働くことの悩み

【HSPの適職を考察】繊細な当事者が考えた向いてる仕事の探し方

hspの適職向いてる仕事の探し方

HSPの適職は?向いている仕事はあるのか?その問いにHSP当事者が考えたことを発信します。

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

HSP当事者の僕は、仕事でいつも同じような悩みがありました。

  • 仕事が遅い気がする
  • 周りと同じように仕事ができない
  • 仕事にやりがいが無くて辛い
  • いるだけで辛い職場を辞めたい
  • 仕事が続かない
  • 適職が分からない
  • 自分のことが一番分からない

別の仕事に就いても、同じような「仕事が辛い」という壁にぶち当たって続きませんでした。

そんな状況をどうにか止めたくて、必死で探したのが「適職」でした。

HSPに適職はあるのか?向いてる仕事について

HSPの適職と仕事の探し方

結論から言うと、HSPに向いている仕事を具体的に挙げるのは難しいです。

なぜなら、様々な業界・職種で活躍しているHSPがいるから。

そこで、適職に就いてると思われる、あるHSP当事者3人の職業を考えました。

  • 学者

エレイン・アーロン博士(HSPを提唱したアメリカの学者)

  • カウンセラー

武田友紀さん(HSPカウンセラーで「繊細さんの本」著者)

  • グラフィックデザイナー(個人)

高橋敦さん(「「敏感」にもほどがある」著者)

この3つの職業には、いまいち共通点が見つかりません。

調べてみるとHSPは本当に様々な職種で活躍しているようです。

営業/事務/看護師/アーティスト/秘書/経営者/公務員/教師/コンサルタント/伝統工芸の職人/ハンドメイド作家/システムエンジニア…

「繊細さん」の本」より

すべてのHSPに向いている具体的な仕事は無いと言っていいかもしれません。

あとは「将来、独立できる」とか「フリーランスになれる」という視点も、僕個人的としては大切かなと思います。

自分の働きやすい環境を選べるのは、HSPにとってはかなり重要だと思ってます。

ミケ男
ミケ男
一応、僕もHSPなので「ブロガー」「ライター」「アフィリエイター」も挙げておきます

 

ここで、そもそもHSPはなぜ「適職」に就きたいと思うのか、考えてみました。

 

HSPが適職に就きたい”深い本音”

HSPは仕事が辛い

適職に就きたいと思うのは誰でも同じと言われそうですが、僕はいろんな仕事をしてきて、いつも同じような壁にぶつかって、同じように仕事が続かなかったんです。

仕事が続かない負のスパイラル

HSPの僕は仕事でこんな悩みを、いつも抱えました。

  • 仕事が遅い
  • 仕事ができない
  • 仕事で疲れやすい
  • ストレスを溜めやすい
  • 人間関係に消耗する
  • 上司から標的にされる
  • 根性が足りないと勘違いされる…etc

自分なりに一生懸命、仕事を頑張っているけど、仕事が辛い。

周りの人に相談しようものなら、「それが普通」「しんどいのは皆同じ」「もっとしんどい人もいる」と言われるだけでした。

僕は本当に長い間、自分が甘えていて、根性が無くて、仕事もできなくて、普通の人ができることができなくて、取り柄もなくて

人間として欠陥がある」と思って生きていました。

家族や恋人ですら、辛い本音の気持ちに共感されることはほとんど無いので、誰かに相談する気持ちも消え失せました。

芸術や音楽、漫画、インターネットくらいしか、自分には居場所が無いと思う日々が続きました。

ヒドイのは元気がなくなっているのに、心無い上司から追い打ちをかけるように「甘えている」「気にしすぎ」「根性が足りない」と捉えられて、どんどん追い込まれることでした。

いつも、行きつく先は、同じでした。

仕事が辛い、辞めたい

最後は嫌味を言われたりしながら、ボロボロになって職場を去る。

別の職場でも、いつも最後には同じような状況に追い込まれて仕事が続かない。これが、

負のスパイラル

でした。

だから、適職に出会って、こんな状況を変えたいと、心の底の底の底から願っていました。

次に、HSPの仕事への取組み方について、考察してみます。

HSPは仕事が遅いのか?

HSPは仕事が遅いのか?

僕に限っての話ですが、正直、スピードを求められる仕事は苦手です。

色んな仕事術の本を読んできて、職場でも実践して試してきましたが、その場で考えて、テキパキと効率良く行動する仕事が苦手でした。

やっぱり仕事が遅いのかもしれない…と落ち込みました。

ただ、落ち着いて集中できる環境さえあれば、仕事の質はそこそこだと思っていました。

スピードが遅いことをカバーするくらいの自信はありました。

スピード重視で雑にやるのは好きじゃないし、僕がそれをやると本当に雑のレベルがすさまじくなるから、あんまりやりたくないんです。

なので、長い目で見てもらえたら、スピードも早く、そして丁寧に仕事に取り組めるのかなと思います。

HSPは仕事が遅いというのは、ちょっと偏った見方だなと感じます。

HSPは仕事ができないのか?

HSPは仕事ができない?

HSPは仕事ができない、というのは大嘘だと思います。

確かに仕事ができないと言われたり、自分でもそう思うことは多々ありました。

HSPの丁寧な仕事ぶりを、上っ面だけを見て「仕事ができない」とレッテルを貼られているような気もします。

僕は今までいくつかの職場を経験してきて、自分自身は何も変わらないのに、働く場所によって「仕事が全然できない人」から「仕事ができる人」になることがありました。

例えば、学生時代のバイト先の飲食店では、「仕事ができる人」はこんな人でした。

  • 状況を予想し、ピークに間に合うように仕込みを作っておく
  • 誰とでもコミュニケーションがとれる
  • 効率良く作業する
  • 特にパートのおばちゃんと仲良くする
  • 立ち仕事をする体力

飲食店では「仕事ができない」と思われることが多かったです。プレッシャーに弱いので何度がミスを繰り返してしまうことが重なりました。

そのバイト先では、同期がたくさんいたこともあってか、2年くらい働きましたが、最後まで

仕事できへんミケ男

と呼ばれていました。

一方、一番長く働くことができた文化施設の事務員で「仕事ができる人」はこんな感じでした。

  • デザインソフト(イラストレーターやフォトショップ)を使ってチラシを作れる
  • 最低限でも英語で意思疎通ができる
  • 電話応対で正確な受け答えと、情報伝達ができる
  • 勤続年数の長い女性社員と仲良くする
  • 中途半端でも、時間がかかっても、真面目に頑張れる人
  • 遅刻しない人

この職場で、僕は人生で初めて「仕事ができる」と言われました。

飲食店で働いていた頃と、根本的には何も変わっていないのに。

つまり、

HSPは職場の価値観、上司の価値観によって評価が揺れ動きやすいのかもしれません。

丁寧に仕事をする姿勢が「遅い」というレッテルを貼られたり、要領が悪いと思われたりしました。

どうしてもHSPは他人の感情に影響を受けてしまうので、仕事ができるできないに関係なく、「評価されている、されていない」を感じ取って苦しむことが多かったかもしれません。

その他、HSPは仕事が辛い理由

僕が、仕事が辛いと感じた理由を、他にも列挙してみます。

  • 職種が合わない
  • 社風が合わない
  • 上司や部下・同僚との人間関係が辛い
  • 会社の方針や価値観が合わない
  • 仕事内容が合わない
  • 苦手な仕事が多い
  • 労働環境や条件が合わない
  • 職場の環境が変わった

ここまでの話をまとめると

いったんまとめ

HSPに具体的な適職は無いけど、どんな職種でも活躍している。

HSPは決して仕事ができない訳でないが、理解されないことに傷つき、自信を無くしがちになる。

HSPが適職を探す理由は、職場でも生きづらさを感じているからかもしれない。

ふと考えてみたのですが、「仕事が辛いと思う理由」の真逆の条件の仕事があれば、間違いなく適職だなぁと思いました。

 

職種に興味がある、社風も好き、人間関係も良くて、仕事内容も良いなと思えて、労働条件も合う、環境も変わらない…

 

もし、こんな仕事が実現するとしたら「自営業」が現実的かなと思いました。

ミケ男
ミケ男
自営業なら仕事が辛くなる原因を、自分次第でコントロールできそう

これらを踏まえ、HSPの適職の探し方を考えてみます。

HSPが適職に就くために必要な「3ステップ」

HSPが適職に出会うために、絶対に必要だと思う3ステップを提案します。

ステップ①自己理解・自己分析をしっかりする

適職に就くための第一歩は「自分を理解すること」からはじめるのがおすすめです。

自分を理解するとは、こんな感じです

自分はこういうことが苦手/こういうことは得意/これはやりたいくない/これはできない/できてもすごくしんどいから避けたい…etc

本心を素直に認めて、受け止めることが大事です。

それがたとえ、親や恋人、友人、上司や部下など、自分にとって重要な他者から軽蔑されそうな価値観であっても受け止めましょう。

考えをノートに書きだして、数日、数カ月、数年後、何度も見返してみる。きっと、少しずつ自分の本当に大切にしたい価値観に近づいていくと思います。

ただし、自分を理解する時のポイントは、すぐに答えを求めないことです。

とりあえず、今はこんな気持ちだな、といったん結論づけてみて、後で見返してみる。

少しずつ、長い時間をかけて、核心に迫っていくイメージで進めてみる。

今やっておくことが、未来の自己理解に繋がります。

HSPの自己分析に役立つ本やツールは下記の3つを紹介しておきます。

お金をかけずに自己分析をするならグッドポイント診断が自己理解におすすめです。

 

就活転職におすすめ自己分析ツール無料あり
【結果アリ】 就活・転職の自己分析に人気おすすめ診断3選就活や転職、キャリアの振り返りに役に立つ、さまざまな自己分析ツールがあります。 たくさんあって選べないと困っている人に向けて、僕が...

ステップ②適職の法則を知る

HSPの適職と仕事選びのコツ

HSPカウンセラーの武田友紀さんの「 「繊細さん」の本」によると、次の3つのポイントが重なる部分が「適職」へのヒントになるようです。

想い
やりたいこと

強み
得意なこと

環境
労働条件と職場環境

①、②の「やりたいこと」「得意なこと」は自己分析の範囲のことですね。

③の「労働条件と職場環境」は、応募要項や求人票などから予想できることもあります。

労働条件と職場環境

hspと環境

僕がもし今から仕事を探すなら、労働条件や職場環境はこんなことを考えます。

  • 立地条件と家からの距離
  • 大人数で働くのか少数で働くのか
  • 土日休みかシフト制か
  • 残業は月平均どのくらいか?
  • オフィスに清潔感があるか
  • 清掃の人がしっかりいるの
  • 有給は取得しやすいか
  • 1人で昼食をとる場所あるか
  • 近くに公園や商業施設があるか

自分なりの条件を考えることが大切です。

土日休みじゃない方が続いた不思議

新卒時代から絶対に土日休みが良い、と呪文のように唱えていた僕ですが、

一番続いた「文化施設の事務職」は、平日休みのシフト制でした。

シフト制で働いてみると、3日に1回ペースで休みが来るので、ストレスをこまめに発散できて自分に合っていました。

土日休みだと感じる月曜日の憂鬱が無く、メンタルも安定しました。

シフト制なので、時間が来たら残業せずに帰宅しやすいのもメリットでした。

経験してみないと分からないことがあるようです。

ステップ③トライ&エラーが必須

適職に出会うために絶対に必要なことは「トライ&エラー」です。

「自分を理解して」

「適職の法則を意識して」

そうやって、選んだ仕事でも、「やってみて全然向いてなかった」という体験をしてきました。

グラフィックデザイナーで挫折した体験

昔、散々考え抜いて、グラフィックデザイナーが適職だと考えた僕は、職業訓練に通いました。

デザインは、確かにやりたいことでした。得意なことだと思っていたし、評価してくれる人もいました。訓練を修了し、未経験から正社員で働ける会社を見つけて応募しました。

労働条件も、求人票を見る限りでは、許容範囲だと思って働き始めました。

でも、入社してたった2ヶ月で限界を感じ、逃げるように退職しました。

振り返ってみると、その会社では、得意先と相当なコミュニケーションが必要でした。1人で没頭したいタイプには、1分1秒が苦しかったです。

自分の頭の中では「適職」だったのに、実際にやってみたら、合わない会社の合わない職種でした。

考えて考えて、考え抜いて、本気で取り組んだ結果がこれでした。

何が言いたいかと言えば、適職を見つけるのは、そう簡単なことではないということです。

トライ&エラーの積み重ねなんだと思います。

まとめ

話をまとめましょう。

HSPの適職まとめ

HSPに向いてる具体的な仕事をあげるのは難しいけど、あらゆる分野のあらゆる職種でHSPは活躍している。

HSPが適職を探すのは、仕事の中でも、生きづらさを感じているから。

HSPは仕事が遅くもないし、できないわけでもない。仕事を評価する他人との着眼点や感性の違い、取り組み方が違うだけ。

●適職の探し方は3ステップ

①自分を理解すること

②適職の法則を意識する

できるだけ「やりたいこと」「得意なこと」「環境」が理想に近い場所を探すこと。

③トライ&エラー

一回で適職につくことは、まず無いと考える。どんなに時間がかかっても、適職に就くことを諦めずに、少しずつ適職に近づいて行けば良い。

世間一般の大多数の意見とは違いますが、僕は、仕事が続かないことに悩まなくて良いと思います。

仕事が続かないのは、適職に出会うために必要なトライアンドエラーの過程だと思うからです。

仕事を辞めたいと思った時は、何か大切なことに気づくチャンスだと捉えて、自分と向き合ってみる機会にしてほしいと思います。

適職に就きたいと願うのは、自分の感性や価値観、個性に気づき、やりたいことや強みを活かして、自分だけの人生を歩みたいと願う証拠だと思っています。

たとえ、仕事が長く続かなくても、挫折して終わっても、何かに取り組んできた過程が、運命のように何かに繋がっていくことがあります。

いつの日か、きっとやりがいを感じる仕事に出会ったり、向いていると思える仕事に巡り合ったり、やっていた仕事がやりたいことに変化する瞬間があるかもしれません。

今までの苦労が吹っ飛ぶくらい、向いてると心から思える仕事に出会うために、今から少しずつ何かに取り組んでみましょう。

最後に、僕の恩人の言葉を紹介します。

僕がやりたいことが分からなくて、どうしようもなかった27歳の時、ハローワークに相談に行きました。

何も続かなかった経歴を話し、ボロクソに言われることを覚悟で相談しましたが、その人は僕にこう言いました。

自分の好きなことから仕事を探したら良い。

好きなものを扱う業界なら、同じ波長の人が集まる。面接でも話が弾む。

本当に好きなことを軸に探す。

絵が好きなら「絵」というキーワードで探してみる。

「サッカー」が好きならストレートに「サッカー」で探す。

「好きなこと」を難しく考えなくていい。

「得意な事は何ですか?」と聞かれて、パッと思いつくことから探してみる。

なぜパッと思いついたのかと言えば、やっぱり好きだから。

職種も大事だけど、やりたいことが分からない状態なら、好きなことから探すのが良い。

どんなに期間が短くても、

スキルが身に付いてなくても、

今までやってきた経験は一つもムダにならないよ。

僕は自分が向いている仕事「ブログ」に出会うまでに、かなりの遠回りをしてきました。

ブログに出会って、ブログで生きていきたいと親に話した時に、母親からは

 

「そんなんでやっていける訳がない」

「世の中のあぶれ者にならず、会社で普通に働いてほしい」

「早く結婚して、孫の顔を見せてほしい」

「あんたにはお金をさんざんかけたのに」

 

と心無い言葉を浴びせられたりもしました。

親や友達にも全く理解されない感受性を抱え、自分のことを上手く言葉にできないというのは、本当に本当に苦しいものです。

僕はHSPという言葉を知る前から、ブログに「繊細」という言葉をつけてきました。繊細さという短所を克服して、夢を叶えたいという意味をこめていました。

繊細さは変えようとしても、どんなに努力しても、変えられなかったんです。

そんな時に、

HSP専門カウンセラーの本『繊細さんの本』をたまたま読んで、

HSPは克服しなくていい

自分のままで生きていける

出典:「繊細さん」の本

という言葉を知って、救われました。

当ブログ「繊細革命」では、繊細さは長所であり、強みであり、かけがえのない個性だと発信しています。

それを、仕事でどう活かしていくか、活かせる仕事をどう選ぶかだと思います。

繊細さは克服しなくていい。

できるだけ繊細さが活かせるような、自分にとっての「適職」を探しましょう!

HSPの皆さんの「天職」への第一歩に、この記事が力になれたら、同じHSPとしてとても嬉しく思います。

ミケ男
ミケ男
以下、おすすめの書籍やツールを3つだけ紹介して終わります

おすすめ①自己分析ツールの定番「ストレングスファインダー」

 

おすすめ②HSPのバイブル書籍「繊細さんの本」

おすすめ③HSPの感性を持つライターさんが作った自己分析ノート

HSP当事者でもあるライターさんが作った「自己分析ノート」は、とっても良かったです。

人生をあらゆる視点から振り返ることができ、書き込んだ内容は一生手元に置いて起きたくなるような、中身の詰まった自己分析ツールでした。

※個人で販売されているので、すぐに売り切れてしまいます。くわしくは下記のサイトまでどうぞ。

マツオカミキ|やりたいことを見つける「自己分析ノート」

上記3つは有料なので、最後に無料のツールも紹介して終わります。

この記事が、皆さんにとって、何かしらの一歩を踏み出すきっかけになれば、嬉しいです。

最後のおすすめ!無料の強み分析ツール「グットポイント診断」

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▼HSPの仕事探しについて、僕なりに利用できるサービスをまとめました

転職ガイドミケ男
繊細で仕事が辛い人に捧げる「仕事探しガイド」 繊細な性格の僕は、その気質と少数派ゆえの生きづらさ、数々のトラウマ体験から、挫折続きの人生を歩んできました。 自分...
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気になる関連記事

POSTED COMMENT

  1. ミケ男 ミケ男 より:

    バナナスムージーさん

    あたたかいメッセージありがとうございます。

    最近になって認知されたということで、今まで本当に辛かったのだろうなと想像してしまいます。

    僕は、HSPのことを知ったタイミングが、その人が知るべきベストなタイミングなのかも、と思っています。

    HSPを知るまでに、経験して感じてきたことがたくさんあると思いますが、きっと世の中で同じような悩みを抱え続けて、今も理由が分からない生きづらさで苦しむ人がいると思います。

    バナナスムージーさんも、是非そういった人たちに向けて何かを発信して、1人でも多くの潜在HSPが、HSPを知って、自分らしく前向きに生きていくための希望のような存在になってもらえたらと思います。

    あたたかいメッセージありがとうございました。

  2. アバター バナナスムージー より:

    ミケ男さん、ステキなサイトを作って下さってありがとうございます(≧∇≦)

    もうアラフィフのおばちゃんですが、最近になって、ようやく自分がHSPであることが分かりました。。。(この年でのタイミングも、何か意味があることだと思っています)

    まだ長沼 睦雄先生の「敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法」を一冊読んだだけなので、ミケ男さんのオススメする本をこれから読んでみたいと思います。

  3. ミケ男 ミケ男 より:

    JHさん

    再びコメント嬉しいです。ありがとうございます。

    ストレングスファインダーを使ってもらえてうれしいです。

    JHさんは野心と未来志向ですか。なんとなくIT企業のリーダーが思い浮かびました。

    僕は診断で満足してしまって、JHさんほど深くは読みこんでませんが、役に立てて良かったです。

    当たってますよね。占いのように、誰にでも当てはまるような結果でないところも信頼できます。

    資質なので、面接の時には、自然に雰囲気で伝わるのかもしれませんが、アピールしたくなりますね。笑

    デザインに着目していただいたのは、かなり嬉しいです。

    立ち上げ当初はかなりハチャメチャな配色で目がチカチカしていました。

    自分で何度も見返す時に、ストレスを感じてました。

    ちょっとずつ自分のブログの内容に近い、メディカル系やメンタル系のサイトの配色を取り入れたり、WEBデザイナーさんのサイトを参考にして改善しています。

    なかなかデザイン面でフィードバックしてもらえることがなかったので、かなり嬉しいです。むしろ、そこに気がつくのもセンスがあると言えると思います。

    ブログはJINという有料テーマを使っていて、ほぼ配色だけをいじっています。というのも、僕はWEB言語恐怖症なんです。

    だから、プログラミングを習得されているだけで、本当に尊敬します。

    長くなりましたが、デザインもこれからもっと心地よいものにレベルアップさせていきたいと思いました。

    就活、応援しています。

    ありがとうございました。

  4. アバター JH より:

    先日本のレビューにコメントさせていただきました、JHです。
    ストレングスファインダーの本、読んでみました(^_^)

    私はミケ男さんとは違った理由(野心が強すぎる、未来志向すぎて周囲に馴染めない)ですが、突然仕事を辞めてしまうことがあるんです。
    現在民間のプログラミングスクールを終えて就職活動してるのですが、
    Webテストの結果本当に当たっていますね。
    マネージャー層から見た、その特性を持つ人の使い方なんかも非常に興味深く読みました。
    面接で私の診断結果を見せて、気に入ったら採用ってしてもらいたいぐらいです。笑

    話は変わりますが、私は目が光に弱く、サイト閲覧をしてると疲労がたまりやすいんですが、
    ミケ男さんのHPは色使いが優しくてなんだか癒されます。
    いつも『センスいいな』って思って見てます。
    私はフロントエンドのセンスが皆無なので、その点とても羨ましいです。

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