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浄水器「クリンスイ」の選び方!愛用者が分かりやすく紹介

クリンスイ選び方

1人暮らしで蛇口直結型浄水器「クリンスイ」愛用中の僕が、クリンスイ浄水器の魅力と、その選び方を発信します。

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

この記事は、クリンスイの購入を検討しているけど、下記のような疑問がある人向けに書きました。

  • 除去性能「13+2」「7+2」って何?
  • CSP、MONO、CB、CGシリーズの違いは?
  • うちの蛇口に取り付けられるの?
  • 実際に使ってみてどうなの?
  • おすすめの商品は?

という疑問がスッキリするように、できるだけシンプルに、分かりやすく解説していきます!

ぜひ、たくさん種類があるクリンスイの中から、自分に合った1つを選ぶ参考にしてください。

では、早速どうぞ!

浄水器クリンスイの選び方:基本を簡単に

クリンスイの仕組み画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』より

水道水は、浄水場の塩素消毒や水道管を通る過程で「身体に害を及ぼす物質」「味を悪化させる物質」「濁りを発生させる物質」をたくさん含みます。

中には発がん性物質や、幼児の脳に悪影響を及ぼすと言われるものまで含んでおり、たとえ沸騰させても、取り除けないものまであるのです。

クリンスイ浄水器は、これらの有害物質を取り除いてくれる装置という訳です。

クリンスイの性能は「カートリッジ」で決まる

クリンスイで水が綺麗になる仕組み

水が綺麗になる仕組みは、クリンスイに付属されたカートリッジ内で、有害物質がこし取られ、綺麗になった水だけが出てくるというもの。

クリンスイのカートリッジの内部は「活性炭+セラミック」と「中空糸膜フィルター」で構成されています。

ミケ男
ミケ男
「中空糸膜フィルター」とか、名前がややこしいですね

しかし、この「中空糸フィルター」が0.1マイクロメートルという超細かい粒子までキャッチしてくれる、すごい役割を果たしています。

「活性炭+セラミック」は、水道水の嫌なニオイや、水に溶け込んでしまった鉛に効果を発揮します。

クリンスイは1カ月に2ℓペットボトル150本!

カートリッジ内部は、水をきれいにする過程でゴミが溜まっていきます。

そのため、定期的に交換が必要になりますが、

カートリッジ1つで900ℓの水をろ過し、約3カ月間使用することができます。(一日10ℓ使った場合)

900ℓと言われてもイメージがわきづらいと思いますが、2リットルペットボトルが450本分に相当します。

「1カ月に2ℓペットボトルの水を150本飲める」

と考えてみると、恐ろしいくらいの節約になると分かります。

ミケ男
ミケ男
水のペットボトルを買う理由が見つからない…

クリンスイはレバーを回すだけで簡単に「浄水」「水道水」の切り替えができます。上手に使えば、より長く効果を持続でき、相当な節約効果があります。

カートリッジの種類と選び方:「13+2」「8+2」「7+2」って何?

カートリッジの性能が「クリンスイの除去能力」を左右しています。

クリンスイには以下の4つの除去性能のグレードがあります。数字が大きいほど、高性能な除去が可能です。

  • 「13+2」
  • 「7+2」
  • 「8+2」
  • 「4+2」

「+2」の意味は、浄水器協会が独自に定めた、2つの物質を取り除くことを意味しています。

  1. 鉄(微粒子状)…多くは水道配管(鉄管)に由来します。赤水などの原因となり、味を損ないます。
  2. アルミニウム(中性)…アルミニウム系凝集剤として浄水処理に使われています。

クリンスイの全ての製品に「+2」の性能は備わっているので、これ以降は忘れてしまっても大丈夫です。

「13+2」カートリッジの除去性能

13除去

「13+2」は、最も高性能かつ人気のカートリッジです。一つ下のグレード「7+2」のほぼ倍の除去物質に対応し、コスパに優れています。

商品ラインナップも豊富で、三菱ケミカルさんが自信を持って売り出している超定番。

カートリッジを安いグレードに落として使うこともできるので、大は小を兼ねると言えます。

迷っているなら「13+2」にしておけば、生産終了に伴うリスクも少なく、間違いありません。

13個の除去物質は以下の通り

  1. 遊離残留塩素…消毒用の添加物質ですが、水の味を損なっています。
  2. 濁り(雑菌・固形鉛など)…水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質。
  3. トリハロメタン…4~7の総称を「総トリハロメタン」とし、水道水源の有機化合物と塩素が反応してできるもので、発ガン性が指摘されています。
  4. クロロホルム
  5. ブロモジクロロメタン
  6. ジブロモクロロメタン
  7. ブロモホルム
  8. 溶解性鉛…体内に蓄積されると胎児や乳幼児の知能障害を引き起こす恐れがあります。
  9. 農薬(CAT)…内分泌かく乱作用を有すると疑われる物質で、除草剤に広く使用されています。
  10. カビ臭(2-MIB)…いやな臭いは水の味を大きく損ないます。
  11. テトラクロロエチレン…「トリクロロエチレン」「1,1,1-トリクロロエタン」と共に、肝臓や腎臓に障害を及ぼすとされ、発ガン性があると言われています。
  12. トリクロロエチレン
  13. 1,1,1-トリクロロエタン

 

「7+2」カートリッジの除去性能

7除去

「7+2」は下記の物質除去性能を備えた性能です。

7個の除去物質は以下の通り

  1. 遊離残留塩素…消毒用の添加物質ですが、水の味を損なっています。
  2. 濁り(雑菌・固形鉛など)…水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質。
  3. トリハロメタン…4~7の総称を「総トリハロメタン」とし、水道水源の有機化合物と塩素が反応してできるもので、発ガン性が指摘されています。
  4. クロロホルム
  5. ブロモジクロロメタン
  6. ジブロモクロロメタン
  7. ブロモホルム

「8+2」カートリッジの除去性能

8除去

除去性能「8+2」は、カートリッジ限定。現時点では、デフォルトで「8+2」のカートリッジが付属している製品は出ていないようです。

「13+2」「7+2」対応製品の、どちらにも使える互換性に優れたカートリッジです。

「7+2」では取り除けなかった「溶解性鉛」の除去性能を追加したのが「8+2」です。

溶解性鉛…体内に蓄積されると胎児や乳幼児の知能障害を引き起こす恐れがあります。

「7+2」を使っていてグレードを一つ上げたい人や、「13+2」を使っているけどグレードを下げてコストを抑えたい人に、需要があるカートリッジです。

「4+2」カートリッジの除去性能

「4+2」のカートリッジ製品は非常に少ないです。

体感しやすい物質「味や臭い、濁り」の除去に特化しており、性能を最低限まで削って、低価格を追究しています。

  1. 遊離残留塩素…消毒用の添加物質ですが、水の味を損なっています。
  2. 濁り(雑菌・固形鉛など)…水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質。
  3. トリハロメタン…4~7の総称を「総トリハロメタン」とし、水道水源の有機化合物と塩素
  4. カビ臭(2-MIB)…いやな臭いは水の味を大きく損ないます。

低価格で効果を感じられるのが魅力でしょう。

安さはナンバーワンですが、製品ラインナップが1つしかない点や、浄水器の最大の特徴である除去物質の少なさがデメリットです。

CSP、MONO、CB、CGシリーズとは?

蛇口直結型のクリンスイの製品ラインナップは、大きく4つのシリーズがあります。

結論から言ってしまうと、MONOシリーズがコスパが良くて最もおすすめ。

では、詳しく説明していきます。

CSPシリーズ

CSP画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』

CSPシリーズの特徴

  • 除去性能は全て「13+2」
  • 全て液晶モニター搭載
  • カートリッジは横型デザイン
  • 交換用カートリッジ「HGC9S」
  • ラインナップが豊富

▼CSPの人気商品

MONOシリーズ

クリンスイMONO画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』

MONOシリーズの特徴

  • 除去性能は全て「13+2」
  • 一部液晶モニター搭載
  • 交換用カートリッジ「MDC01」
  • カートリッジはタテ型デザイン
  • ラインナップが豊富

▼CSPの人気商品

CBシリーズ

クリンスイCB画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』

CBシリーズ

  • 除去性能は全て「7+2」
  • 一部簡易液晶モニター
  • 交換用カートリッジ「CBC03W」
  • カートリッジはサイド型
  • ラインナップは少なめ

▼CBの人気商品

CGシリーズ

クリンスイCG画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』

CGシリーズの特徴

  • 除去性能は「4+2」
  • 換用カートリッジ「CGC4W」
  • ラインナップはほぼ1製品

▼CBの人気商品

ポイントはMONOかCSPを買っておけば、カートリッジのグレードは安価なグレードのものに取り換えられます。

そもそも自分の蛇口に取り付けられるの?

自宅の蛇口に浄水器の取り付けられるかどうかが、一番重要ですよね。

クリンスイは、ほとんどのご家庭の蛇口に簡単に付けられます。

クリンスイ取り付け方法タイプ別画像出典:『三菱ケミカル・クリンスイ公式ページ』

それぞれの蛇口タイプに対応した部品4つが、あらかじめパッケージに同封されているので安心です。

クリンスイのおすすめ商品「3選」

たくさんあるクリンスイの商品から、Amazonで安く買える、おすすめの商品を3つ紹介します。

おすすめ1位「クリンスイMONO MD101」

おすすめ1位は、僕も買った「クリンスイMONO MD101」です。

MONOシリーズは、クリンスイ製品の中で最もコスパの良い製品であり、人気も抜群です。

メタリックボディでどんなキッチンにも合うデザインで人気な「クリンスイMONO MD101」がおすすめ第1位です。

「MONO」シリーズは性能と比較してもコスパが良いので、1人暮らしで節約したい人にはMONOから選ぶのがおすすめです。

おすすめ2位「クリンスイCSP601 」

CPSシリーズの特徴は、液晶画面の分かりやすさと、カートリッジの配置による、使いやすさです。

液晶画面がアニメーション付きで直観で理解しやすく、お年寄りも安心して使うことができます。

カートリッジ配置が蛇口の後ろのため、蛇口周りがスッキリして使いやすく、キッチンの印象を崩さないデザイン性も魅力です。

おすすめ3位「クリンスイCB073」

CBシリーズは、できるだけ費用を抑えて、お試し感覚で浄水器を購入したい人におすすめです。

ただし、浄水器の効果を実感して良いなと思っても「13+2」のカートリッジは使うことができないことは、頭に入れておきましょう。

まとめ:使ってみた感想

僕が買った「クリンスイMONO MD101」の感想ですが、本当に買って良かった、幸せです。笑

以前は、2ℓペットボトルを箱買いしていたのですが、運ぶだけでも大変ですし、狭い家でダンボールが溜まっていくのが悩みでした。

浄水器なんてどうせランニングコストで損するんだろうな、と思っていたのですが、実際に使ってみるとペットボトルの水を買っていた頃より、断然節約できています。

常にお茶を作る余裕がないので、蛇口から直接ミネラルウォーターが飲めることに、感謝しながら使っています。

ということで、ミネラルウォーター代を節約したいと思っている人は、クリンスイを買わないと、損をしていると言えます。

クリンスイ、本当におすすめです!

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