ブラック企業のセミナーで質問「なぜ働くのか分からない」→「社会に貢献するため」と言った担当者は正しかった

「働くこと」と向き合う 

 

~働く本質とは?~

 

人の役に立つ貢献をして、

 

人のやりたいことの力になる。

 

その対価としてお金をもらう。

 

もらったお金で家に住み、

 

電気、水道、ガス、ネット、電話、

 

食事をして生命を繋いでいる。

 

未来の生命の危機の備えとして、

 

お金の一部を貯金する。

 

保険、年金も未来のためにある。

 

人にたくさん感謝されれば自然に対価は大きくなる。

 

信用されている人は、やりたいことをするために、

 

役に立つ貢献をする前に対価を先にもらえる。

 

後で役に立つ貢献をしてくれると信じてもらえるからだ。

 

対価以上の貢献をする人もいる。

 

働く理由は、

 

社会に貢献して、

 

対価をもらい

 

生命を維持するため。

 

人のどんな「やりたい」に貢献したいのかが、

 

仕事選びの本質だ。

 

もしかしたら、家族を養うことへの「やりたい」で仕事を選ぶ人もいるだろう。

 

まず、最初の一歩は人の役に立つ、それだけで良い。

 

 

どうも、繊細過ぎるブロガーのミケ男で(@mikeoblog)です。

恥ずかしながら、2018年の僕は今2年半勤めた会社を辞め、無職の状態です。

ちょっといい加減な会社だったので、退職した後に送ってくるべき処理が届いていません。それを催促する気にもなれず、ただ悶々とブログだけを更新する毎日です。金欠の極みです。

ほとんど引きこもりです。

そんな僕がある夜、外を散歩していたら「働くことについて、向き合わないといけない」と神のお告げじゃないけど、

頭に振ってきました。

すぐに、セブンイレブンでメモとペンを買って、のイートインコーナーで一時間じっくり使って、たった15行の小さなメモの中に自分が思う「働くこと」について、じっくり向き合ったメモを残しました。

働く理由は「社会に貢献して命を繋ぐこと」というシンプルな結論に達しました。

思い出したんですが、僕が新卒就活をしていた2011年頃、ある企業セミナーに参加しました。

そこは、コーヒーに関わる食品を扱う会社だったのですが、労働時間や仕事内容、育成方針などでブラックだと分かり選考を辞退しました。

採用担当者のベテラン社員にも、そんなにいい印象は持てませんでした。

そのブラック企業のセミナーで「みなさん、就活で悩んでいることはありませんか?」

と言って一人ずつ何かしらの質問を順番に求められました。

僕は単純にその時に働く理由が分からなかったので、質問してみたんです。

「なぜ働くのかが分からないです」

周りがざザワザワしたのを感じました。今考えたら、就活生が志望企業のセミナーでする質問じゃないから「ザワザワ」するはずですよね。

でも、当時の僕は就活が上手くいかず、本当に色々悩んでいました。就職でなく興味のある分野の仕事で手に職をつけた方が良いのかもしれない、でも自信がないし内定も無い。

「働く理由」について悩んでいました。素直に働く理由を見つけたくて、ベテラン社会人の意見を聞きたかっただけです。

 

そしたら、こう即答されました。

 

「社会に貢献するためですよ!!!」

 

当時の僕にはまったく響きませんでした。

「お金のため」「家族を養うため」「食べていくため」とか言ってほしかったんです。

それで、自分がやりたいことへの執着を諦めて、現実的に、会社で働くことを納得させてもらえる理由が欲しかった。

夢をあきらめさせてくれる理由が欲しかったんです。だから、

「社会に貢献するってなんやねん、きれいごと言いやがって」そう思っていました。

 

それから数年後に、自分の頭の中でひねり出して向き合って導いた「働く理由」が、

その担当者と同じだったという、ただそれだけのことです。

なんとなく、これを残しておきたくて記事にしておきました。

なぜ働くのか分からない

 

短いですが、以上です。

byミケ男