【おしゃれなのにコスパ最強なJIBのBAKETSUトートバッグ】愛用者がその魅力を語る

JIBのトートバッグを使って3ヶ月目になります。使えば使うほど良さが分かる、好きなる。丈夫で長持ちなJIBの魅力について、使ってみた正直な感想から、メリット、デメリットまで語り尽くします。

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JIBとは?

1978年に誕生し、ヨットやハングライダーで使われるセイルクロスという軽くて丈夫な布で作られたバッグなどを作っているブランドです。赤いクジラのロゴが目印です。

JIB公式ホームページ http://jib.ne.jp/

絶対に丈夫で長く使える理由

ヨットの帆がかんたんに破れたら怖いし、ハングライダーが空中で割けたら恐ろしい、そんな人の命を支える素材で作られたJIBだから間違いなく丈夫です。しかも、空を飛ぶようなものに使われる素材でできていることもあって、めちゃくちゃ軽い。例えば、エコバッグとしても軽くて丈夫ので、大活躍します。重い食料品も余裕で運べてしまいます。

使えば分かる!ちょうど良いサイズ感

JIBのトートバッグを使っていて思うのは、ストレスを感じないこと。その要因を考えてみると、サイズ感、持ち手の形状、適材適所の素材がキーになっていると分かりました。

鞄の奥行、横幅、縦幅、開口部の開き、全てのサイズ感が、ちょうど良い。例えば、多くの人が良く使うであろう、A4のノートが縦にスッポリ入ります。アーム部分は25㎝くらいと余裕があるので、入れようと思えばA3ノートでも入ってしまいます。このジャストなサイズ感により、肩にかけたときに、手を回すと、バックを全体を包み込むもうに抱えることができます。僕は身長175㎝ですが、身長153㎝の女性に同じようにJIBのトートを背負ってもらいましたが、「ちょうどいい」と言っていました。人工工学レベルで使いやすい設計になっているようです。

持ち手のアーム部分に隠された秘密

長さは僕の手のひらくらいで、25センチないくらい。これが、肩にかけた時に、脇とカバンとの絶妙な距離を生み出します。持ち手の幅は1.5センチくらい。でも、太くて丈夫な糸で織られた布製で、さらに2重になっていて強度抜群で、肩から滑り落ちませんし、肩に食い込まないので痛くなりません。

逆に、カバン本体部分はセイルクロスのツルツルした質感のため、どんな服を着ても、カバンと服が引っかかってストレスを感じることはありません。セーターや綿の服を着ても、どんな服にも合わせられるのが使いやすいです。カバンの開口部が大きいことも特徴です。肩にかけたまま、カバンの中の財布や飲み物を取り出しやすいし、余計なポケットがないため、モノを探しやすいのです。

永遠に飽きないシンプルイズベスト

シンプルイズベストを意識しているJIB。余計なポケットなどは一切ありません。一見、ポケットも無くて大丈夫かな、と思いましたが、使ってみると全く問題無い。むしろ、ポケットにあれこれ収納することが、片付かなかったり、中でごちゃごちゃになる原因でした。JIBの公式ホームページにもあるように、「シンプルイズベスト」を大切にしたモノ作りがの究極の形がこのトートバックに凝縮されているように感じます。

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JIB愛用者が考えるメリット、デメリット

JIBのトートバッグを愛用している僕が、JIBの鞄の長所と短所を考えてみました。買ってみて、思っていたよりも○○だった、というギャップがあったので、感じた不安なんかも書いていきます。

JIBのトートバッグのメリット

  • 丈夫で長く使える
  • 飽きのこないデザイン
  • 考え抜かれたサイズ感と使いやすさ
  • 使い込む程味が出て、愛着が沸く
  • 価格が4000円以下でコスパ最強
  • 水で丸洗いができて手入れが楽
  • 豊富なカラーバリエーション
  • おしゃれに敏感な人なら、JIBに反応してくれる

JIBのトートバッグのデメリット

  • スポーツのイメージが強い
  • 布が馴染んでくる1ヶ月くらいまでは、型がついているのでパキパキ音がする。
  • 初めてJIBの製品を買う人は、独特の素材感やシンプルさに慣れていないので不安かも
  • 色選びは慎重にしないと失敗するかも
  • 素材の特性で、アイロンなどの高熱やカッターなどの刃物で破れやすい

以上が、僕の率直に感じるメリット、デメリットです。

豊富なカラーバリエーション

バケツトートバッグで嬉しいのが、カラーの豊富さ。好みの色が選べます。

色が多すぎて迷ったら選び方

メインのトートバッグとして使うなら、ブラックがおすすめです。実際に持っているのはブラックです。仕事でも、遊びでも、スポーツでも、シチュエーションを問わず、どこにでも持ち歩ける使いやすさがブラックの魅力です。

鮮やかな色は、プライベート用や買い物袋、エコバッグとしてもつかえます。スポーツにはちょっと派手なカラーで気分をあげるのも良いでしょうね。人と差をつけたいなら、派手な色を選ぶのも良いでしょう。スポーツ鞄として使うなら、赤や黄色のような派手な原色の方が、健康的で元気なイメージにぴったりだと思います。

利用目的に合わせて、最後は直観で、豊富なカラーバリエーションから選んでみてください。

JIBを1ヵ月使った感想

使い込むほど良さが分かる、味が出る、愛着が湧く

始めはパキパキして、固い紙でできたような素材感でした。無骨な印象だったので、スポーツの時に使おうかな、くらいに考えていたのです。使い始めは、肩に背負って歩くと、シャカシャカと音が鳴りました。ミケ男さんが近づいてくるのが、音で分かる、と言われた時にはちょっと不安になりました。笑

しかし、会社のおしゃれな先輩から、「JIBカバンだね」とJIBの話になった時には、やはり良さが分かるには人は分かるのかと思いました。

僕が持っているJIBのトートバックのブラックは万能です。通勤、通学、図書館、スポーツ、いつでもどこでも違和感なく使えて、書類、パソコン、スイミング用品、など様々なものが入ります。

JIBを選んだ理由は、安かったから、というのが一番の理由でしたが、4000円以下でこれが買えるなら、コスパ最強だなと思うんです。

セイルクロスで感じるアート

セイルクロスという素材に、カバンという新たな命を吹き込んで作られたJIB。個人的には、商品というより、アートのような親しみを感じています。セイルクロスは特殊な方法で一つずつしかカットができないため、人の手で作られているそうです。そういった部分も、JIB独特の風合いと親しみやすさに繋がっている気がします。

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初めてJIBに出会った時の思い出

高校時代、一瞬だけ所属した陸上部の同級生がJIBのカバンを持っていました。紫と黄色の派手なナナメ掛けカバン。親からのお下がりだと言ってました。

正直、初めて見た、その使い古されたJIBのカバンは、あまりカッコ良いと思えませんでした。むしろ、派手だし、ヘナっとしてるし、ダサいんじゃないかと思ったんです。当時、エナメル製のツヤツヤしたカバンが流行っていたこともあったでしょう。

ただ、部活の顧問がそのカバンを見るなり、、「そのカバン、JIBやん!!」とすごく、食いついて興奮気味に話していたのを思い出します。ヨットの帆の素材でできてるとか何とか、高校生の僕にはまだそういった話は響きませんでしたが、やっぱり知ってる人はJIBの魅力を知っていました。

トートバック以外にも豊富なラインナップ

ちっちゃいカバンや筆箱ペンケース、どれもかわいくもあり、かっこよくもある、人を選ばないデザインです。JIBに詳しい先輩から聞くところによると、西宮本店に行けばステンシルで好きな名前を入れて作ってもらえるそうです。プレゼントなんかに、最適だと思います。

今回は僕が愛用するJIBのトートバックについて、語ってみました。やはり、自分が好きなものだからこそ、書きたいことはたくさんあるし、いい面も悪い面も含めて、僕が選んだ理由があるのだと思います。僕がときめくカバン、JIBのトートバックでした。

以上です。
byミケ男

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