悩み体験談

もう嫌!いじられるの限界!職場で先輩に試した8つの対処法

いじられるのが嫌だ

しつこくいじってくる職場の上司に悩んでいた僕。

いじりを止めさせるため、上司に試した8つの対処法とその効果、そして、最終的にいじりをやめさせた究極の対処法を紹介します。

  • ゆとり世代やろ?
  • ビビってたら彼女できへんで?
  • お金無いもんな?
  • ○○ちゃんのこと好きなんやろ?
  • ビビッてるん?

一緒にいる時はいつでも、しょうもない「いじり」ばかりを、繰り返し繰り返し、しつこく言われました。

いじってくる上司
いじってくる上司
失恋したんか?もっと女と遊べよ~!

やめてほしいと言っても、嫌な顔をしてもいじりが続いて、仕事を辞めたいと思うくらい辛い経験でした。

ミケ男
ミケ男
内容がどうこうと言うより、人間としての尊厳が傷つけられている気がしました

いじられる人の特徴ってあるのか?

いじられやすい人の特徴を調べてみると

 

  • 自信が無さそうな人
  • 自己評価が低い
  • 優しそう
  • 怒らなさそう

 

などネットでは色々と挙げられていますが

いじられることが嫌だからと言って、何かを変える必要は全くありません。

いじられる人の特徴は、いじってくる人の数だけ無限にあります。

いじる側が「この人はいじって良い」と勝手に判断しているだけ。

だから、ネットで「いじられる人の特徴」を調べても無駄です。

ミケ男
ミケ男
いじられる原因なんて調べても、無駄無駄無駄無駄無駄無駄

いじられる原因は自分にあるのか?

そもそも、いじられる原因は、どこにあるのでしょうか?

いじられる原因も、いじってくる側の問題と言えそうですが、いじられ続ける原因は「いじられた時の対処法」にあるのかもしれません。

僕は、どう対処したらいいのか、半年間向き合い続け、何度も眠れない夜を耐え忍びました。

▼自分と向き合うこともたくさんしてきました。

認知行動療法は自分で一人でできる
職場でいじられるのが嫌で辛い時に、自分と向き合った話上司の言動がひどくて傷つく。どうすれば良いのか分からない ここ数日、会社の先輩と何気ない会話をする時、彼の言い方がきつかったり、威...

でも、いじりは続きました。

徐々にエスカレートした職場の上司からのいじり

入社当時は、その上司に仕事を教えてもらい、感謝もしていました。

いじられることも、適当に受け流してきたのですが、だんだんいじりがエスカレートしてきたのでした。

相手に悪気が無いと思って我慢していましたが、良く分からない理由で八つ当たりされたり、責任転嫁されたり。

話すネタが無い時に、好き勝手に言われることがだんだん多くなりました。

「いじられる」というくだらないことなのですが、時々本当に眠れなくなるくらい腹が立っていました。

いじられ続けて仕事も辛くなっていった

実験する先輩気にしていることや、ひどいことまで嫌がらせのように言われ続けることもありました。

  • 「ゆとり世代イジリ」
  • 「彼女にフラれたイジリ」
  • 「臆病でビビりイジリ」
  • 「もっと女の子と遊べイジリ」
  • 「下ネタのオンパレードイジリ」

いじられるのが嫌で仕事を辞めるのもバカバカしい。

眠れないことにも自己嫌悪を感じました。

そこで僕は決意します。

考えつくあらゆる対処法を実験し、いじられなくなるまで試し続ける。

ここからは、ネットや書籍から情報収集し、実際に上司に試した8個の対処法を紹介します。

ミケ男
ミケ男
オラオラオラオラ!と試してやりました

いじられた時の対処法①沈黙する

沈黙いじられた時に、沈黙するという対処法です。

何も言わずに沈黙することで、不快感を伝える。この方法は、いじってきた相手が不安になるくらいまで黙るのがポイントです。

「沈黙」を上司に試した

上司に試したところ、彼は沈黙が不安だったらしく、すぐに話題を変えてきました。

遠回しに不快感を伝えたい時に「沈黙」は効果がありそうです。

ただし、話題を変えてきた後で、別の世間話をしていると、また上司のペースに乗せられて、結局いじられるという繰り返しになりました。

あと、沈黙するというのは、自分が普段やらないことなので結構精神的にも疲れました。

いじられた時の対処法②:いじり返す

いじられた時に、いじられた内容と同じようなことを、オウム返しのようにいじり返す対処法を考えました。

「いじったら、言い返される」と学習させ、いじらせないようにする。

「いじり返す」を上司に試した

上司に「いじり返す」を試したところ、急に驚いたのか声のトーンが低くなり、しばらくいじられませんでした。

ここで思ったのは、いじる人は、いじられることには慣れていないという宇宙の法則。

しばらくすると、上司はいじり返されたのが気に食わなかったのか、仕返しと言わんばかりに、仕事に関する細かいことで文句を言ってきました。

いじられた時の対処法③ストレートに「やめてほしい」と伝える

いじる先輩2ストレートにやめてほしいと伝えるのは、一番シンプルで強力な方法です。

ただ、それが簡単にできたなら、こんなに悩んでいません。

ストレートに言うのは怖いしリスクもありますよね。

反感をかうかもしれないし、慣れないことをして、逆にバカにされるかもしれない。

でも、一回試してみました。

ストレートに「やめてほしい」と伝えた

一回だけ「いじられるのが普通にストレスなのでやめてほしい」と言ってみました。

すると、上司からは

いじってくる上司
いじってくる上司
もっといじられ慣れろよ!

と言われて、呆れました。あんまり響いていませんでした。

正面からやめてほしいとハッキリいうのは、僕にはハードルが高かったです。

そこで僕は、別の方法で、やめてほしいと伝えてみました。

いじられた時の対処法④メールでやめてほしいと伝える

メールやラインで想いを伝えれば、面と向かって言わなくていいのでハードルが下がります。

思っていることを確実に伝えられ、履歴としても残ります。

やめさせたい、ということを優先するなら、履歴として残すことはメリットになります。

上司にメッセージを送ってみました。

【実際に上司に送ったメール】

ただし、僕は数カ月前にも同じようなメールを送ってました。

時間が経つと、効果は薄れていき、上司の記憶は消滅。

また、僕をいじってきたのでした。

いじられた時の対処法⑤いじられたら、認めてしまう

否定すると、相手は喜んで、追い打ちをかけてくることがあります。

だから、いじられた時にあえて「そうです、その通りです」と認めてみました。

「そうですよ」と認めてみたら…

上司に試してみたところ、いじられた後に、楽しい雰囲気になりました。

でも、やめさせることには繋がらず、逆にエスカレートしそうでした。

この方法はお笑い芸人さんがいじられた時にやっている手法ですが、僕はお笑い芸人でもタレントでもない。

いじられることは僕の業務の範囲外なので、やっぱり納得できません。

いじられた時の対処法⑥受け流す

いじられた時に

  • 「はい、そうなんですか~」
  • 「ん~そうですか~」
  • 「ん~分からないです」

という具合に、曖昧にして受け流す方法です。

素で嫌がったりすると、怒らせるかなとか、空気が悪くなるかなとか、色々気になって、むしろそれがストレスになるの僕の性格。

事を穏便に済ませるためにしてきたのは「受け流す」「スルーする」という方法でした。

受け流すという方法は、肯定も否定もしない、中立な反応なので、とても無難な対処法です。

 

でも、僕は物心つく時から、ずっと受け流して生きてきました。

 

ずっと受け流してきたからこそ、しつこすぎる上司からいじられ続けました。

結局、受け流すだけでは、解決しませんでした。

いじられた時の対処法⑦第三者にさりげなく話してみる

いじられる僕いじられて辛い、という悩みを信頼出来そうな第三者に相談してみると、冷静に自分を見つめられることがあります。

会社とは関係ない人に、ちょっと世間話をしたついでに、いじられてストレスが溜まっていることを話してみました。

第三者に軽く話してみた

ちょっと話すだけでも、気持ちがスッキリしました。

あまりにも一人で抱え込みすぎると、やっぱり良くないんでしょうね。

もし仕事と関係ない誰かと会う機会があるなら、そのことを軽く話しても良いかもしれません。

職場に信頼できる人がいたらその人でOKですが、職場に信頼できる人は残念ながらいませんでした。

距離の近い人に相談すると、陰で噂として広まっていくとしか考えられませんでした。

弱さを見せたら、逆にそこを責められることが本当にあるから怖い。

だから、相談するなら、まずは第三者がおすすめです。

最後に実行した究極のいじられ対処法

ここまで紹介してきた方法を駆使すれば、普通の人なら、いじられることは減っていくでしょう。

でも、僕の上司は本当にしつこかった。

何を言っても、何をやっても、時間が経つと忘れ去られました。

半年間の間、いじられ続けました。

上司は仕事に熱心でなかったので、そのしりぬぐいを僕がすることも多くて、さらにストレスは増大しました。

いじられた時の「最後」の対処法⑧シカトに徹する

上司にいじられまくったある日

僕は本当に本当に本当に腹が立ったので、目も合わせず、一言も発せず、無視をしていました。

次の日も、僕はまだ腹が立っていたので、仕事のこと以外は無視しました。

その次の日もやっぱり腹が立っていたし、言ってもやめてくれないのも分かっていたので、やはり無視しました。

僕はやっと気づきました。

関わらなければ、いじられることは無い

嫌と伝えても、あれこれ工夫しても、僕はいじられ続けました。

もう会社に行くことすら嫌になってきました。

でも、いじられて仕事を辞めるなんてバカバカしいと何かが吹っ切れました。

本当に残念だし、感謝もしてるし、やりたくなかった。

でも、

 

僕はこの人に好かれるために生きてるんじゃない。

人間としての尊厳を踏みにじられる生き方はもう許せない。

 

僕は仕事をするために会社で働いているだけ。

最悪、仕事を失うことになったとしても、

それは、人としての尊厳を踏みにじられる職場にいる、自分の選択が間違っているんだ、とさえ思ったんです。

究極の選択でしたが、自分の幸せのために、上司を無視しました。

無視して初めて「依存」していたことに気づく

上司に嫌われたくない、会社の空気を暗くしたくない、困った時に助け合いたい、そんな気持ちが僕の中で強くありました。

そういう気持ちを認めつつ、手放して、上司に頼るのはやめました。

すると、自分が今まで

  • 嫌われたくない
  • 組織に属していたい
  • 認められたい

という呪縛に囚われていたことに気づきました。

上司に嫌われることが、本当はすごく怖かったんだと思います。

他の社員との関係も気になるけど・・・

上司以外にも一緒に働く人はたくさんいます。

彼と不仲になって周りが迷惑するのがずっと心配で、我慢していました。

しかし、尊厳を踏みにじられてまで、他人のことを優先する必要はないとも思いました。

上司と徹底的に距離を置くようにしました。

仕事と関係ないような個人的なお願いも一切引きけない。

上司の仲良しグループだけを集めた飲み会も行かない。

話題に困ると、上司はいつもいじってくるからです。

いじってくる上司
いじってくる上司
ノリ悪いなぁ!だからゆとり世代は!
ミケ男
ミケ男
予定があります、お先です。

先輩との距離感が近すぎたかも

始めから上司との距離が近すぎたようです。

今は、仕事の話は普通にできていますが、それ以外の話をする気にはなれません。

一言二言なら楽しい会話で終えることができています。

これくらいの距離感が僕にはちょうど良いみたいです。

いじられやすいHSPだった僕

いじられて悩みを抱える中で、たくさん本を読みました。

そして偶然、僕は普通の人よりも感受性が強く、繊細で敏感な気質を持つHSPというタイプだと分かりました。

HSPには

  • 「小さなことで傷つく」
  • 「人の機嫌に左右される」
  • 「光や物音などに敏感」
  • 「人ごみや大人数が苦手」

このような特徴があります。

HSP関連の本によると、HSPは他人と自分との境界線が薄く、人から影響を受けたり、人から嫌がらせの対象になりやすいそうです。

HSPを標的に意地悪をするタイプの人を、他人のエネルギーを吸い取る「ヴァンパイア」と本の中で紹介されていました。

まさに上司はヴァンパイアでした。

ヴァンパイアへの対処法は、距離を置いて巻き込まれないないようにするのが良いそうです。

▼下記の記事には、HSP診断チェックから、おすすめ書籍までを紹介しています。

HSPの特徴・診断・対処法
【HSPとは】特徴・診断テスト・対処法を超繊細な当事者が徹底解説!「繊細革命」を運営するHSP当事者ブロガーのミケ男が、HSPとは何か?について、特徴・HSP診断テスト・対処法まで徹底的にまとめました。この1記事で、HSPの全体像が一気に分かります!...

まとめ

しつこくいじってくる人に困っているなら、この記事で挙げた対処法でやりやすそうなものから試してみましょう。

おすすめ順にまとめると、

いじられ対処法
  1. 受け流す
  2. 沈黙する
  3. いじり返す
  4. いじられた内容を認めてしまう
  5. 第三者に話してみる
  6. 嫌だとストレートに伝える
  7. 嫌だとメールで伝える
  8. 最終手段はシカトする

僕は色々試してきた末に、最終的に先輩と距離を置くことで、いじられなくなりました。

どの方法で対処するのかは、自分の責任で、自分で決断するしかないかもしれません。

今後、先輩がいじってこないのであれば、普通に会話してもいいとは思っています。

 

罪を憎んで、人を憎まず。

ただし、いじってきたら、その罪を憎んで、シカトすることに決めました。

 

これからの人生で、僕がいじられ続けた日々が、無駄ではなかったと思えますように。

そして、色々学ばせてもらったことにも感謝したいと思います。

僕と同じように、いじられて悩み苦しんでいる人がたくさんいるでしょう。

これからもこの記事を通して、いじられることで苦しむ人がいることを発信し続けます。

そして、この記事で、いじられている人が、少しでも楽になれたら嬉しいです。

 

▼いじられ続けて悩みが深い人は「HSP」かどうかもチェックしてみましょう

HSPの特徴・診断・対処法
【HSPとは】特徴・診断テスト・対処法を超繊細な当事者が徹底解説!「繊細革命」を運営するHSP当事者ブロガーのミケ男が、HSPとは何か?について、特徴・HSP診断テスト・対処法まで徹底的にまとめました。この1記事で、HSPの全体像が一気に分かります!...

 

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繊細・敏感・生きづらい「HSP」とは??

HSPは5人に1人が持つ気質で、このような特徴があります。

  • 5感(光、音、臭い、カフェイン等)が敏感
  • 感受性が強く、傷つきやすい
  • 人間関係で消耗し、人込みや集団が苦手
  • 音楽や芸術に心を惹かれる
  • 病気ではないのにいつも生きづらい

生きづらさの理由はHSPかも…と思ったらコチラの記事で診断チェックができます。

HSPについて詳しくはコチラ>>「HSP」とは?超繊細な当事者が教える特徴・診断・対処法まとめ

手っ取り早くHSPのオススメ本が知りたい人は「繊細さんの本」を、自信を持って推薦します。

参考記事:【HSPが読むべき1冊】7冊読み推薦する日本人HSP当事者の「繊細さんの本」

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  1. ミケ男 ミケ男 より:

    おふくさん

    コメントありがとうございます。

    HSPで接客をされている方、結構いらっしゃいます。

    人当たりが良いし、相談しやすいし、丁寧だし、で活かせる面がたくさんあるのかなと思います。

    苦しいこともたくさんあるかもですが、僕だったら自分と同じHSPの感性を持った繊細な方が、

    接客してくれたら、すごく買い物がしやすくてありがたいんですけど、

    多数決でも、ビジネス的にも、ガツガツしてた方が好まれる場面を僕は多く体験してきたので、

    なんだかなという感じです。

    記事を書くのは確かに辛いことが多々ありまして、それに気づいてくださるおふくさんは、やはり繊細さという長所を持った、

    優しい方だなと思いました。

    こちらこそ、元気をいただきました。

    コメントありがとうございました!

  2. アバター おふく より:

    こんにちは。接客業をしています。
    私は背が低く童顔の為、年配の常連やお客さんからよく容姿を(年齢、小学生か?など)弄られ、どうでもよいと思う反面、何故こんなストレスを毎日与えられなければいけないんだろう…と思います。
    こちらの記事を読んで、少し冷静になれ、また、自分と同じ気質の仲間はいるんだ、と心強く思いました。
    ミケ男さん自身も、過去を思いだして言葉にするのは、大変しんどい作業だったとお察しします。
    でも、おかげで私は少し元気が出ました。私もまずはHSPについての本など読んでみようかな、と思いました。

    これからも応援しています。

  3. アバター 桜子 より:

    いじり、揚げ足取りが大好きな上司のせいで、とてもモヤモヤした日々を送っています。割り切ってはいるものの、実際はなかなか上手くいかず、色々とペースを乱されてばかりで…
    そんな中、こちらの記事にたどり着き…対処法と共に、頭の中を少し整理出来た気がします。皆さんのコメントもびっくりするぐらい自分と同じ状況で、共感出来ました!

    職場には仕事をしに来てるのに、上司はいじりをしてばかりで(自分より目上の人には勿論しません)、仕事は覚えない出来ない、なのに自信過剰すぎる上司に辟易してましたが…もう一度、自分の軸をしっかり立て直して、隙を見せないよう、私自身ももうちょっと自信というか、仕事上の力をつけなくてはと思いました。

    ミケ男さんは本当に思いやりのある、優しい方なんだと思います。本当に、こういう方ばかりだといいのに…

  4. ミケ男 ミケ男 より:

    コメントありがとうございます。

    確かに、自分のことをコミュ力が高いと勘違いしている人は多い気がします。

    そして、周りも勘違いして、この人はコミュ力が高い、という負の連鎖もある気がします。

    いわゆる鈍感で反省しない人が多いので、苦しみ続ける人がいるのだと思います。

    やはり、断固としてNOということも大切かなと感じています。

    そういうことを気にしなくて良い関係をたくさん築きつつ、厄介な人には全力で距離を置くというのが最近の僕の戦略です^_^

  5. アバター ダンベル より:

    不快ないじり、本当に腹が立ちますよね。
    自分もどちらかというといじられやすく、不快ないじりをしてくる人は許せないです。
    思うに、人のことを不快にいじる人は、自分自信のことを「コミュニケーション力が高い。俺はすごい」と思っている・またそう思われたいという人が多いなという印象です。
    人にマウンティングしていないと気が済まない性分なんだろうなと思っています。

    怒ると「冗談じゃん。(笑)」と逃げるから、不快ないじりをする人は本当にたちが悪いと思います。
    ブログ主さんが書かれている通り、「いじりばかりしている人はいじられていない」というのは当たっているなと思います。
    自分も不快ないじりをしてくる人に、思い切りいじり返した経験があるのですが、不機嫌になったし・オドオドしていました。

  6. ミケ男 ミケ男 より:

    ぽんすけさん

    そう言っていただけると、有難いです。

    少し褒められすぎて恥ずかしいです。笑

    僕も、ぽんすけさんと同じように、相手が目上だとか権力があるとか関係なく、怒りを感じてしまう傾向があります。

    抑えるのがいつしかクセになったのですが、外に出さない分、憂鬱は強まる傾向があったりもして、どうすれば自分にとってベストなのか、葛藤する日々です。

    最近は、アンガーマネジメントの本を図書館で借りて読んだりもしているので、怒りのコントロール方法などもこれから記事にしていけたらいいなと思っています。

    今後とも、繊細革命を応援していただけると嬉しいです。

    ぽんすけさん、コメントありがとうございました。

  7. アバター ぽんすけ より:

    他のことを検索していてたどり着いて拝見した者ですが凄いですね。
    素直に尊敬しました。
    私も似たような傾向があるのですが、
    自分は深く傷つけられそうになると目上が相手でも暴発してしまうタイプです。
    そういうところで何度も失敗してきました。
    筆者様の色んなコラムを読んでいても勉強になります。
    これからも筆者様のご健康とご多幸を祈っています。

  8. ミケ男 ミケ男 より:

    ニムさん

    リアルなエピソードと共に、コメントありがとうございます。

    ニムさんのように、試行錯誤してみて自分なりの答えを導き出せれば、いじられて辛いことから抜け出せるんじゃ無いかと思います。

    あえて、気に入られないようにするのも大事なときがあるみたいですし。

    人によっては、冷たい態度で接し続けることすらしんどいと思ってしまうので、自分のできること対策のバランスは見極めなければならないですが。。

    色々と試してみる価値はありますよね。

    そうですね、人としての最低限の礼儀が無いと、いじってくる人と同じ土俵に上がってしまうので、自分らしく、かつ効果のある対処法を見つけることが大事なのかもしれません。

    HSPの気質も持たれているならば、なおさら、記事にコメントしていただけると有り難いです。同じHSPが直面しがちな実体験が、他のHSPにも絶対に役に立ちます。これからも是非ブログに遊びに来てほしいです。コメントで生きづらい世の中で苦しむ人にとって、貴重なアドバイスや体験談になるはずです。

    ニムさん、コメントありがとうございました。

  9. ミケ男 ミケ男 より:

    りんごさん

    はじめまして、コメントありがとうございます。

    とても辛い境遇にいるのですね。

    いじられて苦しむ人がいることに心が痛みます。。。

    僕は記事を通して、いじられることの理不尽さを発信していきます。

    りんごさんの何かの良いきっかけになれば嬉しく思いますし、

    もし、うまくいかなかったら、またコメントしてみてください。

    経験を共有して、発信して、少しずついじられて辛い人への助けになれるように、

    これからも協力をよろしくお願いいたします。

  10. アバター ニム より:

    僕も転職した先の職場で、先輩に数ヶ月いじられまくってました。
    結論から言うと、相手に舐められないことが大事ですね。自分はいじられると怒るしムカつくんですよと態度出して自己紹介するんです。

    自分は元々プライドが高く、いじられるのが嫌いな方でしたが、新しい職場で不和を起こしたくないので最初はいじられてもニコニコしていました。
    でもある日、カチンとくることを言われて反射的に反抗しました。一瞬でしたがかなり殺気が篭っていたと思います。
    その瞬間周りの上司と先輩がすかさずフォローを入れて笑い話で終わりました。
    少し歪んでいますが、反抗した瞬間いじってくる先輩が一瞬僕に怯えた表情をしたことで自信を得て、その後いじりに対して冷た〜くあしらうようにしたらいじられなくなりました。

    その先輩にとっては後輩はいじられてなんぼと思ってる節がありニコニコいじられてくれる後輩が好きみたいですが、こちらからすれば
    お前にいじられるために生まれてきたわけじゃないし、ましてや気に入られたくもないしと今でも心の中でかなり軽蔑しています。

    まぁ腐っても先輩なので最低限の礼儀は尽くすし、世間話くらいはしますけどね。

    僕も調べてみたらHSPの特徴がめちゃくちゃ当てはまっていて、確実に自分はこれだなと思いました。

  11. アバター りんご より:

    初めまして。私も同じ境遇にいるので気持ちがよく分かります。対処法、1つやってみようと思います。

  12. ミケ男 ミケ男 より:

    匿名さん

    コメントありがとうございます。

    共感してもらえて、嬉しいです。

    記事を書いた意味があったと思えて。

    色んな意見があるし、もしかしたら、分かってもらえないとしても、

    僕はしつこくいじってくる人が嫌いだなという気持ちは変わりません。

    組織や集団で、今の日本の社会で、納得いかないことをたくさん感じてきました。

    それは、僕は嫌なんだと発信していきたいです。

    たとえ今すぐに変えられなくても、これからの未来、

    次の世代にこのブログを見て、何かを感じてくれる人がいるかもしれないし、

    匿名さんのようにコメントをくれる方がいて、

    それが何かに繋がれば良いし、いや、共感してくれる人が1人いるだけでも、

    この記事の目的は達成されているような気さえしています。

    単純にいじられているだけでは、なんか悔しいし、損した気持ちですし。

    「嫌われても良い」と書いてしまっていますが、

    やっぱり嫌われるのは怖くて、辛いと思ってます。

    ハッキリとした答えが出せていませんが、

    コメントいただいて、とても嬉しいです。

    ありがとうございました。

  13. アバター 匿名 より:

    ものすごく親近感わきます。
    私も同じ気持ちだからです。

    あなたはとても心の優しい人だと思いました。

    いじられキャラの自分は、弄られる自分に問題があるからいけないんだと自分を責めて、生きづらい毎日を過ごしてます。
    困ったり、泣いたりする自分を見て嬉しそうにする相手の神経が理解できません。

    嫌われてもいいと思える勇気持ちたいです。

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