日常生活で「気まずい」と感じる状況を6パターンに分類してみた

気まずいパターン色々

日常生活で感じる、様々な気まずい状況をパターン化し、それぞれについて、僕の実体験とともに考察していきます。気まずさのパターンを知ることで、自分がこういう時に気まずいんだな、と理解することねらいです。

それでは早速見ていきましょう。

期待に応えられないパターン

相手がしてほしいことは分かっているけど、その期待に応えられない時は結構気まずいです。

アメリカ人と気まずい

職場の近くに住むアメリカ人と毎日顔を合わせる機会があります。英会話を一瞬だけ習っていた僕は、その人に会うたびに、頑張って英語で話しかけていました。ありがたいことに、相手もすごく良い人なので、いつも気さくに答えてくれていました。

ただ僕の英語ブームは、3か月程度で終わってしまいました。そうなると、彼に話しかけることがとても苦痛に感じるように。結局、たまに会っても英語で話かけなくなり、日本語で簡単な挨拶をするだけになっていきました。

とても話すのが好きな彼からすると、前まで英語で話しかけられてたのに、もう話しかけてくれないの?という雰囲気が痛いほど伝わってきました。完全に僕が失礼で、僕が悪いのです。でも、もう期待に応えられない。その人を見ると、気まずいです。

先輩とのランチを断る

昼休みに一緒にランチをしたがる先輩がいます。僕は昼休みくらいは1人で過ごしたいのです。入社当初は先輩に気を遣って一緒にランチをしましたが、だんだん苦痛になってきて、ある日を境に、断るようになりました。

先輩の期待に添えないのという気まずさを感じます。さらに気まずいのは僕を含めた4人ぐらいで仕事をしている際のランチ。やはり、僕は一人で食べたい。そこで、1人で食べると言うのはやっぱり気まずい。3人分の期待に添えないような気がするからです。

恥ずかしいパターン

人前で恥ずかしい失敗をすると、当然ですが気まずいです。今でも覚えている気まずい体験は、小学生の頃。クラスの友達と昼休みに楽しくワイワイやってた時のこと。つい話に夢中になった僕のお尻がゆるみました。確実に話をしていた全員に聞こえるようなオナラが出てすごく気まずかった。

そのまま無かったことにしようとしたけど、たぶんみんな気づいていました。恥ずかしくて気まずい時間が流れたのですが、すごく優しい友達が1人いて「まあ、いいじゃん。それでさ~」と話を変えてくれたのでした。今考えると彼は本当にイケメンでした。

過去に一悶着あったパターン

過去に喧嘩した者同士はピリピリした気まずさがあります。職場のある2人の先輩はとても仲が悪いです。その2人での会話を、僕は入社以来2年間、一度も見たことがありません。

過去に一悶着あったらしく、それ以来一言も口をきいていないそうです。お互いが負けず嫌いな性格のため、その状態が数年間続いているそうです。恐ろしい…
時々ですが、その2人と僕の3人で仕事をする機会があります。2人が一緒の空間にいるだけで、場の空気がどんよりして、お互いにずっとピリピリしてます。すぐにでも逃げ出したくなるような空気で気まずい。たぶん小鳥やリスがいたら逃げ出してしまうでしょう。

たぶん元カレ、元カノと気まずいのも、きっと一悶着系。原因が過去にあるため、なかなかやっかいです。

反旗をひるがえしたパターン

今までは従順だった相手に反旗を翻したとき、その相手とは絶対に気まずい空気になります。

会社のある先輩と僕は、入社当初は仲が良かったです。と言うより僕が先輩に全て合わせていました。その関係性は僕が先輩に仕事を教わる代わりに、先輩が気持ちよく過ごせるように気を遣ったり、我慢したり、というもの。それは、あまり健全なものではありませんでした。

先輩は徐々に遠慮が無くなってきて、気分が乗らなかったりすると事あるごとに八つ当たりしたり、イジってくるので、そういう共依存的な関係性がだんだんストレスに感じました。そして、少しずつ、先輩の意見よりも、自分の価値観を優先するようになりました。

先輩に従順でなくなり、自分の意見を言うようになったたばかりの時は、先輩と何か仕事をする時には、かなり気まずさを感じるようになってきました。ずっと言うことを聞いてきた父親や母親へ、初めて反抗すた時のような、気まずさを感じました。

打ち解けてないパターン

相手のことを良く知らないのに、同じ空間で過ごす時も、かなり気まずいです。

カラオケで気まずい

高校時代に友達とカラオケに行った時のこと。僕と、社交的な友人とその子の友達。僕と友人の連れは初対面。カラオケではなんとなく3人で盛り上がった気がしたところで、友達がトイレに抜けました。
急に二人きりにされた僕ともう1人の友達は、何を話していいか分からず気まずい。初対面でお互いの歌声を披露しあうなんて、何だこの罰ゲームは、、、凄まじい気まずさを感じました。正直、みんなで盛り上がってる最中も「2人っきりはきついからトイレに行かないでくれー!」と心の中で願っている自分がいたのでした。

お世話になっている人と気まずい

僕が趣味でお世話になっているギャラリーのオーナーさん。その人にはお世話になっていますが、世代もかなり向こうが上で、NOと言いにくい雰囲気あります。だから、話を聞くのが辛いです。お世話になっているからこそ話をするときには「あーそうですよね」と言わなければならない空気がある。僕は、そういうのが嫌で、しばらくそこに行かなくなっています。気まずいんです。

本心を隠している人といるのは、時間が経つほど気まずい。自分の意見を言ったら怒ってきそうな人、例えば上司や親戚など、いわゆる目上の人。
相手の意見に同調しないといけない人。彼らに会う時には、しんどいなという気持ちと気まずさが合わさったようなブルーな気分になります。

腹が立っている相手だから気まずいパターン

腹が立っている相手と一緒に過ごすのは、相当な気まずさがあります。

世間話をしなくなった先輩との関係

会社のある先輩と僕、昔はお互いのプライベートの話をするくらい打ち解けていました。しかし、ある仕事を一緒にしたときに、先輩の個人的なこだわりで、理不尽な要求を何度も押し付けられ、気分次第でキツく当たられ続けました。
世間話も、先輩のペースに乗せられるきっかけにしかならないので、それ以降、仕事に関係あることしか話題にしていません。
昔は楽しくおしゃべりしていたのに、もう仕事のことしか話さなくなった先輩との関係。慣れてはきたけど、居心地が悪くてやっぱり気まずいです。

大声で罵倒してきたから腹が立っている他部署の人

僕の職場の別の部署で働く人に、すぐにカッとなる人がいます。これまで2度ほど、他の社員のミスについてその人から怒鳴られました。その時は「すいません」と一応謝ったものの、怒鳴られたことや理不尽に罵倒されたことに対して、傷つきました。だから、その部署に行くと、怒りとともに、居心地が悪くて気まずい気持ちになります。

まとめ

素の自分を100%出せれば、気まずさなんて感じないと思います。つまり、他人と関わる機会がある限り、気まずさとは一生付き合っていくものなのかもしれません。それでも、自分の気持ちにできるだけ正直に、素直な行動をしていく方が、本当に、長い目で見た時には幸せに繋がっていく気がします。

気まずい状況が続くと、ストレスになるし、まるで自分が孤立しているようで恐怖すら感じる時があります。誰でも一人ぼっちになりたくないし、仲間外れにされたくない。相手に好かれたい。自分が嫌いな人からでも、自分は嫌われたくないと言う矛盾した気持ちもある。気まずさと折り合いをつけるには、相手のと距離感も大事だし、自分の気持ちも無視したくない、そのバランスが必要です。「慣れ」も重要なのかなと思います。なかなか難しいですね。

頑張ってる自分を労わってあげよう

最後に、僕が一番伝えたいことは、頑張っている自分をいたわってあげることです。日ごろの苦労をねぎらって、またいつかやってくる気まずさに負けないようにエネルギーを充電しておきましょう。

例えばお風呂でリラックスできる入浴剤を買ってみる、アロマオイルで部屋の香りを変えてみる、睡眠時間をたっぷり7時間以上とってみる、好きな俳優さんの舞台を見に行ってみる、新しい服を買ってみる、ありのままを見せられる人と一日一緒に過ごしてみる。

 

翌朝に疲れがスッキリとれる!Kneipp(クナイプ)のバスソルトで入浴してみた。

2018.06.11

気まずさについて、何度も思い出すのも結構つらいものです。気まずさに負けずに頑張っている自分へのケアしてあげてくださいね。

今回は気まずいと感じる心理7パターンについての考察でした。
気持ちに共感してもらったり、皆さんが悩みと向き合うヒントになれば、有意義だし、なにより嬉しいです。

以上です。
byミケ男

【繊細ミケ男の厳選】神経質で「音」「臭い」に敏感なら買うべきアイテム 3選

2018.06.30

 

スポンサーリンク