繊細な人

憂うつな日曜こそ夜カフェへ!サザエさん症候群への対策5つ

たいていの人は自宅でゆっくりしている日曜日の夜、人が少ない夜カフェが穴場です。
<週末をイキイキ過ごす5つのヒント>

 1.日曜日の夜のカフェ

日曜の夜、たいていの人は自宅でゆっくりしているため町は人が少なくなります。いたとしてもグループなどはあまりおらず、サラリーマンが1人でいることが多いので落ち着いています。なので、一週間を振り返ったり、月曜日からの計画を練るのに最適です!

自宅で「月曜日イヤだな〜」 と思い詰めるより、夜カフェで明日のスケジュールを確認し、ノートに色々書き出してみるほうが、良い朝を迎えられるかもしれません。

他に、近所のモスバーガーは洋楽ラブバラードの有線を流しています。良い雰囲気の中で、勉強もはかどるのでオススメです。

日曜の夜にサザエさん見て憂うつになってしまったら夜カフェへ。どうせやってくる月曜日、夜カフェをしながら明日の予定を確認するとちょっとだけ憂うつが軽くなるかもしれません。

ただし学生が多い街は日曜でも人がいるかもしれないのでご注意を!

2.ちょっとした買い物で生活のメンテナンス

別に高価なもので無くても、ちょっと良い香りのするシャンプーを買ってみるとか、無添加の石けんに変えてみるとか、カミソリを新しいのに変えてみるというレベルです。

ズボンの種類が少ないとか、靴がボロボロになってるとか、そういったことを、一度メンテナンスしてみるとリフレッシュできたりします。僕は先日、靴下を10足大人買いして幸せになりました。

 3.悩みの解決のヒントになる本に出会う

今、現在の悩みにダイレクトに役立つような本を探してみましょう。 私事ですが、最近「雑談」が苦手だな、と思っていました。「そんなの口下手だから仕方ないし、人生に直接何か影響があるわけじゃない」と考えて生きてきました。そんな時にこういう本を読みました。

雑談に結論はいらない。
雑談は短く切り上げる。
雑談はオチをつけなくていい。

悩みにダイレクトに役立つ本に出会うと、人生が一気に好転するかもしれません。 もう一つ、慢性的に週末の憂うつを感じていた時に出会った本があります。 内容は大体こんな感じ。

「完璧主義よりも、生産性と学びを重視する」
「怒りを鎮める方法」
「無気力になった時の対処法」
「自分の価値とは何か?」
「仕事だけが人生の価値を決めない」
「いやな気分よさようなら」という本です。あと5年早くこの本を読んでいれば、と思うくらい僕のバイブルです。合理的で客観的に自分を見つめたいと思うならオススメの良書で、自己啓発本ではない精神医学分野の本なので説得力があります。

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4.アロマでリラックスする

アロマオイルとそれを部屋に漂わせる装置「アロマディフューザー」で部屋から一歩も出ないでリラックスが可能です。

寝る前にラベンダーの香りを漂わせたり、花粉症の時期にユーカリやティートリーで対策したり、目を覚ましたい時にはスペアミントなど、目的に合わせていろんな香りを楽んでいます。

絶対オススメの精油はラベンダーです。安眠・リラックス効果が期待できるオーソドックスな香りです。

 

5.自分を取り戻せる場所に行く

僕は趣味で絵を描いてますが、デッサン教室は居心地の良さを感じます。同じ趣味を持つというだけなのに、そこに集まる人とは波長が合うようで、40歳以上離れた世代の人とも気負わず交流できています。 自分と似た価値観の人、居心地の良い場所で過ごす時間は週末をイキイキさせるのにとてもオススメです。

ヒントになっているかどうかは分かりませんが、何かしらのポジティブな気持ちを提供できれば幸いです。

ただし、コーヒーはカフェインレスが良いですよ!

以上です。

by ミケ男

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ミケ男
ミケ男
運営者のミケ男です。僕は敏感で感受性が強すぎる気質を持っています。繊細すぎて生きづらさを抱えているブロガーとして、現代社会に押し潰されがちな僕たちのリアルな意見を発信します。