繊細な人

履歴書応募100回越えがオススメするペン 極細ゲルインク「slicci(スリッチ)」 

全く誇れることじゃないんですが、履歴書を軽く100枚以上書いてきているミケ男が、履歴書を書くためにいつも使っているペンを紹介します。

 

【画像:スリッチ アマゾン商品ページ】

履歴書書いてる時に、とある悲劇がたびたびおこります。せっかく丁寧に書いてきたのに、どこかでこすってしまってボツに…まさに、これは悲劇以外のなにものでもありません。

↓「ぎゃあああああああ!」と思わず叫びたくなる。

履歴書におすすめ! ぺんてる slicci(スリッチ)

 

コンビニではあまり見かけたことがないですが、割とメジャーなペンなので文具屋とか大きなスーパーならきっと置いてます。価格はだいたい200円くらい、楽天で150円くらいです。

 

このペンの長所は、乾きが早い、インクが濃いなど。さらに、履歴書専用ペンとして使えば、このペンを持つと気持ちを切り替えられて書き始めのモチベーションが違います。履歴書ってかなり狭いスペースに文字を書く事もあるので、細くても、濃い、そして悲劇が起きにくいスリッチはおすすめです。

 

僕ミケ男はいつも「履歴書専用のスリッチで経歴かましてやるぜ!」と言わんばかりにテンション上がってます。

 

一方、短所はコンビニにはない、ペンで200円はやや高く感じる、キャップ式なのでノック式使ってると面倒かも、などでしょうか。

 

 

かすれ具合を比較!コンビニで良く見かける100円ペンとスリッチ

 

文字を書いてから数秒後に指でわざとこすってみて、どのくらいぺんてるのスリッチの乾きが早いかを他のゲルインクペンと比較しました。

 

 

ほんとかよ!って思うかもしれませんが、手の押し具合もあるので厳密には言えません。でも、乾きが早そうだと分かっていただけるはず。スリッチはほとんどこすれてません。しかも、上段のペンは0.5mmで下段のおすすめペンSlicci(スリッチ)は0.4mm。細くてもインクが濃いため、文字の力強さは十分です。

 

余談:スリッチには無理!乾きが遅いインクだからできる表現

 

先ほどの表で、乾きの悪さが露呈してしまったペンに申し訳ないと思ったので、乾きの遅さが活きるようなステージをご用意しました。忙しい人は飛ばしてください。

 

 

①野球ボールのスピード感を表現!するとき

 

 

②針金人間のフェードアウトを表現!するとき

 

 

③虫のすばしっこさを表現!!するとき

 

 

 

以上です。

 

繊細・敏感・生きづらい「HSP」とは??

HSPは5人に1人が持つ気質で、このような特徴があります。

  • 5感(光、音、臭い、カフェイン等)が敏感
  • 感受性が強く、傷つきやすい
  • 人間関係で消耗し、人込みや集団が苦手
  • 音楽や芸術に心を惹かれる
  • 病気ではないのにいつも生きづらい

生きづらさの理由はHSPかも…と思ったらコチラの記事で診断チェックができます。

HSPについて詳しくはコチラ>>「HSP」とは?超繊細な当事者が教える特徴・診断・対処法まとめ

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参考記事:【HSPが読むべき1冊】7冊読み推薦する日本人HSP当事者の「繊細さんの本」

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