お互いに歩み寄ることは、大事ですね。

彼女にフラれた原因を振り返った

改めてなぜ5年間付き合った彼女に振られたのか、女性心理とともに考察してみました。

 

  1. ケンカをした時に、自分の正当性だけを主張して、相手の感情を全く無視してきた。
  2. 男と女は思考回路の違う別の生物だという大前提を知らなかった。同じ人間だから、考えていることを彼女は何でも理解してくれると思っていた。
  3. 感情論は何も生み出さない無駄なものだと考えていた。感情的になるのは彼女の欠点だと思っていた。彼女だけでなく、母親や妹、担任の先生、会社の上司にもそうだった。しかし、感情を重んじるのは女性という生物の個性であり、ただ単に男と女の「違い」だった。それを理解できなかった僕の方が、相手の気持ちに共感できないという大きな欠点があったのかもしれない。
  4. 彼女にとっての食べ物の大切さを知らなかった。女性にとって食べることは幸せに繋がる大切な営み。お金が無くても、たまには彼女にディナーに誘って、ごちそうしてあげれば良かった。
  5. 彼女に我慢させていたのは「気持ち」の部分が大きかった。気持ちに共感してくれない僕のような彼氏と付き合うことは、彼女にとっては我慢している感覚だったのかもしれない。別れ話になった最後まで共感できない彼氏だった。
  6. 彼女と真剣に向き合うことができなかった。彼女からの「結婚したい」「ずっと一緒にいたい」「好きだよ」という言葉に安心してしまった。それは嘘では無くて、彼女という女性の愛の表現方法だった。言葉の使い方の違いだった。僕はそれを事実を正確に伝える言葉として受け取っていた。だからこそ、女性心理の本の一冊でも読んでいれば良かった。

 

学校でも会社でも教えてくれない女性心理を学ぼう

学校や会社では教えてもらえない女性心理について、僕は失恋したことをきっかけで興味を持ちました。

本当に大切な人を失って初めて女性のことを知らなければならないと悟ったのです。

本を読んだり、身近な女性を観察しているうちに、今まで気づかなかった女心や、男との思考回路の違いに少しは気づけるようになってきました。

ここまで読んでいただいた方には「男と女は別の生き物である」ということを確実に頭に叩き込んでいただきたいです。

そして、違う生き物と上手くやっていくには、勉強しないと死ぬまで分かり合えないかもしれません。

男として生まれたなら女性心理の本を一冊でも読んでおいたほうが良いと思います。

いつかきっと役に立ちます。

【女性心理が学べる良書】

女性心理の本なら「女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)」がおすすめです。

著者の黒川伊保子さんは人工知能の研究者であり、富士通系の会社でAI研究に携わってきた元祖リケジョならではの説得力と分かりやすさがあります。

  1. ドライブデートで喧嘩する理由
  2. 女性に謝るときの鉄則
  3. デートの満足度を上げる方法

など、男が気になるけどなかなら聞けない、聞いても素直に話してもらえない彼女の本音を代弁してくれています。

ミケ男
ミケ男
たしかに、ドライブって喧嘩しがちですよね(笑)

男が腹の底から理解できるよう、理系女子がかみ砕いて説明してくれています。

女子高、女子大という女の世界で育った後に、理系の男社会で奮闘してきた著者ならではです。

ただ、少しだけオカンの小言のような部分があったり、なかったり。

「やっぱり男と女は違うんだな」思いました。

僕が失恋する前に、この本に出会っていたらまた違った未来だったのかなと思います。

女性心理は、勉強しないかぎり一生分からない気がします。

特に、優秀な男性ほど。

そう教えてくれる良書、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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POSTED COMMENT

  1. ミケ男 ミケ男 より:

    いちご。さん

    なるほど。色んな恋愛経験をされているようで、勉強になります。

    僕は今、お金が無くて、奢っていた彼女は割り勘で許してくれてます。笑

    辛い経験もされたんですね。。

    されていても彼女の浮気は見抜け無い気がします。僕が別れた彼女は浮気では無さそうでした。純粋に好きじゃ無くなってる感じでした。それもそれで悲しいですけどね。

    記事にコメントまで残してもらえる人は限られているので、いちごさんは、根っこの部分がとても優しい人なんだろうなと感じます。

    さりげない優しさがポイントが高い感じですか?自然にそうできる人はかっこいいですよね。

    また、いつでもコメントお待ちしてます^_^

  2. アバター いちご。 より:

    こんばんは。

    資格生かしながら美容業界で働く20代女です。
    女が男に嫌気がさすのは、実は他に好きな人が出来た、と言うのが、だいぶ、というか一番デカイんじゃないかと思いますね…男性はまず、浮気に気付けないと思います。

    元々そんなに好きじゃなかったんですが、浮気をしてても面倒くさくて普通に返信してましたよ。ただし、超素っ気無く。素っ気なくしても気付かなかったのでブロックしてようやく分かったみたいです。

    それとその男を好きな時は全てとは行きませんが大体の事は許せるんですが、嫌になると全部受け付けなくなってくるんですよね…イチイチ思い出して腹が立ってくるものです。
    記憶抹消したい位に。

    確かに男性には奢って貰いたいっていうのは有りますね…
    相手が学生なら仕方無いですが、
    高いお店じゃなくても良いのでそこは、、と思います。

    気を悪くされたらアレですが、外食を沢山せがむ女の人は気を付けて下さいね。
    その方は違うかもしれませんが、どうでもいい人に奢ってもらっても罪悪感湧きませんが、相手が学生なのもあり惚れた人だと奢ってもらうのが当然の女だと思われるのが嫌ですし申し訳ないので一部出してましたので。

    惚れっぽくてエッチが好きなので男性経験結構多い方でDJから芸能人から年上年下から既婚者まで幅広いですが、老若男女共に大人しくて純粋そうに見られます(笑)女の人は嘘をつける生き物だと思いますね。昔性暴行に有った過去が有り、ある意味男性不信で冷たく自分から終わらせますし歪んでますが、私も一応女の端くれで気持ちは分かるのです。

    因みに彼にされて凄く嬉しく感じた行為は、エスカレータ乗るときに昇りは後ろに立ち、下りは前に立ってくれたり
    前に言った事を何気なく覚えてくれてて、実現してくれたのも嬉しかったです。遠距離で疎遠になってしまいましたが大好きですね。

    女心は難しいと思いますがとにかく大事にしてくれたら別れるとしても感謝しか残りません。

    ミケ男さんの恋愛がうまく行きますように。

  3. ミケ男 ミケ男 より:

    Acaciaさん

    コメントありがとうございます。突然急に無視されるようになったというのは、より一層ショックでしたね。ジワジワと距離を置かれるのも辛いと思いますが、ある日突然というのは、心がついてこないでしょうし、とてつもなく悲しいはずです。職場の同僚だったということで、この3ヶ月ずっと辛かっただろうと想像してしまいます。
    もう一生一人だと感じてしまう日もあるくらい辛い日々を過ごしてきたんですね。

    強い怒りを感じてしまう、ということですが、お話を聞く限り、怒りを感じてしまうだけの理由があります。それは人として当然のことだと思いますよ。

    Acaciaさんは、その人に、とても大きな愛を捧げていた。人をそこまで深く愛せるということを是非感じてほしいです。それは、いつかきっと次の幸せに繋がりますから。

    すぐに立ち直ろうとしても辛い時がありますよね。僕も一年くらいは、失恋から立ち直っていませんでした。その一年の間に、新しい出会いを探そうともがきましたが、別れた恋人と比べてしまって、前に進めませんでした。
    それから、ただ悶々と生き続けて、ただ仕事をしていただけですが、その中で、自然に新しい出会いがありました。ただ生きているだけでも来るべき時に出会いはやってくるのかな、なんて思ったりもします。

    僕が何年か前に書いたあの失恋の記事には、本当にたくさんのコメントが寄せられています。やり場のない怒りや悲しみや孤独感、絶望感、いろんな想いを感じながらみコメントをもらっています。中には、「もう死にます」という方もいます。でも、きっと書き込んだ人たちの多くは、今、現在、幸せに生きているんじゃないかなと、根拠はないけど勝手に想像しています。でも、それはきっと間違ってない気がします。「今も不幸です」というコメントはないですから(笑)。

    書き込んだ時が一番辛い時期だったのかなって。

    だからAcaciaさんも、今きっと一番辛い時期を迎えているのかなと思います。だから、あまり無理はしないように自分を労ってあげてください。

    ぜひ、もう少し時間が経ち気持ちの整理ができて落ち着いた時には、心に空いたその大きな穴に、自分の好きなことや、楽しいこと、幸せに繋がりそうなことをいっぱい詰め込んでみてください。
    そうしていくうちに、きっと何か新しい道、景色、人、出会いが広がって行くと思いますよ。

    あまりいいアドバイスができてませんが。。

    コメントありがとうございました。
    by ミケ男

  4. アバター Acacia より:

    ミケ男さん、はじめまして。
    「いやな気分よ、さようなら」の本の事を調べていて、ミケ男さんのブログにたどり着きました。
    私は、結婚を約束していた彼から今年のゴールデンウィークに突然関係を絶たれました。理由も話してくれず、ただ、突然、無視されるようになったのです。約3か月たった今も、私はまったく立ち直れていません。彼とは職場の同僚です。会社に来れば彼がいやでも目に入ります。「なぜ?どうして?」という思いが毎日毎日ずーっと続きます。もうだめなんだから忘れようと思っても、無理です。あんなに優しかった彼が、どこでどう変わってしまったのか、全く分からず、もう死んでしまいたいと思ったりもします。
    「もう会社に行きたくない」と母に愚痴ると、母は「そんな人と結婚しなくてよかったじゃない」と慰めてくれます。(結婚の約束をしていたので、母にも紹介していました)
    理屈では理解できますが、感情は伴いません。ずっと一緒にいられると思っていたのに、理由も分からず突然関係を終わらせられたショックと疑問で、いつになったら立ち直れるのかわかりません。そして、こんな別れ方を選んだ彼に対して、時々激しい怒りが湧き上がります。考えすぎて、気が狂いそうになります。いつかは忘れられるのかもしれません。でも今は苦しいだけです。そして、もう一生ひとりなのかなという恐怖感にも襲われます。
    ミケ男さんのいうように、何か旅に出たりすればいいのでしょうけど、そんなことをする気にもなれず、ほんとうにただ毎日呼吸をして生きているだけです。はやく月日が経って忘れてしまいたいです。今まで何度か失恋は経験していますが、こんなに苦しいのは初めてで、どうしていいのかわかりません。長々とごめんなさい。他にもつらい思いをした人もいるんだと思うと、少し救われました。

  5. ミケ男 ミケ男 より:

    Nさんへ

    コメントありがとうございます。

    僕にとってこの失恋は、なんというか、世界がひっくり変えるような感じで、自分のことよりも大切だったのに、感謝していたのに、してあげたいことがたくさんあったのに、と絶望してました。

    2年以上経っても、同じように違う彼女を傷つけていることもあって、自分の愚かさやバカさに自己嫌悪してます。たまに、あの記事を読み返せば、大切な人がいることのありがたさに気付ける気がしました。

    2年経っても、その彼女のことは気になって思い出します。死ぬまでに一回くらい会えたら良いななんて、たまに考えます。

    コメントありがとうございました。
    byミケ男

  6. ミケ男 ミケ男 より:

    Nさんという方からいただいていたコメントです。(ミケ男のミスでサーバー変更時に消えてしまったため、再度こちらに掲載します。)

    こんばんは。
    消えたくてつらくて苦しい今を何とかやり過ごしたくて、たまたま彼女さんとのつらい別れの記事を読みました。
    私の気持ちが言葉になったようで。
    こんなに好きになれた人がいるって幸せだと
    ちょっとだけ嬉しくなりました。
    次の瞬間にはすぐ絶望が襲ってきて、
    でも。読み返すとまたちょっとだけこんな自分でも価値があるような気持ちが湧いて
    感謝です。
    とりあえず生きてます。

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