退職後すぐにやるべき【失業給付申請】自己都合で進路未定なら必須

退職後にやるべきこと失業給付申請_03

自己都合の失業は、ハロワに行って申請しない限り「失業給付」はもらえません。

もう一度言いますが、自己都合の失業は、ハロワに行って申請しない限り「失業保険」は適用されません。

しかも、申請しても約3か月間は待機期間があるため、その期間は失業給付がもらえません。

結論から言うと、進路未定でリストラなどでなく自己都合で退職した人は、できるだけ早くハロワで失業保険の申請をやっておくべきです。

以下は僕が困った体験談です。

退職2か月後にハロワに行った僕

僕は退職してから2か月後に、手続きのために始めて市役所とハローワークに行きました。

ハロワに行くと「手続きをしてから3か月の待期期間の後」にしか失業手当は給付されないと言われました。

失業給付は自分で申請してから、3か月の待期期間を経て、やっと給付されるというものです。

これは僕がきちんと調べてなかったのも悪いです。

しかし、辞めたこと自体は行政は把握できるはずで、保険料や年金の請求書は自動で届くのに、失業保険については自分で手続きをしないと処理が進まないというのは納得できない部分がありました。

 

納税は義務で、失業保険は権利。権利は行使しないと使えないということなんでしょうか????

 

行使する意思を示さないと、権利は発生しない。遡って申請もできない。

  • 黙っていても、国は納税の義務を課してきます。
  • 黙っていても、助けを求めなければ国は助けてくれません。

これはとても重要なことので、念を押して伝えたいと思います。

退職時に会社に感じた不満3つだけ

3年近くお世話になったので、会社にはとても感謝しています。感謝はしているけど、それでも退職に際して、会社に不満に思うことが3つだけあります。

その1.精神を病む寸前まで追い詰められた

退職後にやるべきこと忙しくて孤立

忙しくて大変な状況で、助ける、心配するのでは無く「責められた」ことは、もう悲しいの一言でした。

助け合うという社風では無かったのは、ある意味マイペースな僕に向いてる部分はありました。

しかし、忙しい時に、誰も助けてくれないし、担当した仕事が増えていくほど、上司からキツいことを言われる機会が増しました。

さらに、僕は人に八つ当たりされたり、ナメられやすいタイプだったので、たまに人から怒鳴られたり、しつこくイジってくる先輩もいたりで、苦しかったです。

半年ほどそういう期間が続いた時に、ストレスが身体に出てきて顔と腕が痙攣してきたので、自分の身を守るために退社を決めました。

もう嫌!いじられるの限界!職場で先輩にイジられ続けて試した9つの対処法

2018.05.21

その2.辞める前に言われた一言が完全に要らなかった

根なし草と言われた

辞めたいと上司に伝えた後に、色々な話合いをしている中で、こんなことを言われました。

「短期間で仕事をやめている人の人生を見てきたけど、みんなこれからの人生を根なし草のように生きていくよ。」

こんなこと言わなくて良くないですか?笑

おそらく入社時に提出した履歴書を確認したのでしょう。会社には感謝していた分、最後にモヤっとさせられる言葉でした。

そんな価値観で動いている会社なら、辞めて根なし草になった方がマシだと、逆に背中を押させる言葉になりました。

その3.離職票を送ってくれない

離職票_03

これが言いたくて、文章を書いてるようなものです。

通常、退職した後には会社から「離職票」「雇用保険」の書類が送られてくる、というかこれは義務です。遅くても1~2週間で届くものです。

しかし、2か月経っても会社からは書類が送られません。

精神的に追い込まれる形で会社を辞めたので、離職票や雇用保険喪失の書類を催促しにくい立場にありました。

2か月経っても送られてこないのは限界だと思い、電話は嫌だったので、会社にメールを送って催促しました。

それから1週間くらいで書類が送られてきました。

単純に忘れられていたようです。

根なし草と思われても良いけど、義務は果たしてほしかった。

何があっても3か月後に失業給付があるから、それまでは貯金でやりくりしようと思ってました。

とにかく、職場のことを思い出すのが辛かったから、会社に関係することを避けて過ごしましたが、それが自分の首を絞める結果となってしまいました。

ハロワに行って、3か月の待期期間を知る

待期期間3ヶ月

やっと届いた離職票を持ってハローワークに失業保険の手続きをしに行くと、「手続きをしてから3か月の待期期間後」にしか給付されないと分かりました。

納得できないですけど、それが僕の生まれ育った日本という国の方針。仕方ないです。

まとめ

とにかく、この記事で言いたいことは、退職したらどれだけ気まずくても、どれだけ苦しくても、失業給付手続きだけはすべきだということ。

失業給付は3か月後の生活を支える大切なもの。3か月後に進路が決まっていない場合は、何の保障も受けられなくなる可能性があります。

もし友達や知人、身近な周りで退職した人がいる場合は、失業保険の手続きだけは最優先でやっとくように教えてあげてください。

手続きをしないと、失業給付は受けられません!!

以上です

byミケ男

▼どなられやすい僕がトラウマを克服した話

【体験談】怒鳴ることは暴力!PTSDに繋がるパワハラ!僕がトラウマを克服した対処法

2018.08.14

 

▼いじられやすい僕の話

もう嫌!いじられるの限界!職場で先輩にイジられ続けて試した9つの対処法

2018.05.21