HSPを初めて知ったあなたへ

HSPを初めて知ったアナタへ_繊細革命

どうも、HSP当事者でブログを運営しているミケ男です。

ここでは、HSPを知ったばかりの人に向けて、

HSPとは何か?という最初の一歩におすすめの記事をまとめました。

HSPについて理解し、対処法を身に付け、自分の人生に活かす全体像を把握するために、

ぜひ役立ててほしいと思います。

では、さっそくどうぞ!

HSPを知る

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まずは、自分がHSPかどうか、診断チェックを受けてみましょう。

正式な診断で自分が本当にHSPなのかを見極め、その全体像を把握することで、

これから何を学んでいくのかをイメージしましょう。

下の記事では、HSP診断、特徴、生きづらさの原因、体験談など概要をまとめています。

超がつくほど繊細な当事者によるガイダンス的な記事ですので、読んでいない方は真っ先にコチラを読んでもらえると嬉しいです。

HSPの特徴・診断・対処法
【HSPとは】特徴・診断テスト・対処法を超繊細な当事者が徹底解説!「繊細革命」を運営するHSP当事者ブロガーのミケ男が、HSPとは何か?について、特徴・HSP診断テスト・対処法まで徹底的にまとめました。この1記事で、HSPの全体像が一気に分かります!...

HSPを正しく学ぶ

HSPについて学ぶ

インターネット上ではHSPに関する情報がたくさん発信されていて、参考になることも多いでしょう。

しかし、情報の信頼性や、量や質もまちまちなので、まずはHSPの本を一冊読んでおくのがオススメです。

HSPの本を買う最大のメリットは、繊細な人に役立つ情報が他のどんな本よりも効率的に豊富に手に入ることです。

HSP当事者が書いた本ならば、共感できるエピソードが多々あるので「自分だけじゃなかった」という安心感も得られます。

僕はHSPの本をたくさん読んできて、おすすめの書籍を記事にまとめています。良ければ参考にしてください。

HSP_おすすめの本10冊まとめ
HSPの本のおすすめ10選【読みやすさ・分かりやすさ重視】この記事で紹介するHSPの本を書いた著者は、アーロン博士、武田友紀さん、長沼睦雄先生、みさきじゅりさん、上戸えりなさん...etc ...

もし「どの本が良いのか全く分からない」という場合は、『繊細さんの本』がおすすめです。

HSP当事者のカウンセラーさんの本で、HSPの600人のデータに基づいて書かれており、

エピソードも豊富で、読みやすくて分かりやすいです。

僕は『繊細さんの本』がHSPの精神的なバイブルだと思っているので、参考までに。

繊細さんの本hspにおすすめ
【HSPが読むべき1冊】7冊読み推薦する日本人HSP当事者の「繊細さんの本」繊細過ぎる気質”HSP“の僕が、HSPの関連本を数冊読み、その中で最も推薦したい1冊『繊細さんの本』について詳しく紹介します。 ち...

HSPと類似概念との違いを理解する

HSPと他の概念との違い

HSPについて学んでいくと、似たような概念や言葉が目につくでしょう。

例えば、内向型、エンパス、HSSなどです。

定義の特徴や言葉が似ていたりするので、区別が曖昧になりがちです。

結論的には「自分が救われる概念から学ぶ」ということになりますが、

1つ1つを自分で調べていくのは、どう考えても大変です。

下の記事は、HSPとこれらの違いをまとめているので参考にしてください。

HSPと他の概念との違い
【図解】HSPと内向型・エンパス・HSSの違いを分かりやすく解説5人に1人の割合で存在し、生まれつき敏感な気質を持つHSP(Highly Sensitive Person)。 HSPについて理解...

HSPと病気や障害

「HSPは病気ではない」

ここはとても重要な点なのでしっかり理解しておきましょう。

HSPは心理学分野の概念です。

心理学と医学の違い

まず、医学と心理学の違いについて触れておきましょう。

精神科医の樺沢紫苑さんによると、

病気の水準まで達している人を対象にするのが医学

病気の人もそうでない人も、全ての人を対象にするのが心理学

と言われています。

▼心理学と精神医学の違い

さらに、医学なら薬を処方できますが、心理学では薬を処方できないことも、大きな違いです。

病院でHSPについて相談しても、医師がHSPを知らないということが普通にあります。

HSPは医学の分野外なので、お医者さんが直接それに処方する薬もないのです。

逆に言えば、繊細さは克服するとか、治すという類のものではないんですよね。

「HSPは心理学の概念であり、病気ではない」

ということは頭に入れておきましょう。

HSPはどこに相談すれば良いのか?

あくまで僕の個人的な意見ですが、繊細過ぎるHSPの悩みは、HSPでない人には深い部分で理解されないかもしれません。

例えば、忙しい精神科や心療内科の医師に相談しても、軽く受け流されてしまったり、

「とりあえず薬を出しときましょうか?」

となってしまうかもしれません。

病気のレベルに達しているなら医学の助けを受けた方が良いと思いますが、

同じHSP同士の交流会などに参加してみたり、SNSでHSPの発信者をフォローしてみたりする方が気持ちはラクになる気がします。

また、あまりにも高い費用がかかるセミナーやカウンセリングなども、僕個人としてはおすすめしていません。

HSPと障害

障害も医学的な根拠に基づいて定義されているので、HSPと障害は別分野ということをご注意ください。

HSPの特徴もありそうだけど、障害による生きづらさの側面が強い場合、

障害の枠組みの中でしかるべき対処を取ったほうがラクになると思います。

国から保障が受けられる可能性もあるので、障害の側面が強い人は、

実質的な助けが得られる医学をまず頼ることをおすすめします。

違った角度からHSPを学ぶ

繊細革命HSP有名人・芸能人

5人に1人いると言われる気質なので、もしかすると有名人や著名人にもHSPは存在しているかもしれません。

HSPだと思う有名人の方が何人かいたので、記事にまとめてみました。

ただ、重要なのはその人はHSPかどうかではなく、

どんな世界にもHSPの気質を持った人がいて、それぞれの分野で自分らしく輝いていることを感じてほしい、

というのがこの記事のねらいですので、ご理解いただければと思います。

HSPの有名人・芸能人日本人
【HSPの有名人・芸能人】日本の繊細著名人を予想してみた「この人はHSPかもしれない」と感じる有名人・芸能人の10名について、HSP当事者が理由を添えて紹介します。 僕の、独断と...

HSPの働き方

HSP当事者が深く悩まされるのが「仕事」だと思います。

HSPに向いている仕事・向かない仕事は色々なサイトで発信されていて、どれも興味深いです。

僕の意見としては、HSPはどんな分野でも適職を見つけられると思っています。

HSPは人それぞれ個人差が大きく、活躍する分野も様々なので、コレ!という仕事を挙げることは難しのかなと思うのです。

どんな分野であっても活躍できるので、もし今挑戦したいものがあるなら、僕はとりあえずチャレンジしてほしいです。

トライ&エラーを繰り返しながら、自分に向いている業界・職種・職場環境が分かってくると思うからです。

最終的に自分が働きやすい環境を自分で作っていく覚悟も必要です。

転職するのも、天職までの過程と捉えた方が上手くいくかもしれません。

hspの適職向いてる仕事の探し方
【HSPの適職を考察】繊細な当事者が考えた向いてる仕事の探し方HSPの適職は?向いている仕事はあるのか?その問いにHSP当事者が考えたことを発信します。 HSP当事者の僕は、仕事でいつ...

HSPの対策を実行する

HSPの対策対処法

ここまでで様々な角度からHSPについての理解を深めたら、次は自分の生活にその知識を活かしましょう。

しかし、

残念ながら、僕もまだまだ対処法を見つける途中の段階にいます。

皆さんと一緒に、HSPの自分が少しでも生きやすくなるための工夫・対策を見つけて、実践して、ブログで発信していきたいと思います。

ただ、僕は自分がブログを楽しむことも大切にしているので、HSP以外の情報も発信している点もご理解いただければ嬉しいです。

▼例えば耳が敏感な僕は「耳栓」を愛用しています

サンダープラグ_耳栓口コミレビュー
ライブ用耳栓サンダープラグスを日常生活で使用した感想【レビュー】音に敏感で、気になってしまう僕が、定番のライブ用耳栓「サンダープラグス クラシック 」を日常使用した感想について、メリット・デメリットと...

まとめ

最後にお伝えしたいのは、HSPという言葉にたどりついた時点で、

皆さんは既に十分に人生に苦しみ・悩み・傷ついてきたはずだということです。

ちょっと悩んだくらいでは、HSPにまでたどり着かないし、知ったとしても素通りしていたと思います。

自分の根本的な性質を理解したい

繊細さや敏感さによる生きづらさを解消したい

もっと自分らしく生きたい

そんな想いを抱えてアンテナを張っていたからこそ、HSPという概念に出会えたのではないでしょうか?


こらから僕も、繊細ゆえに直面してしまう様々な困難や生きづらさと向き合っていきます。

工夫や対処法を身に付けながら、自分らしく生きる方法を模索していきますので、

僕と一緒に歩んでくれる方、応援してくれる方が増えればとても嬉しいです。

それでは、これからもブログやツイッターなどを通して、

繊細な人の人生に革命を起こすような、役立つ情報を楽しみながら発信したいと思います。

この記事がHSPを知ったばかりの皆さんの、何かしらの良いきっかけになれば嬉しいです。

twitterでは、記事更新情報も含めて繊細な人に役立つ情報を流しているので、よかったらフォローしてください!

ミケ男(@mikeoblog

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繊細・敏感・生きづらい「HSP」とは??

HSPは5人に1人が持つ気質で、このような特徴があります。

  • 5感(光、音、臭い、カフェイン等)が敏感
  • 感受性が強く、傷つきやすい
  • 人間関係で消耗し、人込みや集団が苦手
  • 音楽や芸術に心を惹かれる
  • 病気ではないのにいつも生きづらい

生きづらさの理由はHSPかも…と思ったらコチラの記事で診断チェックができます。

HSPについて詳しくはコチラ>>「HSP」とは?超繊細な当事者が教える特徴・診断・対処法まとめ

手っ取り早くHSPのオススメ本が知りたい人は「繊細さんの本」を、自信を持って推薦します。

参考記事:【HSPが読むべき1冊】7冊読み推薦する日本人HSP当事者の「繊細さんの本」