8キロ減量成功したけど、体重計の数値とやせたという感覚が一致しない

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頭で考える「痩せているかも」という感覚と、実際の体重計の数値が一致しないことってありませんか?

痩せたかな、と思ったら現状維持だったり、現状維持かなと思ってたら、8キロ痩せていたり。

水泳で8キロのダイエットに成功

一年前に独学で水泳を始め、楽しんで週二回続けてきただけ。それで、知らないうちに8キロのダイエットに成功していました。

僕の感覚では、8キロ太ってた時と今とでは、何も違いを感じません。でも、体重計に乗ったらやせています。

昔の写真は、たしかに今よりも顔がふっくらしてます。人にも「痩せた?」と言われるから間違いないんです。

本当に痩せたか知るための3つの方法

ダイエットで、本当に痩せているかどうかは確かめる方法は3つ。

  • 体重計で測る
  • 昔の写真と比較する
  • 他人に意見を言ってもらう

あたりまえですが、客観的情報が無いと、成果が出ているのか、正しく判断できないんです。

”気がする”という感覚は、とても危ういものです。例えば、歌が上手くなった気がする、賢くなった気がする、モテている気がする、、8キロ痩せても気づかないのであれば、”気がする”というのは、あまり信用できません。何事においても。

数値目標は絶対立てる

数値がないと、完全に自分の感覚頼りの目標になってしまう。数値で測れる目標を立てないのは、ダイエットで、なんとなく食べ物を減らしたりするのと同じ。 数値が分かれば良くも悪くも結果が分かる。

比較する

過去と現在を比較しないと、どのくらい成長したか、実感として感じられない。比較すれば成長は直感的に理解できる。

他人の意見を聞く

他人の意見があれば、他人の感覚に頼ることになる。

でも、他人の頭の中にある、過去の記憶と現在、数値では表せない感覚や印象については、自分の「気がする」よりは信用できる。意見を聞く相手は厳選する必要はあると思うけど。

目標を立てる時は、

  • 数値で測れること
  • 過去と比較できること
  • 他人に意見をもらえること

この3つを意識する。

目標達成で一番大切なこと

最後に、目標に向かって努力する時に一番大切なことは、ズバリ楽しむことです。

いくら目標達成のコツを書き並べたところで、楽しくなければ、続かないし、続いても意味あるのかな、って思います。どんなことも、突き詰めていけば、自分が幸せになるために、自分が楽しむために、そこに繋がってなければ、本当に大切なものを見失いそうになるんです。

メジャーで活躍する大谷選手も、野球を楽しんでいるから、続けてこれたと言っています。

楽しみながら、数値目標を達成すること。苦しい時ほど、どうやったら楽しめるのか、と考えましょう。

まとめ

今回のポイントである、数値、比較、第三者を意識して、楽しむことを忘れなければ、目標達成の可能性はグーンと上がるのではないでしょうか?

皆さんの参考になれば幸いです。

以上です。
by ミケ男

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