HSPとは

【図解】HSPと内向型・エンパス・HSSの違いを分かりやすく解説

HSPと他の概念との違い

5人に1人の割合で存在し、生まれつき敏感な気質を持つHSP(Highly Sensitive Person)。

HSPについて理解を深めていくと、HSPではないけど似たような用語や概念をチラホラ見かけます。

それらを一つずつ調べていくのは、とっても大変。

でも、気になりますよね?

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

この記事では、HSPとその他の類似概念の違いをできるだけ分かりやすく説明することを心がけました。

素人の発信ではありますが、他の概念との関係を整理し、HSPをより深く理解する機会にしてもらえればと思います。

では、さっそくどうぞ!

HSPの特徴・診断・対処法
【HSPとは】特徴・診断テスト・対処法を超繊細な当事者が徹底解説!「繊細革命」を運営するHSP当事者ブロガーのミケ男が、HSPとは何か?について、特徴・HSP診断テスト・対処法まで徹底的にまとめました。この1記事で、HSPの全体像が一気に分かります!...

まずはHSPのおさらい

hsp-wakariyasuku

HSPとは、生まれつき「肉体的にも精神的にも刺激に敏感な気質を持つ人」のことで、1996年に心理学者エレイン・N・アーロン博士によって考案されました。

アーロン博士の研究により、生まれつき人より敏感な気質を持った人が、5人に1人の割合で存在することが分かり、

これらの人々を「とても繊細な人」という意味で

HSP(Highly Sensitive Person)

と名づけました。

アーロン博士自身もHSPであり、生きづらさを長年感じてきた当事者でもあります。

HSPは性格というよりも「気質」

HSPは性格ではなく気質です。性格のように成長の過程や環境によって変化していくものではないため、変えたり克服したり、改善したりできない「個性」とも言えるでしょう。

性格と気質

生まれつきの「気質」なのに、その特徴を「甘え」や「気にしすぎ」と否定され続けるのが世の中の悲しく恐ろしい現状です。

よって、いつまでたってもHSPの生きづらさは変わらず、精神疾患などの病気に繋がっていくことも多いのだと僕は考えています。

アーロン博士によると、HSPは人間だけでなく他の動物にも存在しているそうです。

HSPの気質を持つ生き物の個体は、その敏感な察知能力で、

群れの中でいち早く危険に気づくなど、種の存続に重要な役割を果たしてきました。

HSPのポイント
正式名称 HSP(Highly Sensitive Person/ハイリー・センシティブ・パーソン)
特徴 生まれつき肉体的・精神的に、刺激に敏感な気質を持つ人を指す心理学概念
割合 5人に1人
分野 心理学
提唱者 エレイン・N・アーロン
時代 1996年 アーロン博士自身の著書
書籍

▼自分がHSPかどうか分からない場合はコチラの診断テストも参考までに

HSPの特徴・診断・対処法
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HSPと「内向型」の違い

内向型とは、スイスの心理学者のユングによって広まった概念です。

ユングによると人間は大きく「内向的」「外向的」の2種類に分けられるそうです。

HSPは内向型に属する特徴を備えているように思えますが、

アーロン博士の研究では、HSPの中でも3割は外向的で刺激を求めるタイプが存在すると分かっています。

近年では、スーザン・ケイン氏による著書『内向型人間の時代』によって内向型の概念が広まっていきました。

ケイン氏は著書やTEDのプレゼンなどを通して、内向型についての発信を続けいます。ケイン氏によると、

ビジネスのリーダーや世界的な著名人にも内向型がたくさんいると述べており、個人的にも非常に興味が沸きます。

たとえば科学者のアインシュタイン、音楽家のショパン、小説家のプルースト、映画監督のスピルバーグなどだ。

もちろん、ビジネスや政治の世界でも内向型のリーダーは多く存在する。マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ、同グーグルのラリー・ページ、政治家アル・ゴア、インド独立の父・ガンジーなどをケインは例として挙げる。

引用:「内向型人間」を稼ぎ頭に育てるには(プレジデントオンライン)

内向型の特徴

下記の30項目の診断で、内向型かどうかが分かるそうです。

 

  1. 休息が必要な時はグループで過ごすよりも、自分だけか、二、三人の親しい人と過ごす方が好ましい。
  2. プロジェクトに携わるときは、細切れでなく、まとまった長い時間を与えてもらうほうがいい。
  3. 話をする前に予行練習を行うことがよくあり、ときには自分用にメモをつくる。
  4. 概して、話すより聞くほうが好きだ。
  5. 人から、物静かだ、謎めている、よそよそしい、冷静だと思われることがある。
  6. 祝い事は、大きなパーティを開くより、ひとりの人か、数人の親しい友達だけでしたい。
  7. 通常、返事をしたり、話したりする前には、考えなくてはならない。
  8. たいていの人が気づかないような細かいことに気づく。
  9. ふたりの人が喧嘩をした直後には、緊迫した空気感を感じる。
  10. 何かをすると言ったら、ほとんどの場合、その通り実行する。
  11. 仕事に締め切りや緊張性があると、不安を感じる。
  12. あまりに多くのことを同時進行していると、朦朧としてしまう。
  13. 何かに参加するかどうかを決めるのは、しばらく見学してからにしたい。
  14. 長期的な人間関係築くほうだ。
  15. 他人の邪魔をするのは好きでない。邪魔をされるのも好きでない。
  16. たくさんの情報を取り込んだときは、整理するのにしばらく時間がかかる。
  17. 刺激の多すぎる環境は好きではない。世間の人がなぜホラー映画を見にいったり、ジェットコースターに乗ったりするのか、さっぱりわからない。
  18. 匂い、味、食べ物、天候、騒音などに強い反応を示すことがある。
  19. 創造的で想像力に富んでいる。または、そのいずれかである。
  20. たとえ楽しんだとしても、社交的な催しのあとは消耗してしまう。
  21. 人を紹介するよりも、されるほうが好きだ。
  22. 人のなかや活動の場に長くいすぎると、不機嫌になることがある。
  23. 新しい環境には、しばしば居心地の悪さを感じる。
  24. 人に家に来てもらうのは好きだが、長居されるのは好きでない。
  25. 怖くても折り返しの電話をかけられないことがよくある。
  26. 人と会ったり、突然発言を求められたとき、頭が空っぽになることがある。
  27. ゆっくりと、あるいは、とつとつとしゃべる。疲れているときや、考えながら話そうとしているときは、特にその傾向が強くなる。
  28. ちょっとした知り合いは、友達と考えない。
  29. きちんとしたかたちになるまで、自分の作品やアイデアは他人に披露できないと感じる。
  30. 周囲の人に、自分で思っているより頭がいいと思われて、驚くことがある。

 

 

20〜30個当てはまれば、完全な内向型だそうです。

 

ちなみに、僕は27項目に当てはまったので、完全なる内向型人間ということになります。

個人的には、上記の質問項目は僕にとってはごくごく自然な感覚なのですが、外向型の人は本当にこれが当てはまらないんでしょうか???

だとしたら、やはり内向型と外向型は脳や神経の仕組みから違うのかなと改めて思ってしまいます。語弊を恐れずに言えば、内向型でHSPの僕にとっては

上の項目のチェックが5個以下だったりする人は、もうロボットとかAIレベルだと感じるんですが…笑

内向型の特徴については、カミノユウキ(@KaminoYuki)さんという方の『内向型人間の教科書』というブログで分かりやすく説明されているので、僕も参考にさせてもらっています。

カミノさんのブログからの引用です。

外向型の人はドーパミン感受性が低く、大量にそれを求める。
(中略)
これに対して、内向型の人はドーパミン感受性が高い。ドーパミンが過剰になると、彼らは刺激が多すぎると感じる。

このように、内向型ではドーパミンなどの神経伝達物質の働きなどを紹介している点も興味深いところです。

▼カミノユウキさんのブログ

内向型とHSPの違い

内向型もHSPも同じ心理学の概念であり、その特徴や診断基準を見ても類似点があるように思えます。

しかし、HSPの提唱者アーロン博士は、内向型を広めたスーザン・ケインさんたちについて

「内向型とHSPを混同する内容を含む」という懸念があるとも言っているそうです。

HSPと同じく、内向型が生まれつきである根拠として、遺伝的な側面についてもケイン氏は触れています。

違いは生まれつきの遺伝なのか、育った環境によるものなのか。ケインはその問いに対する答えをハーバード大学の発達心理学者、ジェローム・ケーガン教授の研究に求める。

ケーガンは、生後4カ月の乳児に様々な刺激を与え、反応を観察する実験を行った。録音した音声を聞かせたり、色鮮やかなモビールを見せたりしたのだ。結果、全体の2割は元気よく泣き、手足をばたつかせた。4割は静かに落ち着き、残り4割はその中間の反応を示した。

ケーガンいわく、物静かな内向型になるのは、手足を元気よく動かした「高反応」グループであり、落ち着いていた「低反応」グループは外向型になると。

実際、その乳児たちを2歳、4歳、11歳の時点で研究室に呼び、観察したところ、ケーガンの予測どおりだった。

引用:「内向型人間」を稼ぎ頭に育てるには(プレジデントオンライン)

 

生まれつき刺激に敏感なのはHSPの特徴でもあるため、HSPと内向型はかなり似た特徴や要素を含んではいるものの、

全く同じとも言えない微妙な関係になっています。

ミケ男の内向型に対する考察

HSPの僕ミケ男も内向型なので、社会で「外向型」が肯定され、内向型が軽んじられる傾向にはうんざりしながら生きてきました。

「内向型」の概念が広まれば、関連しているHSPの認知も繋がっていくかもしれません。

僕はどちらかと言えばHSPの方がしっくりきていますが、どちらからも学ぶことはたくさんあると思っています。

なので、それぞれの定番の本を一冊ずつでも読んでみて、しっくりくる方から学んでいくのがおすすめです。

まだまだ僕も内向型の書籍をしっかり読めていないので、下記で紹介している2冊は、もう一度じっくり読んでみたいです。

内向型のポイント
正式名称 HSP(Highly Sensitive Person/ハイリー・センシティブ・パーソン)
特徴 人間を大きく2つに分けた時に、大人しくて物静か・1人が好き・考えることが得意で内的な活動を好むタイプのこと
割合 概ね人間の30~50%(所説アリ)
分野 心理学
提唱者 カール・グスタフ・ユング(1875-1961)
時代 1921年のユング『タイプ論(心理学的類型)』で一般化
書籍

HSPと「エンパス」の違い

HSPとエンパスの違い

エンパスとは、HSPの特徴を備えつつ、超科学的な共感性・霊感・第六感を感じる人のことで、英語のエンパシー(empathy:共感、感情移入)という言葉に由来します。

エンパスは、HSPとほぼ同じような特徴を備えていますが、科学で証明できないレベルの共感性などを含み、スピリチュアル的な側面も強いことが特徴です。

エンパスを考案し、広めたとされるのはアメリカの精神科医ジュディス・オルロフ博士と、ローズ・ローズトゥリーというセラピストです。

オルロフ博士がエンパスの原型となる概念を研究して著作にまとめており、ローズ・ローズトゥリーさんも自身のワークショップや執筆活動を通して「エンパス」を広めていったようです。

エンパスの定義とチェックについて

エンパスの定義はかなり曖昧です。サイトによって診断のチェック項目が違っていて、ほとんどHSPと同じテストを使っているケースもありました。

そもそもですが、エンパスは科学的な根拠や証拠などに縛られず、それらを越えていくようなスピリチュアル要素を含んだ概念です。

絶対的な診断基準が無いので、自分がエンパスかどうかは、本やサイトで調べてみて、

直観的にしっくりくるかどうかで判断してもいいのかなと思いますし、そういう柔軟性のある概念だと言えます。

エンパスとHSPの微妙な関係

ローズさんいわく「HSPの中の4人に1人がエンパス」だそうです。

HSPと他の概念_エンパスとの違い

逆にHSPを考案したアーロン博士はエンパスについては、距離を置いているような印象です。

僕の勝手な推測ですが、アーロン博士がHSPの概念を1996年に考案し世の中に広まっていった時、HSPの特徴に当てはまりつつ「科学を越えた共感性・霊感・第六感」を持っている人達がいて

「HSPでは私たちの全てを説明できていない」

と感じたのではないでしょうか?

心理学分野の「HSP」からの影響を受けながら、スピリチュアル要素を取り入れた新しい概念として「エンパス」は独自に広まっていったのかなと想像しています。

ミケ男のエンパス考察

実際に僕もいくつかのサイトでエンパス診断を受けてみたのですが、エンパスになる基準のギリギリ境界線上にいることが分かりました。

僕にとってはスピリチュアル要素は正直「怪しい」と思っていました。しかし考えてみれば、今でも世の中の全てを科学で説明できないことは事実でしょう。

枠に縛られない自由さ、柔軟さは、人によってはとても心地よく、第六感や霊感がある人にとっては、HSP以上の心の支えになるでしょう。

スピリチュアルだからと言って敬遠せず、一度はその扉を開いみても良いのかもしれません。

エンパスのポイント
正式名称 エンパス(Empath)
特徴 HSPの特徴に加えて、非常に高い共感性・霊感・第六感などを持つ
割合 HSPのうち4人に1人はエンパス
分野 スピリチュアル系
提唱者 ジュディス・オルロフ、ローズ・ローズトゥリー
時代 1998年頃~?
参考書籍

HSPと「HSS」の違い

HSS(High Sensation Seeking)は心理学者のマービン・ズッカーマンによって提唱された概念で、「外交的で好奇心が強いタイプ」の人の特徴を指します。

HSPと他の概念_HSSとの違い

HSSの傾向があると、変化に富んで新しいものに興味を持ちやすくて複雑、かつ激しい感覚刺激を求めてリスクを恐れないそうです。

こういった「外交的で好奇心が強いタイプ」は敏感なHSPとは真逆のタイプだと思えます。

しかしHSPでありつつHSSの特徴を備えたHSS型のHSPも存在しており、その割合はHSPの中の1.5~2割いるそうです。

HSSの特徴と診断

HSSかどうかを診断する20項目のチェックがあるので、実際に確かめてみましょう。

<HSS(刺激追求)型HSP診断テスト>

  1. もし安全なら、未知の新しい体験ができる薬をやってみたい。
  2. 会話によってはひどく退屈になる時がある。
  3. 行ったことのある好きな場所にもう一度行くよりも、好きにならないかもしれないけど知らない場所の方へ行ってみたい。
  4. スキーやロッククライミング・サーフィンのようなスリルのあるスポーツをやってみたい。
  5. 長い間家にいるとイライラする。
  6. 何もせずにじっと待っているのは嫌い。
  7. 同じ映画を二度見ることはめったにない。
  8. あまりやったことのないことをするのが楽しい。
  9. もしなにかめずらしいことを目にしたら、わざわざ寄り道をしてでも確かめに行く。
  10. 毎日同じ人たちと一緒にいると飽きてしまう。
  11. 君のやることは予測がつかないと友人たちに言われる。
  12. 知らない場所を探検するのが好き。
  13. 日課はもたないようにしている。
  14. 強い体験を与えてくれるアートに惹きつけられる。
  15. 気分を高揚させてくれる物質が好き。
  16. 思いもつかないようなことをする友だちのほうが好きだ。
  17. 新しい知らない場所へ行ってみたい。
  18. もし旅行に行くお金があったら外国へ行きたい。
  19. 探検家になってみたい。
  20. 誰かが性的なジョークを飛ばしたり、性的なことを口にして、みんなが気まずそうに笑うような時でも、自分はそれを楽しいと感じる。

引用:アーロン博士の日本語WEBサイト『High Sensation Seeking Test』より

 

いくつ当てはまったでしょうか?

以下、結果の見方をアーロン博士のWEBサイトより引用します。

<診断結果の見方>

▼女性の場合

11個以上…おそらくHSS

8~10個…たぶんあなたは両者の中間です

7個以下…おそらくHSSではありません

 

▼男性の場合

13個以上…おそらく、あなたはHSS

10~12個…たぶんあなたは両者の中間

9以下…おそらくHSSではありません

引用:アーロン博士の日本語WEBサイト『High Sensation Seeking Test』より

 

ちなみに僕は、5つしか当てはまらなかった、HSSではないHSPだと判明しました。

HSSの概念が広まった背景には、HSPの提唱者であるアーロン博士が自身の本やサイトで紹介していることが影響しているようです。

ミケ男のHSS考察

僕が初めてHSSの特徴を知った時、間違いなく自分はHSSだと確信していました。

なぜなら、繊細な反面、色々な分野に興味を持ち、物事が続かず、好奇心がかなり強いと自己評価があったからです。

しかし、実際に診断チェックを受けると、まったくHSSの水準には達していませんでした。

HSSの診断チェックがすべて当てはまる人がいるとしたら、本当に相当な度合の刺激追求型タイプなんだろうと想像してしまいます。

HSS型HSPはとても複雑です。きっとその苦しみや生きづらさは当事者にしか分からない部分も多いと思うので、当事者による発信が一番参考になると思います。

例えばHSS型HSPである、なおさん(@naoroom772)は、色々な視点から記事を発信されているので是非参考にしてほしいです。

▼なおさんのブログ

HSSのポイント
正式名称 HSS(High Sensation Seeking)/刺激追求型
特徴 外交的で好奇心が強く激しい感覚刺激を求める
割合 HSPのうち1.5~2割がHSS
分野 心理学
提唱者 マービン・ズッカーマン
時代 不明
参考書籍

まとめ

HSPと類似概念について説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまで紹介してきた内容を簡単に図示すると下記のような感じです。

HSPと他の概念との違い

最後に、一つだけ付け加えたいことは、全ての概念は「同じ結論」に繋がっていくのではないかという僕の考えです。

それは、

 

人との違いは欠点でなく「個性」だということ

 

そう、僕は考えています。

HSP、内向型、エンパス、HSS型HSPは、それぞれ物心がついた時から周囲に理解されず、他人と同じように生きることをたくさん要求されてきたと思います。

さらに、繊細で傷つきやすい気質があるため、声を上げて戦ったり、抵抗するには限界があり、孤独に打ちひしがれてきた人もいるでしょう。

だから「人との違いは個性」だと思えたら、どれだけ多くの人が救われるか分かりません。

個性をどのように活かすかについては、人それぞれがしっくりくる概念を選び、学んでいけば良いのかなと思います。

 

全ての概念は、

人との違いが「個性」だということを

証明するためにあるのかもしれない

 

最後にHSP、内向型、エンパスの入門書として定番の書籍を紹介して終わります。

▼HSPの定番本 オススメ!

 

▼エンパスの定番本

▼内向型の定番本

 

▼HSPのおすすめ本10冊まとめました

HSP_おすすめの本10冊まとめ
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POSTED COMMENT

  1. ミケ男 ミケ男 より:

    ネットからの情報だったので、今一度、情報源や出典を確認したいと思います。確かに、HSPの7割が内向型、という表現が一般的みたいですね….画像を作り直すのが悲しいですが、出来るだけ早く修正したいと思います。

    教えていただいてありがとうございます。助かります。泣

  2. アバター アッシャー より:

    楽しく読ませていただきました。
    「内向型の7割がHSP、外向型の3割がHSP」なのではなくて、「HSPの7割が内向型で、3割が外向型」です。

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