繊細な人

【星に名前を】大切な人へ永遠に残るプレゼントをしよう

星に名前をつけるスターネーミングギフト

どうも、ミケ男(@mikeoblog)です。

大切な人との記念日のプレゼントに、大病で入院している人を勇気づけるために、天体に興味を持つお子さんのために、一生ものの贈り物「星に名前をつける」サービスが面白いので紹介します。



星に好きな名前をつけられるサービス

なんと、本当に星に名前を付けられます。例えば、僕の名前ミケ男を「mikeo」として、まだ名前が登録されていない星や星座に名づけます。

すると、オーストラリアにあるスプリングブルック天文台から「星命名証明書」が発行され、手元に届きます。

そこには、命名された名前、G.S.C.(Guide Star Catalog)番号、星座名、位置(赤経・赤緯)光年、記念日が記載されています。

同じ星に別の名前がつくことはない

宇宙望遠鏡科学研究所とハイデルベルグの天文計算研究所が共同で作成した星表(Guide Star Catalog)に基づき、各星座別に命名候補星を選定します。その後、スプリングブルック天文台の命名登録リストと照合をおこない、命名されていない星だけを選定します。

引用:【公式サイト】大切な人へ
メッセージを込めた星のプレゼント

なので、同じ星に他の人が別の名前をつけて、被ることはないみたいです。

素朴な疑問点 名前、本当にかぶってないの?

実はこのサービスは、オーストラリアにある天文台に名前が登録されるというだけなので、国際的な機関から公式に認められるという訳ではありません。

あくまでもビジネスなので、他の天文台が同じようなビジネスを始めたら、もちろん被ってます。でも、その天文台においては、一つの名前でずっと登録されるという仕組みだそうです。

こちらのサイトで、その仕組を詳しく考察されています。結局はビジネスなんですよね。

参考:【検証中】星の命名権に関する諸々の検証、リスペクトできるように

ただし、そういうカラクリがあるとしても、星に名前がつくなんてすごくロマンチックだし、喜ぶ人にはすごく喜ばれると思います。

星の名前をプレゼントして喜んでくれる人

どんな人が星の名前をプレゼントされて、喜んでくれるでしょうか?

例えば、

  • 天体観測が好きな子どもに、自分の名前が刻まれた、星の名前をプレゼントする。
  • 結婚記念日に、メインのプレゼントに+αの遊び心として、星に名前をつけた証明書を渡す。
  • 大きな病気をされている大切な家族に、星の名前をプレゼントをする。星に君の名前がついているから、元気になったら一緒にオーストラリアに観に行こうとか。
  • 余命宣告をされている大切な人がいるなら、星に名前をつけて最後の感謝を伝える。一生、永遠に名前が残るからね、という気持ちを伝えられる。

このように、誰かに夢や希望を与えるストーリーとして、星に名前をつけるサービスは、本当に一生忘れられない思い出を残せるかもしれません。

星をプレゼント
オーストラリアの天文台公認!

カラクリを知ってがっかりする人にはおすすめしない

ただし、現実主義の人や、ネットで何でも調べてしまう人、交友関係が広い人に「星に名前をつけたよ」といってプレゼントするのはおすすめしません。

後でその仕組みを知って、がっかりさせてしまうかも。あくまで、夢や希望を与える物語として、ロマンチックなストーリーとして理解してくれる人ならきっと喜んでくれます。「気持ちをプレゼントする」ことができる、他にない個性的なサービスではないでしょうか。

星に名前がつけられる「スターネーミングサービス」、ロマンチストなあなたにおすすめです。細かい疑問点は公式サイトの一番下のQ&Aで確認してみてください。

世界に一つだけ、星の贈り物
オーストラリアの天文台公認!


ただのおまけ)「星」を思い出す名曲3選

おまけで、僕が好きな星を思い出す名曲を3つ紹介します。星ってやっぱりロマンチックですよね。

星にまつわる名曲

星にまつわる曲 SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』

セカオワの人達はすでに星に名前つけてそうですね。星とか天体が好きそうなイメージがあります。

星にまつわる曲 BUMP OF CHICKEN『天体観測』

天体観測して、自分の名前の星があったら、面白いですね。

星にまつわる曲 Coldplay – Yellow

コールドプレイは星にまつわる曲が多いですよね。

ザッツ、オール!!!

byミケ男

本に救われたミケ男の人生【読書で人生変わった】

ブロガーの僕ミケ男は本に救われてきたというお話。

幼少期からのトラウマで

小学校では転校先で仲間外れ

中学では友達と会話が続かず

上下関係や大人が嫌で友達すら怖くなりました

大人になって引きこもりになってしまったり

1人ぼっちの時期が多かったです

そんな僕なので

生きているのが嫌になった夜なんて

数えきれなかったけど

人生はこんなもんじゃない

いつかきっと夢は叶うし

いつかきっと仲間ができる

どんな夢も叶う

目標も達成できる

人生は自分で変えられる

いつか大切な人と出会える

希望だけは捨てずに

今も生きている理由は

素晴らしい本にたくさん出会えたからです。

人に悩みを相談してもスッキリしないどころか

距離を置かれたり、そんなことで悩むなと突き放されたりした

でも、ずっと本だけは僕の味方でいてくれた

だから、僕と同じような悩みを抱えている人には

素敵な本にたくさん出会ってほしいです。

今の時代、スマホでも簡単に本が読めます。

ブログの文章も図解も生き方も考え方も

全部本に教わりました。

僕には、1人1人の悩みや苦しみを解決できません。

でも、たくさんの先人が悩み苦しみもがいて生み出した本に

救いになり希望になるヒントがあるはずです。

僕と同じように、悩んできて今苦しい人がいるはずです。

自分と向き合って、自分らしく生きたい人もいると思います。

僕はこの繊細革命というブログに来てくれた全ての人に

読書をおすすめします。

素敵な本と出会って、素敵な人生にしましょう。

そんなきっかけになれらたら嬉しいです。

▼【無料体験30日間】僕も使ってる”聞く読書”オーディブルは多読におすすめ!

▼【無料体験30日間】電子書籍読み放題キンドルアンリミテッド。キンドル端末とセットならお風呂で本が読める!

▼アマゾンで人気のキンドル端末はこちら

▼本の大切なところだけを読める!本の要約サービス登場。


ミケ男とは
プロフィール繊細な人を笑顔にする未来の起業家 どうも、繊細革命を運営しているミケ男です。 ミケ男(MIKEO) 198...
気になる関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。