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不器用な人間

上司や先輩に目をつけられてつらい時の無難な対処法

先輩に目をつけられて困っていた

会社のとある上司に目をつけられていた僕。目をつけられるようになったのは、上司が重要だと考えていた仕事で、僕が期待に答えられなかった時からでした。それ以来、態度が急にキツくなって、何かあると嫌味など頻繁に言われるようになりました。些細なことまで注意を受けるようになり、僕が忙しい時でもお構い無し。どうして良いのか分からず、精神的にも参っていました。
不思議なことに、そういう時に限って、他の先輩からもキツく当たられたり、思わぬトラブルが続いたり、嫌なことが立て続けに起こるように感じます。今回はこの辛さについて、向き合ってみました。

目をつけられるとすごく不安

思い返せば、目をつけられたことがあるのは、小学校の先生、中学校の先輩、高校の学年主任、アルバイトの料理長、親戚、前の会社の先輩、過去に何度も同じようなことがありました。

例えば、大学時代に飲食のバイト先では、料理長から仕事が遅いと目をつけられて、1年くらいの間は、きつく当たられたりしました。
僕が必要以上に気にしまう、繊細すぎる心の持ち主なだけでしょうか?いつでも、僕は同じコミュニティで評価が下がったと感じると、天から見放されたように動揺し不安な気持ちになります。

なぜこんなに動揺してしまうのか?

どうしてこんなに不安になるのか、先輩に目をつけられた時の、心の動揺はどんなものなのか考えてみます。
僕は職場の上司からキツい言い方で、結構傷つきます。

「そんなことも知らないの?」
「2度と教えないから、絶対に覚えて!」
「普通に考えたら分かるよね?」

まるで人格まで否定されているような気持ちになるのです。気にしなければ良いと言われたらそれまでだし、それは正しいんですけど、気にせずにはいられませんでした。

逃げられない場所に追い込まれているように感じ、誰も助けてくれない孤独な状況になっていく恐怖がありました。

人の意見に影響され過ぎる

努力してるのに認めてくれないことへの不信、不満。この先、状況がさらに悪くなっていくのではという不安。僕は上司など、自分が気になる存在の人からの評価が下がるたびに、マイナス志向の闇の中に引きずり込まれてきました。評価が下がると、自分が生きる価値まで下がるように感じるんです。まるで全否定されているような感覚。そして、深く傷くのでした。

他人の評価を気にして不安定になる僕

人の評価に影響され過ぎて、自分の価値が上下したように感じてしまう僕。割と好きだった上司からの評価がどうしても気になっていました。その評価に依存していたような気がします。

自分の価値はずっと変わらない

僕はある時期から、他人に何を言われても、「自分の価値は何も変わらない」「僕という存在の価値はずっと同じなんだ」と考えることにして、少し楽になりました。
そう考えると、たとえ相手からの評価が下がっていたとしても、僕には関係ない、と開き直れる。
自分の価値が下がらないという安心感が生きていく上ではすごく大切だと気づきました。

まず先に自分の価値とは何かを知る

上司とうまくやっていくにはどうしたら良いのかと、眠れない夜に戦略をあれこれ考えていました。しかし、あれこれ堂々巡りをして、結局一番納得できる考え方というのは、「自分の価値はずっと変わらないんだ」と信じること。自己評価というのは、自分で下げない限り、下がらないということです。

何を言われても、自分の価値が下がることなんてない、と思えるようになれば、多少キツい言い方をされても、その中で1ミリでも正しいと思える部分に気づく余裕が生まれるかもしれません。

上司からの細かい要求でさえも、そこには実際に自分ができてない部分があり、成長できる部分ではあるという事実、そこに気づかせてもらえる機会と捉えられるのかも知れません。無理のない範囲で、少しずつ少しずつ上司との関係の距離感を探っていくのが良いと思います。

まとめ

気難しい上司に対するベストな答えは、すぐに見つかりません。どのくらい距離をとって働くのか、どこで線引きをするのか、どこまで許すのか、どこまでは許せないのか、許せなかった場合にどう対処するのかを考えて工夫することはこれから少しずつ試行錯誤していく部分だと思っています。

僕の上司は悪い人ではないのですが、とても気難しくて非常に扱いにくい部分があって大変です…でも、これからは他人にどんなことを言われても、自分の価値まで下がることはない。

ここまで書いてきたことを思い出せば、強くなれそうな気がします。

ここ数日、この件に悩んで悩み抜いた中で結論を出してみました。眠れない日もあったし、落ち込んだまま会社に行くことも数知れずです。それでも、色々な気づきがあったし、きちんと向き合って乗り越えた先には新しい視界が開けてくると信じたいです。

さらに言うと、同じような悩みを抱えている人と同じ悩みを共有できることが、僕にとって結構重要だったりするんです。たとえ解決しなくても、です。

目をつけられて辛いなと思っている時、自分がどんなに行動しても、どうにもならない時もあります。周りの人が全て敵に感じることもあります。

そんな辛い時こそ、思い出してほしいことは、

どんなひどいことを言われても、「あなたの価値は下がらないんだよ」ということです。

ありがとうございました。

以上です
by ミケ男

ABOUT ME
ミケ男
繊細革命を運営しているブロガーのミケ男です。僕は繊細で敏感、感受性が強いという気質を持っています。繊細だからこそ感じてしまう生きづらさ、哀しみや苦しみについて、リアルな気持ちを世の中に発信しています。他にも、商品レビューや食レポ、PR記事やネタ企画なども挑戦しています。

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