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【体験談】失恋で死にたいくらい辛いけど、立ち直るため僕がした事

失恋で死にたいくらい辛いけど立ち直りたい

僕がずっと愛していた、結婚するのはこの人しかいないと決めていた、家族みたいな存在だった。そんな人と別れることなど想像もしてなかった。

僕にとってその失恋は「死」を意識するぐらい辛いものでした。

5年間付き合ってきた彼女から別れを告げられた

彼女がいることが当たり前で、毎朝メールを届けてくれて、月に何度かデートする。当たり前のように、そんな日々を約5年間過ごしましたが、全てが突然崩れ落ちました。

知らない間に進行していた病のように、もう彼女にはやり直す気がないこと、僕のことが好きではないことを告げられました。

「失恋で本当に辛くて苦しんでいる人」がこの記事を読んで少しでも楽になったり、何かの良いきっかけになればと心から考えて記事を書きました。

失恋で一番辛かった時期に感じたやりきれない気持ち、抑えられない衝動、後悔、孤独、全てのマイナスの感情の波の中で、もがきながら考えたこと、そして、失恋からちょっとずつ立ち直ってきた体験を綴ります。

毎日メールを送ってくれる彼女が突然いなくなった

彼女とは前に勤めていた職場で出会い、お互い退社してからも5年間付き合いました。

出会った頃は、時々大きな喧嘩をする日もありましたが、それを乗り越えて5年付き合ってきた、そう思ってました。

でも彼女の中では、喧嘩したことも、別れる理由としてずっと蓄積していたようです。別れ話の時に、最初の喧嘩のことがずっとしんどかったと打ち明けられました。

付き合ってから毎日メールを送ってくれる彼女の存在で、ずっと安心感をもらってました。

そして、めちゃくちゃ感謝していました。彼女と出会った頃の5年前の僕は、今以上に自分に自信がなくて、上手く仕事に適応できないことが多くて、仕事も転々としていました。

長い間、働けなかった時期もありました。彼女はそんな僕に対してずっと同じ態度で接してくれて、世界中で心を開けるのは彼女しかいないと思うこともありました。

就職して普通の生活ができるようになって、彼女は僕にとってかけがえのない存在で、これからたくさん楽しい思い出を作って、感謝を返していきたいと思っていました。

でも、

僕が出張で東京に2ヶ月間過ごしたことをきっかけに、彼女からだんだん連絡が来なくなりました。

 

 

「話したいことがある。」

 

 

そう言われてから、あっという間に、別れを告げられました。

 

僕が何を言っても、

 

 

「もう私の中で決めたから」

 

 

と、強い口調で言われました。

 

 

 

正直、現実だと思えませんでした。

 

 

僕が一番知りたかったのは、別れる理由でした。今から改善できるのか、自分に何ができるのか。

結局、最後まで彼女からはっきりとした理由を聞けませんでした。

電話を通して、曖昧に伝えられたのは、

「ずっと前から別れることを考えていた」

「考え方が違うと思っていた」

そして、「趣味と仕事で忙しいからもうしばらくは会えない」と告げられました。

僕は呆然としました。僕の何が悪かったのか、どこが原因だったのか、何もはっきりしたことは教えてもらえず、そのままで一方的に別れようとしている彼女。

5年間付き合った恋人が電話で手短に終わりを告げて、もう会えないと言っている。

絶望と失望とあらゆるマイナスの感情が入り混じって、そのことが数ヶ月間、頭から一瞬たりとも消えませんでした。

以前から彼女が熱心に取り組んでいる趣味があり、それを頑張りたいからと言われて、なかなか会えないことも僕は受け入れてきました。その理由で会える日が減ってきていました。

1ヶ月に2回しか会えない

やっぱり今月は会えない

しばらくは会えない…

かなり前から、僕のことを恋人として見ていなかったと言われました。

 

ここから本当に苦しい日々が始まりました。

なぜか「朝」になると襲ってくる絶望と孤独

 

失恋で死にたいくらい辛い人

昼から夜にかけては、理性が働いているためか「別れた」ことを現実として認めて、頑張れそうな気がしました。

辛くて苦しい中でもなんとか仕事に取り組みました。なんだか、すぐに立ち直れそうな気がしました。

でも、

朝目覚めると、毎日、昨日の夜まで考えたことが全部一度リセットされて、絶望感がドッと押寄せてきました。

なかなか身支度ができず、ほぼ毎日遅刻ギリギリで出勤しました。

毎日毎日、目が覚めるとやりきれない感情が、津波のように押し寄せる。会社に着くギリギリの出発時間まで、あれこれ考えてしまうような日々が2ケ月くらい続きました。

不意に襲ってくる「やっぱり諦められない!」という衝動

彼女のことを諦めようと決めた次の日に、また考えが変わるというようなことを繰り返しました。

「本気で自分が変われば、やり直すチャンスがあるんじゃないか?」

「どうしたら、彼女の気持ちを変えられるんだろうか?」

「僕にとって誰よりも大切な存在を簡単に失っていいのか?」

「やれるだけ全部何でもやってみるべきじゃないのか?」

「このままで本当に後悔しないのか?」

「過去の出来事を全部振り返って、彼女の気持ちを理解できたら、やり直せるんじゃないか?」

仕事をしている時間以外は、通勤時間も昼休みも帰宅後もずっと、ずっと、そのことを考えていました。業務にほとんど集中できず、深夜を過ぎてもなかなか眠れませんでした。

彼女のことを考えること以外に、何もする気が起きませんでした。僕にはどうしようもありませんでした。

「もしかして他に好きな人ができたんじゃないか?」

むしろ、それならそれで納得できました。理由が分からないからこそ、まだやり直せるのではないか、という希望を持ってしまう。でも、連絡しても返事がないか、数日遅れて短文の返事がくる。

 

僕にとっては、その状態が一番の地獄でした。

 

結婚しようと言っていたくらいの人だからこそ、何が嘘で何が本当なのか判断できない。

別れるということが、現実だと受け入れられない気持ちに支配され、完全にパニックになっていました。

別れを告げられて以来、初めて会ってくれた日のこと

失恋の別れはスマホ

諦められない気持ちを抱えたままひと月が過ぎて、何とか連絡をとって、頼みこんで、彼女の趣味の練習が終わってから、少しだけ会ってもらう時間を作ってもらいました。

でも、いざ会うと、その短い時間に、何をどう伝えれば良いのか分からなくなってしまいました。彼女も僕には何も言いませんでした。

ただ、彼女の結論が「別れたい」ということだけは分かりました。

その理由は、彼女が今まで絶対しなかった昔の彼氏の話をしてきたり、ただの友達と接するような、当たり障りのない態度だったからです。

メールから絵文字が消え、返事が極端に遅かったり、電話が繋がらなかったりして、態度でしか分からないけど、それでもう十分に伝わっていました。

これ以上の苦しみは無いと感じました。

もうすべてのことを終わりにしたいくらい自暴自棄な気分になりました。それから数日経ってもやっぱり、どうしてもきちんと会って話をしてもらいたいと伝えましたが、

「何を話すのか分からない。私がこんなに忙しいのが分からないの?」

という返事が、僕の心をえぐりました。

第三者から言われたこと「会って何を話すの?」

ちょうどそのことを、職場の先輩に話をした時に気持ちが揺れ動きました。

会社の先輩に、そのことについて聞かれたので、「会って話をしたいと思っている」と説明したところ、

「会って何を話すの?」

「もういいんじゃないの?」

と言われました。

最初は、それを聞いてめちゃめちゃ腹が立ちました。5年も付き合って、きちんとして説明も無く、一方的なやり方で、納得できるわけ無いと。

ただ、一日くらい経って、思考回路が一周回って、ある考えに辿り着きました。

これが彼女の別れ方だということでした。

恋の終わり方なんて、法律で決まっているわけでも無いし、それが彼女という人の、別れ方なんだな、と。

職場の先輩に聞いてみても、人それぞれ意見が違って、きちんと話をつけたいという人もいれば、好きじゃ無くなったらもう連絡も取りたくないし、わざわざ何を話すのか分からない、という人もいました。

きっと僕の彼女はそういうタイプだった。彼女にとっては、もう僕のことなど、どうでも良いことになっている。

もしかすると、言葉にしなくても分かってほしい、彼女なりに考えて、僕を傷つけないようにそうしたのかも知れません。

そんな彼女のために、時間を費やして合う時間を頼み込んで、次に会える日までさらに苦しみ過ごすことは、精神的な部分で耐えられそうにありませんでした。

そこにエネルギーを費やす価値があるのかと考えたら、すごく悲しかったですが、もう何をしても全部、全部、無意味だと悟りました。

失恋の一番苦しい峠を越えた

彼女への復縁へのいかなる努力も無意味だと知ったおかげで、僕は失恋の一番苦しい時期を脱しました。

「話せばやり直せるんじゃないか?」

という希望が自分の中でゼロになって、エネルギーを使うことが無意味と気づいて、ようやく一歩前に進むことができました。

ただ、やっぱりフラれる側としては、理由をきちんと会って、じっくり言葉で伝えてほしかったです。

僕にとってはそれが二人にとって正しい別れ方だったんじゃないかなと思いますが、彼女の言う通り、やっぱり僕とは「考え方」が違っていたみたいです。

鈍感な僕が、色々な本を読む中で後から分かったことですが、男と女では、そもそも物事の捉え方や考え方、言葉の使い方が違っているらしいです。

それでも、どんな科学的な根拠のある考え方の違いがあっても、きちんと最後は話をして欲しかったと思います。

それは、これから先、何年、何十年たっても変わらない僕の考えかなと思っています。

彼女に素直に感謝している気持ちについて

どんな最悪な最後でも、やっぱり彼女には感謝しています。感謝している事実も、否定せず受け入れていこうと思います。

  • 毎月、彼女の家から1時間以上かかる僕の家まで会いに来てくれてたこと。
  • 毎日メールを送ってくれたこと。昔、僕が何かの試験を受ける日、「返せないからメール要らない」と言ったら、生存確認をしたいからメールだけはしたいと言ってくれたこと。
  • 僕が仕事が辛くて辞めたり、メンタルやられて働けなくなったり、家に引きこもっていたり、ダメダメだった時も、僕の彼女でいてくれたこと。そのことを彼女も我慢していたと言っていた。僕だって、こんな状態なら別れを告げられても仕方ないなと思っていたけど、いつも通り接してくれて、付き合い続けてくれたこと。
  • 僕が、今の職場で働くきっかけを作ってくれたのも彼女だったこと。
  • 面白いことをたくさん言いあって笑いあったこと。

 

多分

5年経っても彼女をずっと想い続けてきた理由は、彼女が本当に素敵な人だったからかもしれません。

切なくて、やりきれなくて、受け入れ難いけど、彼女に出会ったことで僕の人生はかなり変わったような気がします。

本当に出会えて良かった。素直にそう思っています。それもこれから死ぬまで一生変わらないと確信しています。

別れを告げられたこと、しばらく人に話せなかった

僕は1ケ月くらい、別れたことを人に話すことができず、それが余計に自分を苦しめました。
話せなかった理由は、誰かに話すことで、それが現実のことになってしまうような気がして、すごく怖かったからです。隠していれば、当然、周りからは失恋したとは言われないし思われない。
でも、失恋したと話してしまった瞬間に、「僕と彼女が終わった」という現実が進んでしまう、そんな気持ちになっていました。

失恋で辛い時には、自分のために、自分のために、ひたすら自分のために生きてみる

失恋で立ち直る

失恋で辛い時期にこそ、自分のために生きることを意識してみたらいいのかなって思いました。

僕は普段お金にケチケチしてますが、”今だけは”と思って、普段行かない映画館や美術館に通い詰めたり、定価で本をたくさん買ったり、ちょっとだけ贅沢したりしてみました。

そしたら、新しい発見があったり、彼女のこと以外の、新しい興味や関心が、少しずつですが生まれました。

例えば、誰かに会いたい、人と話したい、知らない場所に行ってみたい、美味しいものが食べたい、彼女を忘れさせてくれるような人に出会いたい…

心の支えについて

認めたくないですが、心の拠り所や支えの対象を”他人”にして生きることは、美徳のように見えて、実はとても危険ことなのかもしれないと思いました。

「君がいないと生きていけない!」

という考え方は、純粋で、まっすぐで、誠実で魅力的だと思います。僕はそういう考えが素直に好きです。

でも、

「もし本当にいなくなったらどうするのか?」

そんな現実が本当に起こってしまうのです。僕にはそんなこと起きないだろうとずっと信じてましたが、どんなことも人生では起こり得るみたいです。

僕は、何を心の支えにするのか…もしかすると「心の支え」という発想自体を問い直すべきかもしれません。

いつか無くなるかもしれないものを「心の支え」にして生きることの危うさに、気づいてしまいました。

でも、結局は、それくらい、本当に彼女が大好きだったということなのかもしれません。

失恋の中から見い出す新しい自分

失恋で死にたいくらい辛い

失恋で辛い時、自分の中の壁を壊せるチャンスでもある気がします。

今までは絶対に行かなかったようなお店に入ってみたり、ずっと行きたかった場所に旅行に出かけてみたり、心に空いた穴を埋めるように、したいことをする。

それまでの価値観が揺さぶられ、今まで興味が持てなかったものに、少しだけ興味を持ったり、調べたり、参加してみようと思うことが僕にはありました。

失恋した時は、死んでも変わりそうにないような自分の中で凝り固まっていた考え方も変わっていくくらい、感性が研ぎ澄まされている気がします。

自分のことよりも大切に思っていた人と失恋することは、ほとんど一度死んで生き返ったようなものですから。

自分自信と向き合っていく中で、僕は繊細すぎて生きづらい5人に1人の「HSP」だと分かりました。

HSPの特徴・診断・対処法
「HSP」とは?超繊細な当事者が教える特徴・診断・対処法まとめ 「小さなことで傷つく」 「人の機嫌に左右される」 「光や物音などに敏感」 「人ごみや大人数が苦手」 ...

まとめ

とりあえず、どんな辛い状態で、どんなにヤバイ精神状態になってでも、生きていれば十分です。

生きていれば…とかちょっと大げさに感じるかもしれません。

でも、僕は酔いつぶれた飲み会の帰りとか、仕事で落ち込んだりした日に、蓋をしていた悲しい気持ちが津波のように溢れる時がありました。

立ち直りかけたような気がして寝付いたのに、真夜中に目が覚めて、急に悲しみが襲ってきたり、そんな瞬間が幾度もありました。

正直、自分の死を意識してしまう瞬間もありました。

でも、新しいことを始めたり、新しい行きつけのバーができたり、失恋した後に色んな行動をしたことで新しい世界が広がってきました。

この一つ一つの行動は、彼女から愛されていないのに付き合っている状態よりも、良い未来に繋がっている気がしました。

できるだけ自分のしたいことを素直に楽しむことが立ち直るきっかけになる、きっかけとまで言わなくてもそれがマイナスにはならないと感じました。

ずっとやってみたかったことに挑戦するのも良いと思います。映画でも、音楽でも、美術でも、運動でも、何でも。

僕も、これから新しい趣味を始めて見たいなって計画している最中です。新しいサイトを立ち上げる計画もしています。(このブログが新しいサイトです。)

 

失恋は本当に、本当に、本当に辛いです。

 

自分のことよりも大切に思ってきた人から必要とされなくなるのは、死よりも辛いと感じます。

たとえ、それでも、

どんなに冷たく苦しい別れであったとしても、今までずっと優しくしてもらったこと、楽しませてもらったこと、愛情をくれたこと、ずっと気にかけて心配してくれたことも忘れないでいたいです。

彼女がいるから仕事を頑張ろう、努力しよう、生きていこう、と思ったことだって何度も何度もあります。

辛さで霞んでしまいそうになるけど、僕は彼女のおかげで、これまでの人生で一番幸せな5年間を過ごすことができました。

 

最後にもう一度だけ、

 

とにかく

 

生きていれば十分です。

 

以上です

byミケ男

追記:執筆者のミケ男です。

この記事に寄せられるコメントは全て見てます。

コメントをくれる皆さんと同じ、死にたいくらいの辛さを感じてから、3年くらい月日が流れました。あれから、良いことも悪いこともたくさんありましたが、とりあえず、僕はまだ生きてます。

死にたいくらい辛い、悲しい、孤独、不幸、一人ぼっち、将来が真っ暗、僕が生きてる意味なんてない、と思う日もたくさんありました。

それでも、たまにちょっとした瞬間に、嬉しいこと、楽しいこと、良いことが起きました。悪いことばかり続く時があって苦しい時期もありましたが、こうやって自分が生きて、何かを発信することが、誰かのためになると思うと、コメントを見ているこの瞬間に、確かに生きていて良かったなと感じています。

コメントをくれる皆さんは僕が生きていて良かったと思う気持ちにさせてくれています。僕一人だけじゃなかったんだ、同じように感じて苦しんでいた人いるんだ、と思えるだけで、人は強くなれるんです。

今、この瞬間も、同じ痛みを感じて生きている人がいます。

だから、僕がしつこいくらい言いたいことは、

 

「生きているだけで十分」

 

ということです。

死を意識するほどの辛さを感じている人に、生きていること以外、何も求めません。

誰がなんと言おうと

 

「今は生きてるだけで十分ですよ」

 

そう、発信していきたいと思います。

 

僕が生きる喜びを感じさせてくれる皆さんへ、感謝を込めて。

 

 

「生きてるだけで十分です」

 

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POSTED COMMENT

  1. ミケ男 ミケ男 より:

    ぴすけさん

    すでに記事は見ていただいていたんですね。

    本も読んでいただいて、ありがとうございます。

    色に敏感ということもあるのですね。

    ただ生きてる時間の方が多かったですよ。

    残りの3分の2の部分の違和感、

    こればっかりは、ぴすけさん本人にしか分からない部分もあるかもしれませんが、

    誰に何を言われようとも、最終的にぴすけさん自身が納得できる答えか見つかると良いですね。

    メッセージをいただいて自分のことを、改めて振り返れますし、もっとこういう記事も必要かもしれないという気づきがありました。

    何か困ったことや、進展などあれば、またコメントも待ちしていますね。

  2. ぴすけ より:

    お返事ありがとうございます。

    以前からみけおさんのHSPの記事は拝見しており、この期に『繊細さんの本』をリンクより購入して、ここ数日で読んでみました。

    結論からいうと、やはり僕は確実にHSPだと感じました。
    他人の感情に異様に反応する点や
    自分の周囲を過剰に警戒してしまう点
    光、匂い、音、人混みに敏感な点
    また、僕は色弱という色の判別が困難な先天的な障害があることも相まって色にも敏感でした。

    HSPを知ったことで自分のいままでの人生で違和感に感じていた部分の3分の1ほどが見えた一方で
    その他の違和感(寂しさや、愛情に固執する点)には恐らく他の要因があることが浮き彫りになってきました。

    現在はその違和感がなんなのかを探している最中です。
    HSPを知ることがなければそれらがより鮮明に見えることもなかったと思います。
    ありがとうございます。

    『色々なことに手をだして、挫折して、自分が分からなくなって、でもまたやってみて、と過ごしてきました。
    何も興味が持てなくて、ただ生きている時期を、何回か挟みました。』

    『いつも通りの生活をしていても、やってくるときは、良いことが自然にやってくる気がします。』

    お返事いただいた、この2文はとても力になりました。

    もう少し心が元気になれたときは
    必ず女性心理についても振り返ってみたいと思います。

  3. ミケ男 ミケ男 より:

    ぴすけさん

    再コメントありがとうございます。

    僕の場合は、心の拠り所を探していて、色んなことに手を出しては挫折して「これは違うかもしれない」ということを繰り返していました。

    方向性は色々あったので、全部試してきたような感じです。

    仕事にめちゃくちゃ熱心に取り組んだ時期、2~3の趣味を作ってバランスよく楽しもうとした時期、しばらくして自然と出会いがあってその人のことをずっと考えていた時期、絵の知識を深めたくて美術館に通い詰めた時期、自己啓発書を読み漁った時期などなど。

    5年付き合って彼女に振られた後で、始めて恋をした人には、少し付き合ってフラれてしまったことは、かなりショックで落ち込みました。

    その後、女性心理の本を読んで、男と女ではかなり思考回路が違うんだなと学びにはなりましたけど、つらかったです。

    何がしたいのかどうかも良く分からなくなってましたが、自分なりに、色々考えて、とりあえずやってみた、という感覚です。

    良くも悪くも「物事は僕の思い通りにならない」という経験を積んできたので、とりあえずやってみるというのも、大事だったなと感じています。

    たぶん、悲しさをごまかすためにやってた部分もあると思います。

    ある時は、デッサンスクールに通い始め、最初は本気で楽しいと思いました。

    道具も一式そろえましたが、やっていると「今の自分には必ずしもデッサンが必要でない」「自由に描けないのはストレスだ」と数カ月くらいモヤモヤしたので、スクールを退会しました。

    絵を描くことを仕事にしたいと自己暗示のように思っていた時期もありましたが、デッサンスクールや小さなギャラリーに絵を飾ってもらってみて始めて、「今は絵を描くのは違うかもしれない」「絵をかくことに情熱をそそげない」と、少しずつ感じました。

    それはそれでショックでした。だから、かなり悩みました。

    ブログの優先順位は、一年前はもっともっと低かったです。

    ブログがやりたいことだと思ったのは、こうやって僅かでも人の力になれることが、単純に僕の孤独を癒してくれるからかもしれません。

    色々なことに手をだして、挫折して、自分が分からなくなって、でもまたやってみて、と過ごしてきました。

    何も興味が持てなくて、ただ生きている時期を、何回か挟みました。

    人間関係で一番悩んでいた時期は、ヘタしたら、失恋したと同じくらい辛いかもっと思うような別の種類の痛みも感じました。

    もう何もないかもしれないと思った時に、

    最後に残ったのが「ブログ」だったという感じです。

    ぴすけさんの、感性や物事の捉え方を書いていただきましたが、感性がとても豊かで良いなと感じます。

    限られた人にしか無い力だと思いました。

    僕は最近、自分が「HSP」という繊細過ぎる気質であると知って、少し心が軽くなりました。ぴすけさんがそうかどうかは分かりませんが、

    どちらにしても「自分と他人は違う」のだから、「自分の感性や特製、強みを活かして生きていいんだ」と教えられました。

    ぴすけさんの『自分は一度愛した相手を嫌いになったり、無感情になることが出来ないが、みんながみんなそうではない。』という気づきと重なる部分があるように感じました。

    女性心理の本もとても自分の参考になったのでおすすめです。本を通して有意義に彼女との日々を振り返ることができました。

    最後に繰り返しになってしまうのですが、人生は予想外のことがたくさん起きます。

    本当に辛いことも起きてしまいます。

    きっと、ぴすけさんや僕の想像をはるかに超えるレベルで、これからも色んなことが起きます。

    僕は失恋してから2年以上経ち、

    これまでの出来事をなんとなく振り返って+と-で考えてみました。

    大きな-もありましたが、あの辛過ぎる失恋を吹っ飛ばすような+の出来事もありました。

    人と関わりたくなくて、部屋でネットサーフィンしながら、一日中ぼーっとしていた時期も、本当にたくさん過ごしました。

    でも、ただ生きているだけで、きっかけは向こうから自然に訪れてきましたよ。

    新しい何かを求めるのは、寂しさを紛らわせるために便利でした。

    でも、今、何かやりたいという感じではないなら、やりたくなるまでは、心のままにわがままに過ごしてみても良い気がします。

    きっと、この先の人生、ぴすけさんの想像をこえるような色んな出来事がやってきます。

    辛いことがあったなら、それを吹っ飛ばすような良いことが起きるかもしれません。

    いつも通りの生活をしていても、やってくるときは、良いことが自然にやってくる気がします。

    まとまらない話になってしまいましたが、僕が思ったことはだいたいこんな感じでした。

    何かのお役に立てれば嬉しいです。

    コメントしていただいて、ありがとうございました。

    【参考までに】

    ▼HSPの記事です

    https://sensai-mikeo.com/what-is-hsp/

    ▼ちょっと、ネタっぽい口調になってしまっていますが、僕が失恋を振り返った記事です。

    https://sensai-mikeo.com/woman-mentality/

  4. ぴすけ より:

    またコメントさせていただきますm(__)m
    今年も終わりそうですね。
    とてもとても寂しい思いがします。

    僕も一番つらかった時期、彼女になんとかして
    考え直してほしいと思っていました。
    『なにがいけなかった?』
    『彼女はどう思って、どう感じていた?』
    『なにをどう改善すればいい?』

    彼女からはもう教えてもらえないことを
    一生懸命一生懸命に考え、彼女が戻ってきてくれることを希望に生きていました。

    今は、答えは彼女のなかにあるのであって(あるいは答えなんて無いのかもしれませんが)、僕が考えても仕方ないんだと思っています。
    それに気づくのにも随分時間がかかりました。

    時間がたって、もう一つ気づいたことがあります。
    それは、
    自分は一度愛した相手を嫌いになったり、無感情になることが出来ないが、みんながみんなそうではない。
    と言うことです。
    当たり前のように人も自分と同じだとおもっていたので、これに気づくのにもたくさんの時間がかかりました。

    彼女は、僕に対しての感情を無くし、そしてそれを理解できない僕のことを憎んで去っていきました。
    しかし僕にはその感覚がないのです。
    一生理解できないのかもしれません。

    いままで何度か大きな別れを経験しましたが、
    そのすべてで
    自分の中にある『人を愛する気持ち』を千切って、その人との思い出の中においてきてしまっているような感覚です。
    何年たっても、そこにおいてきた僕は相手のことが大好きで、その人と過ごした幸せな時間のなかに置いてけぼりです。
    そして、その人のことを思い出させる
    音楽が聞こえてきたときや
    食べ物を目にしたとき
    土地に赴いたときや
    匂いを感じたとき
    そこに置いてきてしまった”気持ち”が悲しみます。

    ※少しオカルティックで気持ち悪い表現になってしまい恐縮ですが、ほかに表現できませんでした…。

    今現在は、今後誰かと愛し合うことができない気がしています。
    もうこれ以上自分の感情を分割するのは無理です。

    『ずっと一緒にいる』と言ってくれていた彼女が自分を憎んで去っていってしまったことが衝撃で
    人を信じることも出来なくなってしまいました。
    愛されることも愛することも怖くなりました。

    みけおさんの
    『心の拠り所や支えの対象を”他人”にして生きることは、美徳のように見えて、実はとても危険ことなのかもしれないと思いました。』
    という1文にも少し近い感覚かもしれません。

    僕は愛する人に全力で気持ちをあげ、相手からも愛してもらうことを幸せとして生きてきました。
    みけおさんのように、他の何かで楽しさや幸せを見つけて生きていくことができれば良いのですが…。
    今現在それが出来る気がしません。

    みけおさんは心の拠り所を変えていく過程で
    寂しさに襲われたりはしませんでしたか…?

  5. ミケ男 ミケ男 より:

    さび男さん

    メッセージをいただき、ありがとうございます。

    読ませていただきましたが、僕もさび男さんと似た体験をしていると感じました。

    別れの切り出され方や、別れた後の自分自身・人生への絶望感もとても似ています。

    それと同時に、その体験がどれだけ辛いのかということ、言葉にできないような、自分が自分でないような感覚を今でも覚えています。

    僕も全人生をかけて、彼女を考え直させたいとすら思いました。

    その時期が、失恋で1番辛くて苦しかったです。

    僕も、違う道に進むことに決めたあとでも、ふとした瞬間に彼女のことを思い出すことがあり、鈍い傷みが続きました。

    今、生きているだけで十分です。辛くなったら、ぜひそれだけを考えてみてください。

    誰に何を言われようとも、さび男さんに必要なことは、自分をいたわって、自分を大切にして、未来に待っている自分だけのかけがえのない人生のために、今を生き抜くことです。

    こちらこそ、温かいコメントに勇気をいただきました。

    ありがとうございました。

    (※似た感性をお持ちということで、もし興味があれば、ブログの最新記事で、僕が持っている「HSP」という感性を持った人について書いたので、良かったたらのぞいてやってください。)

  6. ミケ男 ミケ男 より:

    末っ子さん

    はじめまして、コメントいただき、ありがとうございます。

    末っ子さんのおっしゃるように、おそらく境遇が似ていたと感じました。

    僕は考え方が違うと言われた時はかなりショックでした。というのも、彼女の考え方を尊重して、お互いに干渉しないことで丁度いい距離を取ってきたと思っていたからです。

    彼女の言葉も、鵜呑みにして何でも信じていました。

    長く付き合ってきて、お互いの程よい距離感を見つけたと思ってきたことが、全部間違っていたと言われているようで、かなり落ち込みました。

    すごく無念な気がして、付き合ってきた時間が無意味なものに思えたりもしました。

    この経験で、異性の心理についていくつか本を読んで、男女の感じ方の違いを学んだりもしました。

    末っ子さんは、今とても辛い気持ちの中で生きていると想像しますが、失恋から、これでもかというくらい学んでみると、次の未来に繋がっていくと思います。

    普段はコメントを書かれない末っ子さんからメッセージをいただき、とても嬉しかったです。

    くれぐれも、無理はされないように。

    ありがとうございました。

  7. さび男 より:

    読んでいてとても共感し驚きとても勇気づけられた思いです。
    僕はつい先日3年間大好きだった彼女に振られてしまいました。
    その時は何気なくいつものデートをしていてとても楽しい思いをしていたところ、終電も近い帰り際に突然あなたにはもう会えないと言われてしました。
    あまりに突然のことで何も考えられず、何とか引き留められないかなとその後も連絡を続け、彼女も会ってはくれましたが、
    その度に涙ながらに別れを告げられ、最終的には他にあなたよりちゃんと私を見てくれる人がいるからもう会えない。
    と告げられてしまいました。
    何故そこに至るまで話し合いの場を設けてくれなかったのか。何故こんなにも突然にと驚きました。
    告げられた直後は訳が分かりませんでしたが、次第に僕の心の支えであった彼女いなくなってしまったことを実感し絶望し、今は悲しみに暮れる日々です。
    心の支えである彼女が居なければ私はただ死んでいないだけの、ただ生きているだけの人間です。そんな喪失感です。
    そして、そう告げられても、もう無理なことは頭で分かっていても、何とか考え直してくれないかと
    何とか連絡を取れないかと、彼女に考え直させることができないかと、そんなことばかり考えています。
    ですが、この文章を読んで少し気が付くことができました。
    今僕がすべきことは取り戻そうとすることではなく、“もうそれは取り戻せないものなのだから“今はどんなに辛くとも、どんなに小さくとも違う道に足を踏み出すべきだったんですね。。
    本当にありがとうございます。あなたの書いた文章に救われた思いです。
    なんだか僕と近い感性を持ったお方のように感じます。。
    今の僕はただ生きているだけですが、それでも今は良いんですね。。
    本当にありがとうございます。

  8. 末っ子 より:

    初めまして。昨日彼女と別れ、色々検索しているところ、この記事に辿り着きました。
    この記事を読んでとても驚いてしまいました。状況や相手の言動がとてもよく似ていたからです。
    最後は会って話し合いたいと思っていたけれど、結局会ってくれずLINE電話で最後の会話。
    ここ2,3か月、価値観や考え方が合わないと何度か言われてきたけど、ついに我慢も限界で別れを切り出したというような感じです。
    丁度1年前に復縁したときは、もう一生離さないでと言われたものですが、遠距離でコミュニケーション不足になっていると気づかぬうちに彼女の心が離れていていました。もっと尽くせばよかった。そんな気持ちもわいてきます。
    しかしミケ男さんのこの記事で不思議と元気が出てきました。恐らく似たような状況であり、かつこの状況を打破してきたエピソードを書いてくれていたからだと思います。私だけじゃない。そしてまた立ち上がって頑張っている人もいるんだと感じさせてくれました。
    普段はブログにコメント等したことがありませんが、感極まって書かせて頂きました。ありがとうございます。

  9. ミケ男 ミケ男 より:

    めろすけさん

    返事が遅くなってすみません。

    めろすけさんがとてもポジティブなので、逆に励まされる気持ちになりました。笑

    忙しく過ごすことは、間違いないく良い選択だと思いますよ。

    きっと、いろんなことが起きて、少しずつ少しずつ、

    前に進んでいくと思います。

    どういう未来に進んでいくのであれ、

    昔感じた幸せよりももっと確かな幸せを感じられる日が必ずくると思いますよ。

    また、何かあればコメントもお待ちしております。

    ありがとうございました。

  10. めろすけ より:

    みけおさん、こんなに丁寧にありがとうございます。とっても救われました。
    私も、彼のことを考えると、また
    彼が私以外のほかの女の子を今この瞬間も愛しているんだと思うと、生きてる意味がわからなくなってしまうほどの辛さでした。
    2日間何も食べれず、体重はもともと太っていたわけでもないのに4キロも落ちました。
    今はなるべく、彼との思い出を思い出さないように、連絡先からSNS、全てをシャットダウンしています。
    わざと朝から深夜まで仕事をして、これでもかというくらい忙しく過ごしています。
    忘れたいという感情より、はやくこの面倒臭い恋愛感情を無くして、楽になりたい一心です。
    折角出会えたのですから、私も本当は友達に戻りたいです。一番お互い素が出せて、楽だねって毎日のように話していたので。
    ただそのためには、今の私では確実にダメだと想いました。
    自分に優しく、傷を癒した後は、明るく笑って前を向きたいと思います。
    お互い幸せになりましょう!!
    本当にありがとうございます、ここのサイトに辿り着けてよかったです。

  11. ミケ男 ミケ男 より:

    めろすけさん

    お辛い中、コメントいただきありがとうございます。

    めろすけさんの中で、彼のことはとてもとても大きな存在だったのだと想像します。

    相手には新しい恋人がすでにいて、

    友達として関係は続けたいと言われる複雑な状況が余計に辛いですね。

    僕が彼女と失恋した時、それまで本当に彼女と一生一緒にいると信じていたので、どんな形でも良いから側にいたい、どんな可能性でも1パーセントでもあるなら、彼女と一緒にいさせてほしいと思いました。

    1年後でも、2年でも、10年後でも、彼女ともう一度やり直せる可能性はないだろうか、と本気の本気で考えました。

    今考えても、その気持ちはコントロールできなかったし、その気持ちを押されつけようとすればするほど、何かの弾みであふれ出しました。その影響で、生活も荒れて、体調も悪くなる悪循環に陥りました。

    相手への想いが強ければ強いほど、愛情が深ければ深いほど、失った時の苦しさも同じだけやってきてしまうのかもしれません。

    今、別れたばかりということなので、得に気持ちが不安定になりやすく、鋭い苦しみを感じる時期だと思います。

    僕の体験を思い出すと、「別れた」という言葉を聞くだけで、心にグサグサと何かが刺さるような感覚で、ズキズキ痛みました。いつ泣き出してしまってもおかしくないと思いました。

    仕事中は、泣くこともできないので、押さえつけている分が、休憩時間や帰宅してから湧き出すこともありました。

    今、めろすけさんは複雑な状況で、自分がどう行動したいのか、その気持ちが分からないくらい、本当に辛い状況にあるのだと思います。

    だから、今すぐに具体的に何かをしようと無理に考える必要なないのかもしれません。

    今すぐ、彼に対する関係や、彼に対する想いに結論を出す必要は無いし、出そうと思っても難しいと思うのです。

    衝動で何か行動しても、きっと状況は良くならない気がします。

    僕の場合は、彼女と別れたくない気持ちが抑えられなくて、何度も連絡してしまって、状況が悪くなりました。

    だから、今何かをしようとして行動しなくていい、何かに焦る必要はないと思ってみてください。

    彼と一緒にいることが幸せだった時期があるなら、今、どう行動したらいいのか、分からなくなるもの仕方ないはずです。

    そのくらい、めろすけさんは愛情が深く、想いやりが深い人なのだと思います。

    今はその愛情と想いやりを自分自身に向けることが、必要な時期だと思います。

    恋人がいて、友達として付き合いたいという彼にではなく、自分自信に向けるべき時ではないかと思います。

    まずは、自分を労わり、自分にこれでもかというくらい優しくしてみてください。

    仕事や家族、恋人やそのたの責任よりも、優先順位の一番を自分の心と身体であっていいと思います。

    辛い時は、仕事で泣いてしまっても良いんですよ。

    自分をしっかり労わって、自分の幸せを第一に考えた時に、次にどう行動したらいいのかは自然と分かってくるものだと思います。

    無理せず、焦らず、辛い時は辛い気持ちを無理に抑えず、必要ならちょっと休んでも良いと思ってみてください。

    何かの参考になれば、嬉しいです。

  12. めろすけ より:

    はじめまして。
    私は、初めての彼氏と昨日お別れしました。
    本当に大好きで、大切で、彼さえいれば何もいらないと思っていました。
    しかし彼はもう新しい彼女がいます。
    私以外の人とは2週間持ったことが無い彼ですが、それを信じて待つのも怖いです。
    辛すぎて関係を切りたかったのですが、彼は私とは友達でいたいと言います。縁を切ったりはしたくない、一番信用してて何でも話せる相手だから友達でいたいと。。
    それが余計に辛いです。期待しても仕方ないのに期待してしまいます。
    今日も仕事で過呼吸になる程泣いてしまいました。
    新しい人に出会える気もしませんし、彼以外の人と出会いたいとも思いません。
    このまま消えてなくなってしまいたいくらい辛いです。

  13. ミケ男 ミケ男 より:

    さきこさん

    返信、ありがとうございます。

    そうですね、きっと素敵な恋愛をされたからこその辛さなんでしょうね。

    これから、時々悲しい気持ちが押し寄せてきても、最初の辛さに戻ってしまったような時も、

    それはきっと次に進むために必要な過程だと思ってみてください。

    お子さんからも、パワーをもらいながら、

    決して無理はせず、ちょっとずつ、いきましょう。

    ありがとうございました。

    ミケ男

  14. さきこ より:

    ミケ男さん、温かいお言葉ほんとにありがとうございます。何回も何回も読み直してしまいました。

    彼と出会えてほんとに幸せだったと心から思います。
    たくさんの悲しい気持ちがこんなに彼の事が大好きだったんだと気づかせてくれました。

    そして、こんなに悲しいけど、本当の恋愛が出来たんだ、人生の人生は豊かなんだって、思います

    彼の事を思い出して辛くなるときは、子どもの顔を見て、心を落ち着かせるようにしたいです。

    まだまだ心の中は空っぽだけど、今から自分の世界を少しずつ広げて心が軽くなっていけたらと思います。

    本当にありがとうございました。

  15. ミケ男 ミケ男 より:

    さきこさん

    お辛いなか、コメントしていただき、ありがとうございます。

    彼氏さんのこと、お子さんのこと、も色々と悩まれた中での考えだったのですね。

    時に、自分にはどうすることもできないしがらみがありますよね。

    さきこさんは、彼氏さんのこと、お子さんのことを第一に考えられている優しさを感じました。

    特にお子さんは、幸せなんだろうなと想像します。

    ぜひ、その優しさの中に、さきこさんご自身に対する優しさ、思いやりをちょっとだけ足してあげてほしいなと感じます。

    最終的に、さきこさんが幸せであることが、周りの人の幸せにも繋がっていくかもしれません。

    全ては、時と場合によりますし、何が正解なのか、答えのないことかもしれません。ただ、僕は男ですので、もしかしたら話が的外れになっていたらすみません。

    でも、長い目で見た時に、ご自身の幸せが周りの幸せに繋がるという考え方があるとお伝えしたいです。

    もし、僕がもしもお子さんだったら、元気で、幸せで、楽しんでいるお母さんでいてほしいと思います。

    漠然としたことしか言えてないのですが、そう感じました。

    世代や環境の違いがあるかもしれませんが、色々な方からコメントがあるほうが、救われる人も多いはずです。

    さきこさんのコメントで、救われる方が今後、何年、何十年先にたくさんいると思います。

    温かい言葉と、ご自身の体験も、とても貴重でした。

    コメントいただきありがとうございました。

  16. さきこ より:

    私はシングルマザーです。離婚した時は子供と二人でずっと一緒に暮らしていくって覚悟を決めてました。でも、1年くらい前に出会った男性の事が大好きになり、交際していました。彼は私の事をとても大事にしてくれました。私も彼の事が大好きでした。愛があれば何だって乗り越えられる、そう言ってくれてほんとに嬉しくて、お互い結婚も意識していました。
    就職で彼は東京に行ってしまう事になり、
    ついてきて欲しい、そう言われたのですが、その事を子供に話すと嫌がりました。なので、大好きだけど、自分の気持ちに蓋をして、子供の為に彼の事は諦めるしかない、そう決断しました。
    子供の為に別れるのだから、未練はないだろうと思っていましたが、毎日、泣いてばかりの状況です。
    かろうじて息をして生きてる状況で、夜寝る前になると、明日なんて来なければいいのに、と思いながら泣きつかれて寝て、朝がくると地獄のような苦しみが襲ってきます。こんなに相手の事が好きだったんだと、離れるくらいなら死んだ方がマシかも、なんて考えたりします。でも、子供の顔を見るとこんな事じゃいけないな、って思うのですが、毎日が辛くてたまらないです。彼の笑顔、優しくしてくれた事、ただ、その事しか考えられなくて、泣く事しか出来ません。
    恥ずかしながら、39歳で人生で初めての経験です。
    みけおさんやここのコメントにある方とは、歳も環境も違うとは思いますが、みなさん失恋で苦しい思いをしているんだ、私だけじゃないんだと少しだけ救われました。

  17. ミケ男 ミケ男 より:

    ぺいちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    大切な人から拒絶されてしまうような状況は、本当に辛いですね。

    仕事が手につかないことや、仕事をしていても集中できない気持ち、とても分かります。

    想像でしか言えませんが、相手さんも、それくらいかなり酷く傷ついてしまったということなのでしょうか。

    思いを伝える方法は、なんとかして手紙などで、伝えることはできそうですが、、

    僕がこの状況で大切だと思うのは、これまでの経緯、相手さんが今どういう気持ちでいるのか、できる限り想像して、何を伝えるべきなのか、熟孝することです。

    僕の場合、手紙を書いたのですが、悲しい気持ちに支配されていて、これまでの経緯や、彼女が今、どんな気持ちで、何に傷ついているのか、考えようとしても、全然ダメでした。一人になる不安と絶望感でいっぱいで、冷静になれませんでした。感情的な手紙、長文の、何も伝わらないものを書いていました。

    もし、これから何か行動を起こして、少しの可能性にかけたいというお気持ちならば、「冷静に」「相手目線100パーセント」で向き合うことを強くおすすめします。タイミングも大切だと思います。仕事で疲れている夜なのか、とか色々考えるすることはある気がします。

    でも、こういう時は、そこまで考える価値はある気がします。

    ただ、あの時、僕が彼女の気持ちを最大限に考えて、1番響く言葉を伝えられたとしても、結果はどうなっていたか分かりません。全ては相手次第です。

    それも全てはふまえた上で、ぺいちゃんさんの健闘を祈っています。

  18. ぺいちゃん より:

    昨日、1年半付き合った彼女と別れました。大きな喧嘩の中で頭に血が上ってしまい別れようと言ってしまいました。本当は大好きなのに。自分の本当の気持ちを伝える前に、連絡先は全てブロック、削除されてしまい会話したくてもできません。それが1番つらいです。
    1日中苦しくて辛くて仕事も手につきません。ぜんぶ自分がわるいんですけどね。
    どうしても自分の気持ちを伝えたいんです。
    昨日も今日も泣いてばかりです……

  19. ミケ男 ミケ男 より:

    ちかこさん

    コメント見てもらえていたようで、良かったです。

    僕の体験が少しでも役に立てたのなら、良かったです。

    そうですね。言葉では辛いという一言になってしまいますが、とてもそれだけでは表せないくらいの、感情、想いがあると思います。

    くれぐれも、無理だけはしないように、疲れたら是非ご自身のこともしっかりと労ってあげてください。

    メッセージ、ありがとうございました。

  20. ちかこ より:

    優しいお言葉ありがとうございます。

    あれから2週間経ちました。変わらずです
    今は何とか少し冷静になれてる気がしますが、家にいる時や不安な時は苦しくなってどうしようもないです。でも好きだから待てるまで待つしかない。かわいそうとか逃げられたんだよ 嫌われたんだよ、そう言われても待つしかないんです。本当に好きになってしまったから

    ミケ男さんのお言葉通り、彼の都合や気持ちを思いやるのが大事ですね。

  21. ミケ男 ミケ男 より:

    ろろんさん

    コメントありがとうございます。

    長い期間お付き合いされていたんですね。

    最後の別れ方も、言葉にできないほど辛かっただろうと思います。

    僕も、進んで、戻って、また進んで、戻って、というのを繰り返しました。

    立ち直れた、と思った後に、やってくる寂しい気持ちは本当に辛かったです。

    「いつまでに立ち直る!」みたいな考え方は僕を余計に苦しめました。

    すぐに、「もう立ち直れない」という考えが、襲ってきました。

    3ヶ月が経過したということですが、僕も3ヶ月経った時、まったく立ち直っていませんでした。

    むしろ、1ヶ月たった頃より辛かった日もありました。

    長く付き合えば付き合うほど、そういう感覚があるのかもしれません。

    上手く言葉にできないのですが、

    もし気持ちを整理したい時や、ふと心の波が襲ってきた時は、

    いつでもこの記事に来て、なんでもよいので書き込んでみてください。

    何もしないよりは、気がまぎれることもあると思います。

    そんな場所があると思って、

    ゆっくりゆっくり、いきましょう。

    コメントありがとうございました。

  22. ろろん より:

    記事読ませていただきました。ミケ男さんの体験がご自身の言葉で語られていて涙が止まらなくなりました。
    私は3ヶ月ほど前に、6年付き合っていた彼に振られました。
    2年程遠距離でした。電話でちょっとした喧嘩になり、もう疲れたから別れてほしいと言われました。最初は抵抗しました。でも、少し時間を置いたけど、気持ちが変わることはないと告げられ、受け入れるしかありませんでした。私が別れを受け入れると「嫌いになって別れるわけじゃない。半年後、1年後また付き合うかもしれない。いや、きっとまた」と言われました。
    別れた後、彼から何度か連絡が来ました。元気?とか、もうすぐ異動が出そうだからとりあえず報告とか。でも2週間後くらいに、LINEとSNSがブロックされてました。
    もしかしたら戻れるかもという期待が打ち砕かれ、拒絶されたという現実が一気に襲って来ました。通勤電車でも、食事中も気づいたら涙が出てました。最近は少し落ち着きましたが、仕事以外の時はずっと彼の事が頭から離れません。
    私も1ヶ月くらい誰にも言えませんでした。彼は会社の上司や同僚など、私と会ったことがない人に、別れようか相談したとのこと。すごく虚しかったです。だって私のこと知らないのに、なんで?って。
    まだ全然落ち込んでて、きっとこの先誰のことも好きになれないとか、彼と結婚したかったとか、このまま消えてしまいたいとかぐるぐるしてます。なのでミケ男さんの記事を見つけられて少し嬉しかったです。長々と失礼しました。

  23. ミケ男 ミケ男 より:

    正直、フラれてしまった立場の僕のアドバイスが役に立つのかなという不安はありますが…

    1つ言えそうなことは、こういう時は、相手のことを最優先に考えて行動することでしょうか。

    僕がフラれる前の話ですが、彼女の都合や気持ちよりも、自分の感情が抑えきれず、何度も連絡したり、何通もメールしたりしてました。

    今考えると、それはすごく逆効果だったなと思います。結果、僕は話すらしてもらえずに、ほとんど音信不通にされました。

    たぶん、送ったメールは見ていたと思うんです。今、すぐに見なくても何かの機会に見る可能性があります。時間差で見られるかもしれないメールの内容も、感情任せだったら、余計に返事もしづらくなると思います。

    過去の失敗を踏まえ、もしも僕だったらというアドバイスであれば、相手の都合や気持ちを優先する態度を徹底しつつ、出来るだけ別のことに気を紛らしながら、連絡を待つかなと思います。すごく辛いとは思いますが、僕ならそうします。

    最後は相手次第です。責任も持てません。でも、相手の都合や気持ちを一番に考えて行動することが、僕は良いんじゃないかなぁって思いました。

    参考になれば。

  24. ちかこ より:

    半年付き合ってた彼氏がいました。22日私の誕生日でその2日前に一ヶ月ぶりに会っていました。一緒に寝てる時様子が変だった。朝、何か気に入らなかった?ときいても何も言わなかった それからラインしても既読にならず電話もでない 毎日ラインしてたのに。 どうしたらいいかわかりません
    助けてください

  25. ミケ男 ミケ男 より:

    ふうこさん

    とてもつらい中で、コメントいただきありがとうございます。

    僕が失恋した当時は、何をしてでも、どんな方法を使ってでも、恋人と元に戻りたいと考えてしまいました。

    寝起きが一番辛いこと、僕も同じでした。

    死ぬほどつらいと思うなかで、生きていること以外、僕に求めないでほしいと感じていました。

    おっっしゃるように「生きているだけで良いと思えるまでとりあえず生きてみよう」というくらいが、ちょうど良いと思います。

    無理して前向きになるより、その方が、ずっと良いと思います。

    ゆっくりで良いんですよ。

    ミケ男

  26. ふうこ より:

    つい最近、忙しいからという理由で別れを告げられました。
    一生死ぬまでこの人と添い遂げるんだと思っていたのでとてつもないショックを受けました。
    苦しいです。心臓が圧迫されてるような引っ張られて体から出て行ってしまうような不思議な感覚に襲われます。特に寝起きは。
    初めての相手でこれまで好きになった人なんていなかったからますます辛いです。
    生きているだけで良いとはまだ到底思えませんが、生きているだけで良いと思えるまでとりあえず生きてみようと思います。今の時代そう簡単に死ねませんしね。

  27. ミケ男 ミケ男 より:

    ぴすけさん

    コメントありがとうございます。

    記事の移転でご迷惑をおかけして、すみませんでした。

    ぴすけさんは、今一番辛い時期かもしれません。

    辛い時や苦しい時には何度でもこの記事に戻ってきてほしいと思います。

    何回でも、コメントしてもらって大丈夫です。

    ぴすけさんのような人のために、この記事はあると思っています。

    ミケ男

  28. ぴすけ より:

    この記事が無くなったとき
    かなりのショックをうけました。
    限界を迎えそうなとき、何度見返したかわかりません。
    移転していたんですね…また出会えて良かった。

    3ヶ月前、2年間一緒にいた彼女が僕のもとから去りました。
    ずっと一緒にいると思っていました。
    別れてからどんどん変わっていく彼女を見ることが辛くて仕方ないです。
    恐らく前に進んでいるであろう彼女
    一方の僕はなにが本当なのか、どっちが前なのかいまだにわかりません。
    迷子になった子供のような気持ちです。

    もし立ち直れたとして
    このつらさをこれから何度経験すればよいのでしょう。
    それならもう…。
    きっと皆さんも同じことを考えたと思います。

    つらいのは僕だけじゃない
    それを優しく教えてくれてありがとうございます。

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