衝撃の「おもちゃ」を発見した話

最近、ネットサーフィンをしていると、こんなバナーが表示されていました。

「おいおい、朝からやめろよ」

と思っていました。

拡大するとそうでもないですが、スマホ画面に小さく表示されているバナーを見ると、本当に怪しさしか感じませんでした。

よし!ブログ書くぞ!って思ったら、またこのバナーが現れる。

「無視無視!」

と、ずっとスルーしていたんですが、

あまりにもしつこい。

カラフルだし、なんか記憶に残る。

アルファベットで

 

「Boon Pipes」

 

と書かれている。

怪しすぎる。。。BOONて何だよ!

なんか変なサイトでもクリックしちゃったかな、と。

【boon】の意味
1.たまもの,恩恵,利益.
2.おもしろい,愉快な

引用:weblio

まあ、たまものだろうし、面白いでしょうね、さぞかし愉快でしょうね、と。

 

でも、あまりにもしつこいので、興味本位でクリックしてみました。

 

衝撃でした。

 

 

赤ちゃんがお風呂で遊ぶおもちゃでした。

 

これは、アメリカで人気の生後1歳くらいの赤ちゃんが喜ぶおもちゃだそうです。

日本語でいくら検索しても出てこなかったので、まだ日本ではあまり知られていない商品みたいです。

【動画のレビューも発見しました】

もちろん、赤ちゃんが遊んでいるレビューです。

ん~

それぞれのパイプを接続して遊べるのかなと思いきや、そうでも無いみたい。

基本的には、吸盤が付いたパイプを壁にくっつけて、水を入れて遊ぶものでした。

面白いのか?と疑問に思ったんですが、

レビューを読んでみると、

  • 「私がシャンプーしている間にこれで一人遊びしてくれて助かってるわ」
  • 「カラフルで可愛いので、うちの息子はこれで遊ぶのが大好きよ」
  • 「お風呂が嫌いなうちのベイビーも、これがあると嫌がらずに入ってくれるわ」

と書いていました。

なるほど、確かにお母さんが一瞬目を離していまう時に、

こういうおもちゃがあれば、育児の負担も減るわけですね。

生後1年くらいの赤ちゃんは、パイプに水を入れてみて、それがどんなふうに流れていくのか夢中になって遊んでしまうようです。

先入観って怖いですね。

という訳で、赤ちゃんのおもちゃ、いかがでしょうか?

ちなみに僕の個人的な見解としては、子どもの知育教育は、

大人になっても記憶が残る年齢からが本番かなと思っています~。

以上です

byミケ男