繊細な人

いつも悩みだらけ!悩んでるのがデフォルト僕の話

ミケ男悩みだらけ

人生な悩みの連続だ!

お尻がでかい・肌が赤い・将来ハゲそう・身体が華奢…過去の数えきれない程色んな悩みがありました。

知らないうちにその悩みはどっかに消えて、さらに新たな悩みが生まれ、また消えて、その繰り返しに気がつきました。

僕にとって「人生悩みがあってデフォルトだ」という話です。

野菜を食べられない少年時代の悩み

ミケ男野菜嫌い

小学生の頃、野菜全般が大っ嫌いだったんです。母には感謝してますし、今なら美味しいと思えます。でも、キャベツの千切りにウスターソースのコンボは繊細な子どもの舌に合いませんでした。

 

母「ならマヨネーズつけて食べる?」

 

と聞かれても…「違うんだ母親!そうじゃないんだ。でも僕にも答えが分からない。」

 

僕の探し求めていた答えは「ドレッシング」でした。

 

高学年になってやっとウチにドレッシングが登場してから、少しずつ食べられるように。

 

大学生になって頻繁に外食するようになって、居酒屋で食べたキュウリのピリ辛漬けが泣くほど美味しかった。そうしていくうちに、気がつくと野菜嫌いを克服してました。

 

今ではウスターソースもマヨネーズも素朴な良さがあって好きです。

長ズボンが似合わないのは、お尻がデカいから?

ミケ男お尻がでかい悩み

小学校の頃はおしりがでかいとオヤジに言われました。それ以来、お尻がでかいというのがコンプレックスでした。

 

鏡があると「見返り美人」みたいなポーズをとって、お尻が大きいかどうかチェックしたりしてました。さらに長ズボンを履くとそれが露骨に見える気がして、一年中半ズボンでいたりしてました。

 

でも大学生になってスキニージーンズを履くようになると「お尻小さいね」と言われてびっくりしました。確実にジーンズのおかげなんですが、それから別にケツのことなんて気にならなくなりました。たぶん気にし過ぎてただけみたいです。

 

言い忘れてましたが、先に僕が「パパはなんでそんなに太ってるの?」と言ったことが全ての始まりです…

男子小学生でも、肌に悩む

ミケ男肌で悩み

小学校の頃、ほっぺたに赤い血管が浮き出てたんです。他の子の肌は、ぷるんとして何もできてないのに、自分のほっぺたは赤い毛細血管の筋が見えていてコンプレックスでした。

さらに中学生になったらニキビが出来始めて、今度はニキビが気になる。高校生になるとニキビも治まり、少しずつニキビ跡もなくなって、たまにパートのおばちゃんに「肌かきれいね〜」と言われるくらいになっていました。このころには肌も全然気にならなくなってました。

やばい、自分の息が臭いかも

ミケ男口臭

高校生の頃、恥ずかしながら「自分の息が臭いのではないか!?」という不安を抱えていました。ある日のこと、教室で友達の耳に息を吹きかけたら「くせぇ!!」と大声で叫ばれた事件以来、息のことが気になってました。

一生懸命歯磨きしてたのに。ずっと悩みだったんですが、糸ようじを使うようになって、臭いの原因が歯間汚れだったと分かり、解決しました。

 

細めのブラシで歯間まで毎日しっかり磨いて、たまに糸ようじでケアするだけで、息のことはほとんど気にならなくなりました。

運命のイタズラ!帰宅途中にダンベルを拾った

ミケ男ダンベル拾った

高校生の頃、かなりキャシャな体格だったんです。体育会系の部活やってるヤツらはムキムキになっていって「良いなー」と思ってました。

 

当時メンズエッグどいうギャル男雑誌を興味半分で立ち読みしていると、あるページに衝撃のフレーズを発見。それがこちら。

 

 

「筋肉は最高のアクセサリーだ」

 

 

これに完全にやられた僕は、アクセサリーのない自分の身体にコンプレックスを抱いていました。

 

ある日、友達とチャリンコで帰宅中、ゴミ置き場近くの歩道に、何やら錆びた黒い物体が落ちてました。

 

 

まさかの「ダンベル」。

 

 

友達「え!!!!! ダンベル落ちてる! 持って帰れよミケ男!笑」

 

僕は「いやいやいやいや」と思いましたが、

 

次の瞬間、自分で手際よく7.5kgのダンベルをチャリの前カゴに入れていました。そして、重みでフラっフラになりながら帰宅したのです。

 

季節変わって水泳の授業、冷たいシャワーの順番待ちをしてたら、後ろにいたハンドボール部副キャプテンのF井に言われました。

 

 

F井「おまえ、なんで二の腕だけムキムキやねん…」

 

ミケ男「……..」

 

これでひとまず、筋肉コンプレックスも気にならなくなりました。

 

ショック!女子に言われた「将来ハゲそうだね」

 

高校生の頃、ある女子から「ミケ男、将来ハゲそう〜!」と言われました。それ以来、頭皮が後退しているのではないか?と気にしていました。不思議なもので、気にすると余計に気になってくる。

 

ネットで「〜ヤンガッシュ」「〜アポジカ」とかいう育毛剤を調べる程に。たぶん美容院で髪をすき過ぎたのと、長めのヘアスタイルが原因だったのでしょう。

 

絶対に今の方が烏帽子ラインは後退してるはずなのに、さほど気になりません。髪型によって、薄く見えてしまうことがあると学びました。そして、たとえ薄くなっても清潔感があれば大丈夫だと個人的には思っています!

 

というか、人間は老いるものですからね。

 

まとめ

他にも色んな悩みやコンプレックスを抱えながら20代後半まで生きてきましたが、僕に限っていえば、人生で「悩みのない時期」なんてほとんどなかった。

 

現に、今だってたくさん悩みがあるし、コンプレックスもあります。

 

つい昨日も、就活の応募書類で

 

「落ちたらどうしよう」

 

と悩んでたのに、さっきその会社から電話があって面接の日にちが決まると、今度は

 

 

「変な会社だったらどうしよう」

「忙しそうな口調だったから、激務なんだろうか」

 

 

などど、考えてもどうしようもないことをまた悩み始めていました。

 

時間の経過で悩みが解決することもあるし、前向きに立ち向かって克服することもあるし、もしかしたらすごく根が深くて何十年も悩み続けることもある。

 

考え過ぎてめんどくさくなったら、人生はそういうもんだと思うようにします。

 

 

悩みがあってデフォルトだ

 

と自分に言い聞かせることにします。

 

少々の不安や悩みはいつものことだと、気にしないようにしたいと思います。

 

つらつら書いてきましたが、結局ミケ男は何が言いたいのか?

 

そうですね、

 

 

ダンベルはバランスを考えて使いましょう!

 

 

以上です

by ミケ男

 

本に救われたミケ男の人生【読書で人生変わった】

ブロガーの僕ミケ男は本に救われてきたというお話。

幼少期からのトラウマで

小学校では転校先で仲間外れ

中学では友達と会話が続かず

上下関係や大人が嫌で友達すら怖くなりました

大人になって引きこもりになってしまったり

1人ぼっちの時期が多かったです

そんな僕なので

生きているのが嫌になった夜なんて

数えきれなかったけど

人生はこんなもんじゃない

いつかきっと夢は叶うし

いつかきっと仲間ができる

どんな夢も叶う

目標も達成できる

人生は自分で変えられる

いつか大切な人と出会える

希望だけは捨てずに

今も生きている理由は

素晴らしい本にたくさん出会えたからです。

人に悩みを相談してもスッキリしないどころか

距離を置かれたり、そんなことで悩むなと突き放されたりした

でも、ずっと本だけは僕の味方でいてくれた

だから、僕と同じような悩みを抱えている人には

素敵な本にたくさん出会ってほしいです。

今の時代、スマホでも簡単に本が読めます。

ブログの文章も図解も生き方も考え方も

全部本に教わりました。

僕には、1人1人の悩みや苦しみを解決できません。

でも、たくさんの先人が悩み苦しみもがいて生み出した本に

救いになり希望になるヒントがあるはずです。

僕と同じように、悩んできて今苦しい人がいるはずです。

自分と向き合って、自分らしく生きたい人もいると思います。

僕はこの繊細革命というブログに来てくれた全ての人に

読書をおすすめします。

素敵な本と出会って、素敵な人生にしましょう。

そんなきっかけになれらたら嬉しいです。

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