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プロフィール

繊細革命を運営しているブロガーのミケ男(みけお)と申します。

平成元年生まれ。転勤族の家庭で育ち、大阪、三重、兵庫と転校する。現在は神戸市在住。

当ブログは「日常生活の素朴な悩み、メンタル、キャリア、アート」など様々な記事を発信する雑記ブログです。

以下、僕ミケ男の挫折まみれのダメダメ人生を紹介します。

活発な少年時代

幼い頃は活発な子どもで小学校3年生までは、魚釣りやサッカーが好きで、放課後は友達と毎日遊ぶような少年時代を過ごします。

当時、友達と遊ぶことが生きがいでした。しかし、あまりにも活発過ぎて、相手の気持ちを全く考えずに行動していたために、小5の頃に仲間外れに合います。

成長するにつれてどんどん性格が繊細になっていき、相手が何を考えているのか痛いほど感じるようになって、それが生きづらさに変わりました。

人間関係に恐怖を感じていた僕は、中学・高校で帰宅部でした。人間関係を回避するために、帰宅部になったのでした。

高校生になっても友達とも打ち解けられませんでした。一度打ち解けたと思ったのに、全然仲良くなれないことにすごく悩みました。

外で自分の居場所が無かった僕は、勉強に自分の存在価値を求めます。部活の代わりに週5回塾に通って勉強する日々。

僕の高校生活を支えたモチベーションは誰よりも偏差値の高い大学に行って親や周りを見返すこと。高1の冬から人生を勉強に捧げていましたが、第一志望はずっとD判定でした。

難易度の高い大学に行くことは、親も応援してくれていると信じていました。ダメだったら浪人させてくれるという言葉も鵜呑みにしていました。しかし、直前で手のひら返しを受けます。

「早く大人になってほしい」

「国立大学に行っても出世できないヤツなんていっぱいいる」

「お前はいつも一筋縄ではいかない」

「受験で家族までしんどいから諦めてくれ」

泣いて頼んでもダメだった僕は、親に受け入れてもらうことを選び、浪人を諦めました。

翌日に、そのことを親に伝えました。

夢を諦めて親の負担を減らせば、認めてもらえるだろうという気持ちは、すぐに裏切られます。

「ええけど、大学に行ってもちゃんと勉強してくれよ、頼むぞ」

この時、なぜ受験の直前に親が勝手に取り寄せていた私大の願書を書かされたのかを理解しました。きっと、浪人させる余裕もなかったし、僕が勉強に全てを捧げていて、人生を変えたいという気持ちも分かってもらえてませんでした。

普通のサラリーマンの家庭で、3人も兄弟がいたから仕方なかったのかもしれない。でも、そうなら最初からそう言ってほしかった。

僕は強制的に受けさせられていた近所の私大に入学しました。

大学で始めた絵画

ボロボロのメンタルを隠して過ごしてきた大学時代。

昔から得意だった絵を描くことくらいしか、もう頑張れないと考え美術部に入りました。大学から始めた絵画の制作ですが、1人で没頭するスタイルが僕の性格に合っていて、熱心に取り組みました。

 

  • 市民コンクール入選
  • 東京ビッグサイト デザインフェスタ出展
  • 市民コンクール佳作
  • 市民コンクール入選
  • 大阪にて個展開催
  • 神戸にて個展開催

 

絵画制作はやりがいがある反面、人からのアドバイスをプレッシャーに感じたり、コミュ障のため人脈が作れず、資金や仕事との両立などの問題もありました。

しかし、僕にとって絵画は一生続けていくライフワークだと信じています。「BASE」にて作品販売を開始しました。 現在、優先順位をブログ運営に集中するため絵画は休憩中です。

卒論では「現代アートの価格」について村上隆さん等の書籍を読み研究しました。(ほとんど内容は忘れましたが)

ちなみに、ミケ男という名前は、大学時代にどこかの企画展で観た「ミケランジェロ」の絵に感動したからです。

ただ、名前が長すぎるし、性別も伝わらない、ということで「ミケ男」が誕生しました。

進路未定のまま卒業

大学時代に早めに就活をしていましたが、やりたいことが分からなくて、対人恐怖症のような状態だったので、選考も面接も全て落ちて、自信を喪失しました。

2011年に、進路未定のまま大学を卒業します。

既卒として就活した時に100社以上の選考に落ちました。

それでも内定を勝ち取ったのですが、仕事内容が合わなくて半年程でうつ状態になり退職しました。社会人になって以降、就活や仕事、人間関係から複数回の転職と数度の引きこもりを経験しています。

会社員として普通に生きてくために試行錯誤してきましたが、組織で働くことだけが続きませんでした。

社会人になってからも色々悩んだ

奇跡的に2年半ほど働くことができた会社でも、悩みは尽きなかったです。

 

些細なことが気になる僕

些細なことがすごく気になって、考えすぎる性格の僕。分かる人にしか分からない、分かる人はすごく共感できる、そんな記事が多いかもしれません。

5年間付き合った恋人にフラれたことを記事にしました。この記事の反響は大きく、ブログを書くことが、自分の人生の一部であることを再確認しました。

辛い経験も、発信すれば、誰かの役に立つんだと。

こんなミケ男ですが、今もしっかり生きてます!

このように挫折にまみれた人生を歩んできたのが僕、ミケ男です。とりあえず生きて、なんとか自分の人生を切り開いていくしかない!

そう考えるようになって、人間関係で疲弊していた会社を辞めました。

僕にはできないことがたくさんあります。

しかし、僕にしかできないこともたくさんあると信じています。

まず、一つの目標はブログでお金を稼ぎ、自分らしい人生を歩んみたいと考えています。

長くなりましたが、当ブログ「繊細革命」を今後とも応援よろしくお願いいたします。