転職

【仕事辞めるかどうか迷う】決断できず辛かった僕の体験談と対処法

仕事やめるやめない決断できない

仕事を辞めるか辞めないか、決意できずに無限ループを繰り返していませんか?

繊細な性格の僕も、2年半勤めた会社を辞める時は、ドン底になるまで落ち込み、迷い、苦しみました。

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

会社を辞めるかどうかを一人で抱えて苦しむ人のために、同じく苦しんできた僕の体験談や、考え方、対処法を発信します。

「仕事を辞めたいけど、後で後悔するのが怖い」という人は、この記事が何かの参考になると思います。

仕事を辞めるかどうか決断できない理由

仕事を簡単に辞められない理由がたくさんあります。僕はこんなことばかりを考え続けていました。

  • 仕事を辞めるのは甘えかもしれない
  • 3年は続けないと、次の転職に響いてしまう
  • 正社員で働けているのにもったいない
  • 親や家族、周りの人に心配や迷惑をかけてしまう
  • 恋人に嫌われないだろうか
  • 辞めたら収入が無くなる
  • 専門職のようなスキルがないから転職に苦労しそう
  • 貯金も無い
  • 会社を辞めたら、同僚に迷惑がかかる
  • 他の社員に白い目で見られるのが嫌だ
  • 裏切りとか思われるのが怖い
  • 辞める時の引き継ぎが大変そう
  • せっかく雇ってもらったのに申し訳ない…
  • とにかく言えない
  • 自分の気持ちも揺れ動いているから、辞めると言い出せない
  • 引き止めにあったら、断られなさそう
  • とにかく言いづらい
  • あとで後悔するかもしれない…etc

このような理由で、なかなか決意するのが難しかったんです。

ズルズルと時間だけが過ぎ、低いモチベーションのまま、勤務し続けました。

色々考えすぎて、身動きが取れなくなると本当に辛かったです。

僕が仕事を辞められずに苦しんだ体験

2年半勤めてボロボロになって会社を辞めた、僕の体験について紹介します。

「辞めたい」と思ったきっかけ

「仕事を辞めたい」と思う状況に陥ったのは、職場環境が変化したことにありました。

勤めた会社は、従業員10名程のこじんまりとした職場でしたが、ほぼ同じ時期に3名が退職してしまいました。

それまでは仕事の量はちょうどいいか少し余裕がある程度だったのが、人が入れ替わったことで、様々な仕事が集中して舞い込みました。

そこから、なんとか1年ほど頑張って職務を果たしました。しかし、仕事が増えるほど、仕事の押し付け合いになり、人間関係がギクシャクするのを感じました。

うんざりすることが増える日々

手が足りなくて、仕事を手伝ってもらおうとした人選で、お局さんの派閥争いに巻き込まれたり、敵意を持っていると勘違いされて目をつけられたり。

バカバカしいと思いながらも、そんなことに影響される繊細すぎる自分が嫌でした。

苦手な仕事や興味も知識も全くない仕事を担当していると、だんだん心がすさんでいきました。

そこから半年間、辞めたいけど辞められない日々を過ごしました。

「もう無理」と思ってからも決断できない

もう無理だと何度も思いましたが、次の日にはゾンビのように出勤していました。

「3年は続けないと履歴書に傷がつく」

とか

「次の仕事が決まってからやめよう」

とか

「大きな仕事で実績を積んで、一段落してからやめよう」

とか、色々考えました。

全て問題を先送りする理由でした。

上司に「辞めたい」と伝えたけど…

人間関係も最悪になって、仕事も頑張れなくなって、抜け殻のような状態になって「限界」だと思いました。

それなのに、限界でもなんでも良いから、あと3ヶ月続けよう、と本気で考えていました。

朝起きれなくなって、ほとんどしなかった遅刻を繰り返すようになりました。お局さんには、遅刻をしたことで心配されるどころか、目をつけられるようになりました。

弱っている人を、さらに追い込むような空気感を感じて、こんな場所にいたら耐えられないと思いました。

そして、とうとう会社に行けない日があって、やっと上司に「辞めます」と伝えることができました。

直接は無理だったので、先に用件をメールで伝えて、電話で話をしました。

しかし、ここで、

 

 

自分でもびっくりする気持ちが襲ってきました。

 

 

「言わなければ良かった」

「仕事を辞めるのが怖い」

「これは甘えであり、逃げだ」

 

こんな不安が急に襲ってきて、辞めたいと伝えたことを後悔して、眠れなくなりました。

部屋で1人で、ポロポロ涙が出てきて、後悔する気持ちが溢れてきました。

こんなに不安な気持ちになったのは、生まれて初めてと言うくらいでした。

後悔していた時に奇跡が起きる

辞めると伝えて数日後、有難いことに、社長に引き止められました。

辞めると伝えて後悔していたので、受け入れるつもりでいましたが、いるだけで辛くなってしまうような、同じ環境では働けないと分かっていました。

「別の部署に異動させてもらえるなら」と交渉して僕は会社に残ることにしました。

退職よりもまだリスクは小さいと考えて、最善を尽くそうと思ったんです。

部署を異動した結果

異動して勤務場所を変えて心機一転したつもりでいました。

でも「仕事を辞めたい」という気持ちが消えることはなく、環境が変わって、さらにその気持ちは強烈になりました。

業務上、以前の人間関係と関わる必要はあり、根本的に何も変わりませんでした。

別の部署で少しゆっくりできるだろうと思っていましたが、ここでも仕事の押し付け合いがありました。

僕は毎日頭が全然回らなくなっていて、そんな中で、今度は入って2~3ヶ月の後輩から「仕事ができない先輩」のような扱いを受けていました。

身体にまで影響が出てしまう

ギリギリまで行きたくないと思ってしまうので、別の部署でも、遅刻を繰り返しました。

でも、行かないよりはマシだと思って必死でした。

1日我慢すれば、次の給料へのチケットになる。会社に身体を運ぶだけで、勤務はしたことになると、自己暗示をかけ続けました。

職場では、できるだけ人に会わない場所に逃げ込んでいました。

1人で没頭できる仕事以外は頭が回らず、周りが気になって、まともに働けませんでした。

 

ある日を境に、左のまぶたと腕がピクピク痙攣するようになりました。

 

「明日行けるかどうか分からない」

 

という日々が1ヶ月くらい続きました。

 

そして、もう明日は

 

「絶対に行くことができない」

 

と感じた日がありました。

 

バックれて無断欠勤してでも行きたくないと確信するほど強く思いました。

 

その日の夕方に、僕は上司に連絡し、再度退職したいと伝えました。

 

上司にも、限界だと気づかれていたのか、

 

「明日付で退職にするか」

 

という話にまとまり、最後の1日で引き継ぎ書類を作成して、退職しました。

 

これで僕の2年半の勤務が終わりました。

仕事を辞められない時に辛いこと

「やめる」と「続ける」が交互にやってくる

仕事をやめようと決めた後なのに、

「まだ続けられる」

「もう少し頑張れる」

「あと1ヶ月は」

と考えている自分がいました。

時間が経つと、再び「仕事を辞めたい、辞めよう」という考えに戻っていく。

そんな無限ループでした。

 

今振り返っても、このループは、防ぎようがなかったです。

仕事を失うことは、衣食住と社会的立場が脅かされるという強烈なリスクがあります。

不幸になることよりも、仕事を失う怖さの方が恐ろしかったです。職を失う怖さが引き起こす「不安」はどうやっても防げませんでした。

人の意見には流されやすくなる

決められない時ほど、色んな意見に流されました。

例えば、その時期に読んだ本に「仕事を辞めても良い」と書いてあるとそう思ったり、「仕事をやめるのは甘えだ!」と書いていれば、気分が急に落ち込み、その本を破り捨てたくなりました。

自己啓発本も読み漁っていました。今は、ほとんど古本屋に売ってしまいましたが、当時は本が無いと不安で仕方ありませんでした。

受け流せない

実家に帰った時に、母親から遠回しに「給料が低い」「早く結婚してほしい」的なことを言われて最低な気分になりました。

いつもなら受け流せるかもしれないけど、心と身体の限界まで苦しんでいる時に「給料が低い、結婚してほしい」という発言に怒りを感じました。

疲れていたので何も言えませんでしたが、配慮の無い言葉はグサグサ刺さりました。職場にいる人と母親は同じように映りました。

仕事を辞めるどうかの決断で1番後悔すること

3年は勤めるべき、という話を良く聞きますが、繊細な僕からすると、この言葉は無視した方が良かったです。

どんな職場なのかを考えずに「3年は勤めろ」という発想は本当に愚かだと思います。

心や身体を壊してしまうと、想像しているよりも長くダメージが残ります。

現在で退職から半年程ですが、対人恐怖症的な症状が残っています。

もともと社交的では無いですが、苦手な「クレーム対応」や「ギスギスした人間関係」「仕事を押し付け合う」「怒鳴られる」「孤立する」「目をつけられる」「しつこくいじられる」などの体験が脳裏に焼きついています。

他の人は耐えられても、繊細な僕にはストレスの限界を超えていました。「3年は経験を積む」ということをバカの一つ覚えみたいに考えて、本当に大切なことを見失っていました。

僕は今でも、身体が拒絶するように、組織で働くのは不可能、と反応します。だから職業選択も限られてしまいます。

後で後悔するのが怖くてズルズル働きましたが、

後になって本当に後悔しているのは、心と身体を大事にしなかったことでした。

心と身体は、勤務年数よりも遥かに大切でした。

仕事を辞めるか悩む人が、今からできる対処法

今の職場で、あとどのくらい勤められそうか、自問自答してみてください。

勤続の長い上司の働き方を見て、「そうなりたい」と思うのか「なりたくない、なれそうにない」と感じるのか、どちらでしょうか?

自分がこの先、上司のように働いて、幸せになっているイメージができない場合は、どうなってもいいように準備しておくことがおすすめです。

それが後で自分を助けます。

半年続くかどうか、1ヶ月が関の山、という場合は、辛くても絶対に何かしらの手を打っておくべきだと思います。

仕事を辞めた後のことを、調べておく

仕事を辞めた後にどんな手続きが必要なのか予習しておくと役に立ちます。

例えば、失業給付は自己都合退職だと、申請してから給付まで4ヶ月ほどかかるなど。

辞めた後の手続きも結構大変で、決まりや制約がたくさんあります。

何があっても対応できるように、本などで事前に調べておきましょう。

▼書店で一番分かりやすくて読みやすいなと感じた本がコチラ

(図解)会社をやめるときの手続き全て

▼無料の転職サイト記事でも「退職手続き」が学べます

退職や入社など転職で必要となる書類一覧

自己分析、自己理解で自分を見つめなおす

自己分析を重ねて、性格や強みを知り、自分の本当の適職や職場選びの手がかりを探すことも重要です。

同じ轍を踏むことのないように、信頼できる自己分析ツールを使って、自分を客観的に見つめてみてください。

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就活転職におすすめ自己分析ツール無料あり
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身体の悪いところは治しておく

体調が良くない状態では、何もできません。今の会社で勤めているうちに、病院での検査や歯の治療を済ませておきましょう。

万が一、うつ病などの疾患があれば、早めの治療が必要です。場合によっては傷病手当を受けられる可能性もあります。

使える権利はためらわずに行使することは重要なポイントです。

身近にいる大切な人には話しておく

恋人など身近な人や、一緒に住んでいる家族には、それとなく話しておくのがおすすめです。

身近な人には、何かを隠しているだけでもジワジワとストレスになります。

良心的な家族ならば、優しい言葉をかけてくれたり、もしもの時は援助してもらえるかもしれません。

会社員の立場でしか出来ない契約や手続きを済ませておく

現在、実質「無職」の僕だから思います。会社員の信用は喉から手が出るくらい羨ましいです。

審査が甘いと言われているクレジットカードでさえ、仕事がないというだけで、ことごとく審査から落ちしました。

過去にどれだけ頑張っていたとかは、全く関係ありません。会社員だと言うことが、信用になっているんです。

仕事で頭がいっぱいで気づかなかった僕の盲点でした。

働きながら転職準備をしておく

仕事を辞めてその先の進路が未定という状態が不安な人もいるでしょう。

そのような場合は、一カ月くらいの短期集中で転職活動をしてみて、無理やりでも環境を変えるという選択肢もあります。

働きながら求人を探し続けるのは、大きな負担になります。信頼できる会社の信頼できる転職エージェントであれば、活用するのはおすすめです。

エージェントの紹介で採用された場合は「1ヶ月ほど入社まで休養したい」などの交渉もできるでしょう。

ただし、転職エージェントはリスクも大きいです。

無料で手厚いサポートが受けられ、面接までのプロセスも楽という最高のサービスに感じますが、それは自分にマッチした求人があればの話。

将来のビジョンが明確になっていない段階で転職エージェントを利用すると、相手のペースに乗せされるのでおすすめしません。

その他

他にも、

貯金しておく

人生設計を見直す

昔の恩師や友達に会ってみる

行けるうちに旅行に行っておく

など、いろいろ対策したいことはあります。自分が大事だと思うものから、少しずつ取り組んでみましょう。

まとめ

日本の社会では、仕事を辞めることは「悪いこと」という、価値観が根強く残っています。

実際に仕事を辞めて、後悔している人もいるかもしれません。

再就職の面接で、突っ込まれることもあるでしょう。

しかし、ズルズルと仕事を続けてしまった僕だから言えることは、

心と身体を犠牲にして働き続けると、しばらく立ち直れないくらいのダメージを負うこともある

ということです。

僕は自分の体験から、会社は「心と身体健康」や「幸せ」について、何一つ責任を取ってくれないことを悟りました。

ぜひ、一度自分に問いかけてみてください。

  • 会社が自分の幸せを考えてくれるのか?
  • 周りの上司や同僚が、責任をとってくれるのか?
  • 限界を迎えているのに、現実から目を背けていないか?

自分を守ることは、自分の責任でした。僕はそれができずに、今もまだ少しダメージを引きずりながら生活しています。

仕事を辞められずに苦しんでいるなら、「自分を守る」という発想を持って、行動してみてほしいと願っています。

転職は慎重にと言いますが、皆さんにとって、自分より大切なものなんてないんですよ。

 

それでは、この記事が今とても苦しんでいる皆さんの助けになれば嬉しいです。

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POSTED COMMENT

  1. ミケ男 ミケ男 より:

    JHさん

    かなりの苦労をされて来たんですね。

    海外で発展途上国に展開してる会社って、想像がつきませんが、普通に暮らすだけでも、かなり大変そうですね。

    無理矢理勤務させられたり、監視されたりするのは、まさにブラックな会社なんだなと感じます。

    ブラック企業で、7ヶ月も過ごしてしまうと、後を引いてしまいますよね。

    優しい旦那さんがいてくれて、本当に良かったです。

    1年未満の就活だと、世間からの風当たりが本当に辛いですよね。仕事を紹介してもらえないのも、当事者にならないと、分からない辛さだと思います。

    新卒で入ったら長く勤めないと日本では不利なことばかりで、でも合わないブラック企業に長く勤めるのも辛すぎて、、という板挟みのような感じがします。

    派遣会社は普通の会社だったのが救いでしたね。

    僕は就活で門前払いされた会社がたくさんあったので、可能性を感じて内定を出してくれたことに関しては感謝を感じてしまいますね。そのせいでなかなか辞められ無かったのかも知れませんが、、、笑

    貴重な体験に違いないので、ぜひそうしてほしいです。

    おお、もう内定もらえそうなんですか!?

    JHさんは、やりたいこともはっきりされていると思うので、このままのペースで自分らしく頑張ってほしいなと思います。

    結果が出るのは時間の問題じゃないでしょうか。引き続き応援しております。

    面談、頑張ってくださいね!

  2. アバター JH より:

    (続き)
    勤めたブラック企業は当然のように給料も低かったため、今のように貯金もなく、当時の彼氏に寄生虫のように依存していました。
    彼の方も金銭状況はあまりよくなかったこともあり、この先生きていけるのかどうかの不安で私は更に追い詰められました。

    ようやく見つけた派遣会社で普通の企業に常駐させてもらいましたが、
    その頃には笑ったり、笑顔を作ることができなくなっていました。

    2年3年と過ごすうちに少しずつ精神的な改善がみられていった気がします。

    本記事の”仕事をやめるかどうか決断できない理由” の欄を見て気づいたのですが、
    ミケ男さんはやはり周りの人のことをよく考えるタイプなのですね。
    私は最近退職した企業では”雇ってくれた人に対して・・・”等を全く考えていませんでしたので、
    少し驚きました。ここは人によって違うところなのかもしれませんね。

    退職前に貯金と、何よりフラットな気持ちで人生設計をするのは大事ですよね!
    私も今後人生を持ち直したら、なんらかの形で若い世代に自分の経験を伝えていきたいと思っています。

    (また私事で恐縮ですが、どうやら内定いただけそうです 。
    野心家らしい面接をして受け入れてくださったところがありますので、今度面談してきます。)

    長文失礼しました。

  3. アバター JH より:

    ミケ男さん、こんにちは。

    お辛い時期を過ごされていたのですね。
    かくいう私にも転職には苦しい思い出があります。

    今は元気いっぱいやりたいことをしながら、本当にやりたい業種を
    見つけて転職活動していますが、人生初の転職活動は散々なものでした。
    新卒で最初に就職した会社は、本物のブラック企業だったんです。

    仕事を何も与えられなかったにも関わらず、結婚を目処に入れていたため入社時から断っていた発展途上国への3年の駐留を命じられ、
    社長から脅され、社内スパイに言動を密告されては呼び出され。

    途上国への出張中に暗く狭いホテルから、国際電話でキャリアコンサルに
    相談していた日々のことを思い出します。
    何万も使ってしまいました。

    次のことなど何も考えず、入社7ヶ月で離職しました。
    心を病み、しょっちゅうパニックを起こして同棲中の彼氏(現夫)に当たり散らしました。
    診療内科に通ってもそれは改善しませんでした。

    一年以内の退職でしたので、仕事探しも全然うまくいきませんでした。
    キャリアコンサルによっては受け入れてくれないところもありましたし。

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