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男の就活手帳は今も昔も「システム手帳」おすすめな理由 

就活の手帳はシステム手帳

中身を自由にカスタマイズできるシステム手帳なら、アプリのようにカレンダー・メモ・日記を追加でき、必要な機能だけを持ち運ぶので合理的です。

手帳界のスマホ「システム手帳」が就活に向いている理由を説明します!

システム手帳とは

簡単に言うと「ルーズリーフみたいな手帳」です。システム手帳用の紙のことを「リフィル」と呼びます。このリフィルがスマホのアプリのように種類が豊富で、必要な機能を追加することができます。

就活の手帳はシステム手帳2

システム手帳 – Wikipedia

溢れる情報をシステム手帳一冊で管理できる

情報管理は就活で必須のスキルです。就活ではたくさんの情報があふれています。

説明会のメモ/スケジュール/企業研究/自己分析/IDやパスワード/持ち駒、選考状況の管理/面接で聞かれたこと、答えたことの覚え書き/筆記試験対策/エントリー企業数/持ち駒…etc

これらを、一冊の手帳で管理できるとしたらスゴく楽だと思いませんか?

就活でシステム手帳を使うメリット 3つ

1.フットワークが軽くなる

就活は足で稼ぐと言われるくらい毎日動き回ります。会社説明会でメモしたり、突然の電話で面接希望日を聞かれたりという状況も頻繁にあります。ここでシステム手帳が活躍します。

  • 中身の差し替えで古い情報を捨て、必要な情報だけをコンパクトに一冊で管理できる。
  • スーツの腰ポケットに入るので持ち運びしやすい
  • インデックスでカテゴリーに分けて整理でき、欲しい情報まで瞬時にたどり着く。
  • 突然のメモ、筆箱を忘れた時にも付属のペンで対応できる。

就活の手帳はシステム手帳3

このようにスーツの腰ポケットに入れて携帯できます。

2.使う人を選ばない、カスタマイズ性能がある

志望の業界や職種に関係なく、ジブンが最も使いやすい手帳にカスタマイズできます。まさに個人主義の時代の手帳です。

  • リフィルの種類が豊富で、USBメモリ・SDカード・切手・小銭・名刺・筆記用具等も収納できる。
  • 就活が終わっても中身を入れ替えて使うことができる。
就活の手帳はシステム手帳5

3.メンタル面でも就活を支えてくれる

システム手帳を使いこなせば、考えの整理やモチベーションの維持効果が期待できます。

  • 手帳の厚みで、努力を実感。
  • 効率的に就活ができれば自信に繋がる。
  • 本革製品なら使い込む程に味が出て愛着が湧く。
  • できるビジネスマンに見える。
  • ベテラン社員ほど、アナログ手帳をつかってる今どきの若者に好感を持つ。
就活の手帳はシステム手帳6

皆さんの採用を担当する面接官や役員たちは、英語の授業で紙の辞書をペラペラめくってた時代の人たちですよ。

[ 雑学 ] イギリス将校も使ったシステム手帳

戦争での膨大な情報管理のため英国将校たちが考え出したツールが現在のシステム手帳の始まりだそうです。

イギリスの将校

出典:システム手帳– Wikipedia

システム手帳を選ぶポイント 5つ

①ペンホルダーが付いていること

突然のメモに対応でき、いつでも文字が書けるので便利。

システム手帳

筆箱を忘れても、ここにペンがはさんであって、助かったことが数回ありました。 

②バイブルサイズがおすすめ

システム手帳

携帯しやすくリフィルの種類が圧倒的に多いバイブルサイズがおすすめです。バイブルサイズは新書とほぼ同じか、少し大きいくらいなので1ページに十分な文字量を書き込むことができます。

上から順に「新書」「バイブルのジャストリフィルサイズ」「バイブルサイズ」

③リングは8~15mmくらいが使いやすい

システム手帳と就活

「持ち運ぶ」「書き込む」の二つのバランスが取れていて使いやすいのは8~15mmくらいだと感じます。持ち運び重視なら小さめのリング、たくさん書きたい・色々なリフィルをカスタマイズしたいなら大きめリングがおすすめです。

④購入前に店舗で実物を手に取る

手帳によって独特の香りや手触りがあるので、実際に手に取って感触を確かめればより良い選択ができると思います。

文房具屋さんに行けば、1000円以下〜数万円の手帳まで、色々なシステム手帳に出会えます。

⑤定番シリーズ「ダヴィンチ」のシステム手帳がオススメ。

ダヴィンチは、ほとんどの文房具屋で売ってる定番シリーズです。DB3006Bは上質な本革製品で使い込む程に味が出て、リングの大きさも程良くたくさんリフィルが挟まります。

色はスーツに合う黒やネイビーが無難。そして最大のアピールポイントは、本革の手帳が5千円以内で手に入るという手頃さ。店舗は定価がほとんどなので、Amazonなどの通販が安くて良いです。

実は、僕がはじめて買ったシステム手帳は合成皮革でした。でもプラスチック独特の香りが体質に合わず、使い込むほどボロボロになってしまいました。

始めから本革のこっちを買った方が得だったなと、ちょっと後悔しているので参考にしてみてください。

 

手帳活用テクニック3つ

 

1.消えるペンを使う

書きまちがいの心配がなくなります。0.4mm以下の細いペンがオススメ。芯が細いほど、インク量も節約でき、小さい字が書けるのでリフィルも節約できます。無印良品にもたくさん消えるペンが売ってます。またドライヤーを軽く当てれば文字が全部消えるので紙を再利用できたりもします。

2.インデックスで整理する。

インデックスをつければ、ほしい情報に3秒でたどりつきます。

 

3.とりあえず入れておくスペース

メモがどのカテゴリなのか曖昧なとき、とりあえずフリースペースにためて週末にカフェで整理しました。迷ったらフリースペースというルールを決めれば、他のカテゴリには影響がないので、常に整理整頓された状態を保つことができます。

まとめ

長々とシステム手帳のメリットを紹介してきましたが、少なくとも、なんとなく選んだ手帳を使っているよりも効率的な情報管理ができるはずです。

個人的には就活で一番頑張らないといけないのは「応募書類」や「面接」だと思います。

それらに多くの力を注ぐためにも、情報管理はシステム手帳で効率化、合理化することをおすすめします。皆様の就活の参考になれば幸いです。

以上です

byミケ男

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ミケ男
ミケ男
運営者のミケ男です。僕は敏感で感受性が強すぎる気質を持っています。繊細すぎて生きづらさを抱えているブロガーとして、現代社会に押し潰されがちな僕たちのリアルな意見を発信します。