水泳を1年半、週2回のペースで続けて健康的に8キロダイエットできた話【ダイエットなんて一生余裕かも】

僕は苦しまないで体型を維持する天才だという自負があります。

これまで、腹筋、スクワット、腕立て、ランニング、ウォーキング、自転車、ダンベル上げなど、様々なことを試して、全部挫折しました。理由は単純。

しんどいからです!!

どうも、繊細過ぎるブロガーのミケ男(@mikeoblog)です。

僕はプールに2016年から通い始めて、ずっと独学で続けてきた水泳。

水泳以外の運動は一つもしていないし、カロリー制限も一切なし、本当に何も考えていません。

「週二回、一回に1キロを楽に泳ぐ」こと以外は。

泳ぐコツさえつかめれば、ダイエットなんて一生余裕、僕は一生太らない自信があります!

だって水泳はご年配でもできる、身体に負担の少ない運動だから。70歳のおじいちゃんでも2キロくらい泳ぐ人がいます。

水泳やってたら間違いない。

そんなお話、興味があったらどうぞ!

完全独学で水泳を始めたのは1年半前から

水泳で健康的にダイエットできる

始めたきっかけは、職場の先輩が水泳にハマっていたから。ちょうどお酒の量が増えていて、太ってきたし、運動不足が気になっていた僕は勢いで水泳を始めました。

始めたと言っても、誰かに習うのではなく、1人で黙々と。1年半経った今でも、水泳友達なんていませんが、1人で楽しく泳いでいます。

水着を買い方が分からない超初心者からスタート

夏の学校以外でプールに入ることはほとんど無い人生でした。水着を買うという行為自体が非現実に思えるくらいでした。

水着の試着時には、「俺は何をしているのだ」と思うくらい、久々というか、ほぼ初めての感覚。とりあえず、途中で飽きて、やめても悔しくないくらいの安い水着とゴーグルと帽子、耳栓を買って、水泳を始めたのでした。

久しぶりの水泳は25メートルでバテバテ

久しぶりに水泳を始めると、クロール25メートルでバテバテでした。そして、周囲のご年配の方々が無駄のないフォームで、永遠に泳ぎ続けているのを見て、僕もそうなりたいと思ったのです。こんなにしんどい25メートルを、何週もしている彼らはいったいなんなんだろう。。天才なのかな??

無理かもしれないけど、自分もそうなりたい、というのが始まりでした。

がむしゃらに1キロ泳ぐことだけをノルマにした

ただの初心者の僕は、最初はとにかくフォームが汚くても、どんな泳ぎ方でも良いから、たくさん泳いで、スッキリして帰宅したいなと考えました。平泳ぎでもクロールでも、バタ足にビート板でも良いから、とにかく1キロは泳ぎきることにしたのです。

1キロって、最初は結構、いや相当しんどいんです。だから、200メートルくらい泳いでは休憩して、また泳いで、休憩して、という繰り返し。どれだけ時間がかかっても良いから、ノルマを泳ぎ切るという、根性的な部分を鍛えることから始めました。

この時の体重は70キロ前後。今は65以下を確実にキープしています。

水泳を始めて3か月たったころには、既に体つきが引き締まっていました。

水泳を続けて3か月で体型の変化を実感

水泳開始から一カ月ほどたった時、若干肩幅が広がって、胸板が厚くなっているのを実感しました。

クロールで肩と腕周辺を回し続けたからだと思います。

以前は71キロあった体重が、63キロまで落ちていました。

それを続けてきて、1年半たった自分の身体です。

水泳でダイエット

汚い写真ですみません。

でも、もともとついていた二の腕の筋肉は落ちていません。

バキバキのボディビル状態を一生維持するのは大変だし、しんどいのが嫌いな僕には絶対に無理です。意志が強くても、ケガをしたらどうしようもないし。

でも、水泳だったら、そこそこスリムな身体を無理せず一生維持できます。

身体に負担がかからない水泳は、ケガのリハビリでも活用されるくらい、優しいスポーツなのです。

水泳でダイエットを意識しなかったのが良かった

僕が体重計に乗るのは、1~2カ月に1回でした。1人暮らしの家には体重計は置いてません。これが良かったんです。1キロ泳いで、体重計に乗って、増えた、減った、と一喜一憂すると水泳が楽しくなくなってくるから。体重計に乗らずに水泳で1キロをがむしゃらに泳ぐことを週2回続けると、それをしないと逆に身体が重くなったり、足腰が痛くなったりします。水泳をすると、立ち仕事の疲れ、腰の痛み、膝の痛みが不思議と取れるんです。

ダイエットのためというよりも、健康のために、泳ぎにいきたい、いかないと気持ち悪い!という習慣になりました。それが1年以上続いた頃に、たまたま体重計に乗ってみたら62キロになってました。1年半前に水泳を始めた時から8キロも痩せていたという訳です。本当に知らない間にやせていました。

省エネクロールで嘘みたいに楽に長距離が泳げた

省エネクロールとは、バタ足を大きく一回打った後、手も大きく一回だけかく、というクロールです。これは、僕がご年配の方々を観察する中で、盗んだ泳法。というか、普通のバタ足クロールだと、何カ月たっても50メートルで足がバテてしまったんです。だからクロールで長く泳ぎ続けている人を観察した時に、この泳ぎ方をしていたのを見よう見まねでやり続けました。さらにyoutubeで水泳の動画をみたり、フォームをちょっと変えてみたりしながら、続けてきたんです。

一度、長距離用のクロールさえ習得すれば、もう何も必要ありません。

平泳ぎより楽な2ビートキック

僕の「クロールは疲れる」という概念を変えた2ビートキックの動画です。

平泳ぎよりも、ずっと楽ですよ。

始めの3か月以上は、このフォームの習得だけを意識しました。コツを掴むと、驚くほどクロールが楽に泳げます。びっくりします。笑

今では、省エネクロールよりもバタ足を増やしたフォームで落ち着いていますが、とうとう1キロ(50メートルを20周)を休憩一回も無しのクロールで、30分程度で泳ぎ切るまでになりました。

8キロやせたのは、そのおまけみたいなものだったんです。

社会人から始める水泳。利用の流れ、持ち物、メリット、注意点

2017.04.16

まとめ:健康のために水泳したら、ダイエットもできて一石二鳥

水泳なら公共施設で一回で400~600円くらい(月に5000円以下)で利用でき、身体への負担が少なくて、無理なく続けられる。さらに、僕の性格上、1人で打ち込める運動でないと絶対に続かないことは分かっていました。運動するなら水泳かウォーキングくらいしか思いつかなかった。それに、天気が悪くても、年中無休でできるメリットもある。そんな水泳だったから、続けてこれたと思います。

ダイエットのようにカロリー制限は一切していないし、いままでと同じくらい食べて、知らない間に健康的に8キロ痩せられた水泳のすばらしさ、もっと多くの人に知ってもらえたらなと思います。運動不足に悩んでいる人、ダイエットに失敗してきた人に、健康のために始める水泳が、とってもおすすめですよ。

ミケやん
神戸でプールに行きたいけど不安という方は連絡くれたらおすすめプールを紹介しますよ。

以上です
byミケ男

▼社会人から始める水泳、プールで必要な最低限の持ち物やプールでの常識について。また、上手に泳げないけど大丈夫?など、あれこれ気になる方は参考までに

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