悩み体験談

Twitterやブログの批判コメントへの僕なりの対処法

twitterやブログの批判ネガティブコメントの対応

SNSやブログなどで情報発信していると、フォロワーさんやファンが増えると同時に、

批判や反対、ネガティブな書き込みをされることがありませんか?

その時の対処って、結構難しいと思うんです。

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

この記事では、2015年からブログを運営し、

Twitterで毎日のように情報発信している、自分なりの批判コメントへの考え方と対処法を発信します。

Twitterやブログで批判コメント…対応に困る!

辞められないHSPに退職代行

全ての人から好かれることは不可能です。

ほとんどのコメントは温かい応援メッセージや共感の声で、その言葉がモチベーションになって、運営を続けてこれました。

Twitterやブログで応援してくれるファンが増えれば増えるほど

統計学的にも批判コメントも増えていきます。

だから、しょうがないんです。

それに「増える」と言っても、僕のTwitterやブログで、そういったコメントは100回に1~2件あるかないかの話です。

でも、ほんのささいなネガティブコメントを見てしまうだけで、

すごく嫌な気分になってしまって、どう対処したらいいのか困りました。

「適当に返信して、逆恨みされないだろうか…」

「我慢して大人の対応をすべきなのだろうか…」

「相手にしない方が良いのかな…でも逃げてるみたいでモヤモヤ」

などなど悩んできました。

批判・否定・反論コメントへの僕の考え方

色々試してみた結果、難しいコメントへの対処法は僕の中で確立しつつあります。

まず、僕は誰かと議論したり論破したくて情報発信してる訳ではありません。

自分の考え方や価値観に共感してくれる人に向けて、

役立つ知識やノウハウなどを届けて共有したい、というスタンスでやっています。

なので、相性の悪い人とはできるだけ距離を取って、関わらないようにするのが、お互いにとってベストだと分かってきました。

その考えに至った理由は、下記の2つの体験があったからです。

Twitterのネガティブ・批判コメント体験談

言葉が乱暴で鈍感なAさん

僕がフォロワーさんがまだ50人もいなかった頃、Aさんというフォロワーさんがいました。

その人は毎回僕のTwitterにコメントをくれて、僕も始めたばかりでリアクションがあることに感謝したくて、

狭い心を最大限に広げて丁寧にコメントを返していました。

しかし、そのAさんはささいなことが気になる僕からすると、

批判意見や反対意見、求めていない種類のアドバイス多くて、困っていました。

乱暴な言葉で書き込みすることもあり、基本的には応援してくれるのでありがたいと思いつつ、いつもモヤモヤしていました。

例えば、

「そんなヤツは、○ねば良いのに!」

みたいな感じです…。

時々、ツイートの内容に関係無いことが書き込まれていたりもするので、

コメントを見ているだけで

ううううっ

となりました。

とりあえず僕は「そうですよね!」とか「いつも気にかけて頂き感謝です!」とか返信し続けて、

半年ほど我慢しましたが、さらに言葉がエスカレートし始めたAさんに限界でした。

つぶやくことがしんどくなって、Twitter辞めたい、と思うようになって、思い出すと気持ちが沈む込むような状態に。

ようやく「この人とは距離を取った方が良い」と悟りました。

自分は仏様のような器ではない。当たり前だけど、それを再確認しつつ、申し訳ないけど、恐る恐るAさんをブロックしました。

半年間の間、Aさんなりに応援してくれたことには感謝していたので、これで良かったのかな、とそんなに苦しんできたのに謎の同情心や後悔が押し寄せました。

でも、いやいや、半年悩んだ自分をこれ以上苦しめてどうする?まず自分を守ることが最優先だ!と心を鬼にしました。

後日、Aさんらしき人から捨て台詞のようなコメントがブログ1通だけ届き、最後までモヤモヤしたのは苦い思い出です…

やっぱり、合わない人に無理して返信し続けたのは、失敗だったんだなと、

痛い目にあってようやく学びました。

感情的にコメントを書きこむBさん

フォロワーさんが多い人なら信頼できる、と適当に判断して失敗したこともあります。

どこかのインフルエンサーさんのアドバイスでそういうのがあったからです。

Twitterでフォローとコメントを頂いたBさん、数千人のフォロワーさんがいたので、とりあえずフォローしました。

しかし、僕の発信と相性が悪かったらしく、つぶやく度に、ことごとくマイナスに受け取られて、反論コメントを3回連続で受けました。

これもかなり悩みましたが、考え過ぎて脳が覚醒して眠れなくなっって、また悟りました。

「Bさんとも相性が悪いんだな…」

どっちも悪くないけど、合わないものは合わない。

 

「関わらない方がお互いにメリットになる」

「同じ失敗はもうしない」

 

覚悟と決意を持って、本当に申し訳ないと思いつつ、ブロックをしました。その時も相当悩みましたけど…

僕も相手の発信をきちんと見ないで、どこかの誰かのアドバイスを鵜呑みにして

フォロワー数などで安易に判断してしまったこともバカだったと反省しました。

批判コメントする人と自分はスタンスが違う

ツイッター批判コメント

僕がもし、他人のツイートを見て「そうは思わないな」と感じたとしても、

わざわざコメントにまで書き込もうとは思いません。

相手もそれなりの考えがあって発信してるんだろうな、、、と心の中でとどめておくタイプです。

人の発信に反論を書き込むより、僕は自分自身で何かを発信したり、共感や応援コメントに返信することの方がはるかに大事なので、そちらに時間を使いたいです。

「私はそう思いません」と書き込む人とは、少し僕とはスタンスが違う気がするので

もしかしたら、僕の発信をどれだけ見ても、イライラするだけなんじゃないかな…とも思います。

もちろん、議論の先に最善の答えを見つけたい人や、どうしても言いたくて我慢できない人もいるでしょう。

世の中的にも多種多様な人達と議論しあうのが、理想的だとは思います。

でも、僕のブログ運営では発信し続けることを重視しているし、議論してもほぼ負け戦になっちゃうので…

どちらが正しい、間違っている、という話ではなくて

「単純に合わない」

というシンプルな結論を出して、前に進むようにしています。

ブログへの批判・否定コメントへの対応

僕のブログはHSPという心理学用語をメインテーマにしています。

読者さんの中には、生きづらさや人と共感できない孤独感に深く悩まれた来た人も多いです。

ブログに感情的な言葉やキツい表現で書き込まれている批判や否定コメントがあると

繊細な気質を持つHSPの読者さんが見たら、きっとマイナスな気持ちになるだろうと想像しています。

見た人が嫌な気持ちになるコメントなら、心ぐるしいとは思いつつも、見えない方が良いなと判断することも多いです。

1つ1つのコメントをしっかり管理しています。

Twitterでのネガティブコメントへの対処

Twitterは気軽に不特定多数の人と繋がれる反面、ネガティブなコメントを受ける数もやや多めで、まったく見ず知らずの人から、

いきなり言いたい放題のコメントをされることもあります。

特に、ツイートが拡散されていくほど、不特定多数の人の目に触れてしまうので、

本来届くべきではない人へ届いてしまうリスクがあります。

基本的に深く関わらない、合わない人とは合わない、と思うのが、今の僕なりの答えになってます。

話をまとめるとこんな感じです。

  • 批判・反対・ネガティブコメントはできるだけ距離をおく
  • 変に下手に出て狙われてモヤモヤし続けるくらいなら、最初から毅然とした態度を貫く
  • 自分が大切にしたい価値観や考え方のために、ブロックやコメント非公開などで管理することも大切。
  • ほど良い距離感を保って温かく応援してくれる人、共感してくれる人にとって、安心できる環境を保つことは情報発信者の大切な役目。

実際は、共感や応援コメントの方がはるかに多いです。

フォロワーさんの9割9分は良い距離感を保ってくれます。

悩む暇があったら、もっと共感してくれる人のために、役立つ記事を書いた方が良いと自分に言い聞かせていきたいです。

マイナス面ばかりみて、過大に考えてしまう自分の悪いクセかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はちょっとデリケートなテーマでしたが、自分なりの考えは発信できたかなと思います。

あくまで僕なりの対処法なので、読んでもらった人の参考になるかどうかは分かりません。

しかし、Twitterでの批判やネガティブなコメントが続く人に対しては、毅然とした態度でいる方が逆に狙われにくいことも学んできました。

匿名でも成り立ってしまうTwitterやブログなので、嫌なコメントを受け入れていると、どんどんエスカレートすることもあります。

合わない人かどうかは早めに判断しつつ、勇気と覚悟を持って、距離を取るのが僕がなんどか痛い目に合って学んだ、おすすめの対処法です。

もしも今後、

僕が批判的な意見やコメントに距離感を持って対応するのをお見かけした際には、

 

「これがミケ男の塩対応か~」

 

と温かい目で見守っていただきたいです。笑

繊細な人を苦しめる「エナジーバンパイア」とは?

僕はHSPという心理学用語をメインテーマにブログを書いています。

HSP(Highly Sensitive Person)とは、アメリカの心理学者が提唱した概念で、

人間の5人に1人の割合で、人一倍敏感でささいなことに傷つきやすくて繊細な気質を持つHSPが存在していると分かっています。

HSPのようなタイプの人を狙い、関わるだけで元気を吸い取ってしまう「エナジーバンパイア」という人達がいると言われます。

今までの人生で「あの人と関わるだけで体調がおかしくなった」とか「あの人は苦手だけど、毅然とした態度が取れなくて、嫌がらせを受け続けた」など心当たりがある人は、

もしかしたら繊細な気質を持ったHSPかもしれません。

下記の記事も参考までに。

▼HSPの診断テストはこちらから

HSPの特徴・診断・対処法
【HSPとは?】特徴・診断テスト・対処法を超繊細な当事者が解説「繊細革命」を運営するHSP当事者ブロガーのミケ男が、HSPとは何か?について、特徴・HSP診断テスト・対処法まで徹底的にまとめました。この1記事で、HSPの全体像が一気に分かります!...

▼HSPのおすすめの本を10冊まとめてレビューしました

HSP_おすすめの本10冊まとめ
HSPの本のおすすめ10選【読みやすさ・分かりやすさ重視】この記事で紹介するHSPの本を書いた著者は、アーロン博士、武田友紀さん、長沼睦雄先生、みさきじゅりさん、上戸えりなさん...etc ...
繊細・敏感・生きづらい「HSP」とは??

HSPは5人に1人が持つ気質で、このような特徴があります。

  • 5感(光、音、臭い、カフェイン等)が敏感
  • 感受性が強く、傷つきやすい
  • 人間関係で消耗し、人込みや集団が苦手
  • 音楽や芸術に心を惹かれる
  • 病気ではないのにいつも生きづらい

生きづらさの理由はHSPかも…と思ったらコチラの記事で診断チェックができます。

HSPについて詳しくはコチラ>>「HSP」とは?超繊細な当事者が教える特徴・診断・対処法まとめ

手っ取り早くHSPのオススメ本が知りたい人は「繊細さんの本」を、自信を持って推薦します。

参考記事:【HSPが読むべき1冊】7冊読み推薦する日本人HSP当事者の「繊細さんの本」

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