HSPの交流会

HSPの交流会・集まりに実際に参加してみた僕の感想

HSPの交流会・集まりの感想・コミュニティ・仲間・お茶会一覧

コミュ障を自覚している僕が、ガチガチに緊張しながら初めて交流会に参加した時の体験談を紹介します!

交流会って実際どうなの?コミュ障の僕が初参加した時の感想

HSPの交流会や集まりって実際どうなの

交流会に興味はあるけど、なかなか実際に参加するまではハードルが高い、という人もいるかもしれません。

実は、僕自身も交流会の存在を知りつつ、1年以上の間かたくなに参加しませんでした。

少しでも興味を持った人に向けて「交流会って実際どうなの?」という内容と、実際に参加してみての感想を紹介します。

HSPの交流会・集まりに参加しようと思った経緯

HSPの交流会・集まりに参加しようと思った経緯は、簡単に言うと寂しかったからです。

会社を辞めて、毎日ブログを書く日々を過ごしていたのですが、どこにも所属していないことの孤独感や不安が募り、寂しさの限界を感じて交流会に興味を持ちました。

単純な趣味のサークル系だと、今まで一度も馴染めたことが無かったので、諦めていました。

ちなみに、僕は

▼人間関係をリセットしてしまう傾向があったり

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▼そのため学生生活で部活も続かなかったり

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HSPの交流会でならば、他のコミュニティよりは素の自分のままでいられるのかなという期待もあり、参加を決意しました。

HSP交流会当日

数日前から交流会のことで、既に緊張していました。

当日も、緊張と不安から、ドタキャンしたい衝動もあって、会場まで着いたのに、ドアを開けられず…

3回くらい入口を素通りし、非常階段で5分くらい自問自答しました。

「同じ気質を持った人だから大丈夫」とか色々考えてましたが、それでもなかなか入れず。

さらに、「服は変じゃないかな」「髪型はおかしくないかな」「ニックネームどうしようかな」とか重要でない不安が次々に浮かんでいました。

結局、他の参加者さんが入っていくのを見かけ、その後に続く感じで、なんとか会場に入ることができました。

※皆さんは、僕のようにあれこれ考えず、普通に会場に入ってください…笑

▼僕はドタキャン衝動が強いです

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いざHSPの交流会に参加!最初の流れ

交流会の会場はだいたい会議室やセミナー室などで行われます。

まず、大抵は簡単な自己紹介から始まります。ニックネームOKの場合が多いです。

グループに分かれるか、全員で一緒にするのかは、交流会によって違うと思います。

自分も含め、最初は緊張している様子ですが、誰かが話し出すと、自分も同じような体験があったりして、言いたいことが湧き出てくる感じです。

なので、あっという間に時間が過ぎていく感覚がありました。

もしかすると、話し足りないと感じることもあるかもしれません。

途中参加・途中退出OKのところも多いので、参加へのハードルは低いと思います。

ちなみに、僕は大勢の前で話すのがすごく苦手なのですが、最初に「僕は人前で話すのが苦手です」と前置きしておくと、気持ちが楽になりました。

HSPの集まりにはどんな人が来ているのか?

HSPの仲間や友達が集まる交流会参加者について

参加者は性別も年齢も色々で、職業も会社員からフリーランス、主婦や休職中、離職中の方まで本当に様々でした。

HSPの知識量も人によってマチマチです。

ネットで軽く調べた程度の人や、数日前にHSPを知りチェックに当てはまったから交流会に参加してみた、という人も結構います。

僕のように行くかどうか直前まで悩んだという人や、道に迷って遅刻して諦めようと思ったけど、頑張って来たという方もいました。

交流会で疲れたら境界線を引くべし

自分の体調やコンディションによって、他人のことを受けとめきれない時もあるでしょう。

話していてちょっと辛いな、なんかしんどいな、と感じる場合もあります。

  • なんとなくHSPっぽくないかもと感じる人
  • HSPの知識量の違い
  • HSS型か非HSS型かの違い
  • 世代間での価値観が違い
  • 育った環境による価値観の違い
  • 男性、女性による脳の性差
  • 会社員、フリーランス、就職中、離職中などの違い

辛くなったら、しっかり境界線を意識してみると良いです。

受け止めきれないな、ちょっとしんどいな、と感じる人に対しては、

「人は人、自分は自分」を意識して、影響を受けないように心がけると、僕は少しマシになりました。

HSPは些細な違いを敏感に察知するため、気になることはたくさんあるかもしれません。

しかし、自分と同じ気質を持つたくさんの当事者と交流できる機会は貴重です。

「参加者の大多数はHSP当事者」なのは事実なので、できるだけ良い面に目を向けることも大切だと思います。

HSPの交流会・集まりに参加した感想

交流会に参加して良かったと僕は感じています。

ネットやSNSの繋がりがあるだけでも気持ちは楽になりますが、実際に人と交流することでしか得られないこともあります。

「自分1人だけじゃないんだ」

「同じように悩んでいる人もいるんだ」

「人生を模索している人もいるんだ」

「繊細さを活かして生きている人もいるんだ」

「こんな考え方で仕事を乗り切っている人もいるんだ」

「こんな価値観、生き方もあるんだ」

というリアルなHSPの人生に触れられるのも、交流会の魅力です。

ネットやSNSをやらないHSPの人もたくさんいます。

交流会でしか出会えないHSPの方もいるので、参加する意味は大いにあると思います。

かなりのコミュ障な僕ですが、これまで複数回の交流会に参加していますし、これからも顔を出していきたいなと思っています。

まとめ:過度に不安にならず、過度に期待せず

HSPの交流会サークル・グループ・コミュニティの心構え

参加するのに特別な準備などは不要です。

最低限、人の話を聞けること、相手の気持ちに配慮できること、簡単な自己紹介ができること、

これらが可能ならば一度参加してみると良いかもしれません。

普段は少数派のHSPが、多数派を占める空間は、とても新鮮です。

得られるものがきっとたくさんあると思いますよ。

最後に1つアドバイスをしておくと、交流会や集まりでは、

「過度に不安にならず、過度に期待せず」というスタンスがおすすめです。

僕も含めてHSPは危機管理能力が高い人が多く、不安を感じやすい傾向があるかもしれません。

しかし、考えている不安の全てが現実になる訳ではないので、過度な不安は要りません。

逆に「人生を変えられる夢のような交流会」と過度に期待し過ぎるのも、良くない気がします。

「HSPの交流会や集まりってどんな感じなのかな?」というくらいに、フラットな気持ちで参加してみてください。

「期待」も「不安」もほどほどに!

それでは、この記事が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

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