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ネタ

僕の妹(保育士・長女・26歳)が気持ち悪いという話

妹が気持ち悪い

どうも、ブロガーのミケ男です。

いきなりで大変恐縮なのですが、僕の妹は気持ち悪いです。

幼い頃から妹に対してはずっとモヤモヤとした気持ちを抱えてきたのですが、それを一言で表現すると

「僕の妹は気持ち悪い」

という結論に達しました。

今回は、26歳保育士の妹(長女)が気持ち悪い理由について、僕が実家に住んでいた頃のエピソードを中心に解説していきます。

保育士の妹が気持ち悪い

妹は順番を抜かす

妹が性格悪い

昔から妹が気持ち悪いのが、順番抜かしという1つ屋根の下の一員として、やってはいけない罪を平気で犯します。ほとんどの場合、その標的は僕でした。

朝の身支度で1つしかない洗面所を使っていて、ちょっと隣の引き出しから物を取ろうとしたら妹が割り込んできます。

「使ってなかったやん」と。

そりゃちょっと使うくらいだったら良いけど、妹はそのあと10分くらい平気で洗面所を占領。僕の準備なんて2~3分で終わるのに…。

最終的には、洗面所を使っている横から「ニョキ」っと身体を入れて、割り込んでくるようになり、僕は朝の時間をズラすようになりました。

また、夜のお風呂でも同じことが起こりました。妹は夜になると、風呂から一番近いソファを占領。テレビ番組が終わった後、一番早く風呂に入るためです。先に入るのは構わないんですが、妹の風呂の時間が異様に長いんですよね。

いつも40分くらいかかるから、5分で済ませられる僕は、妹より先に入りたい。

僕が入ろうとすると、最短距離のソファからすかさず風呂に駆け込んでいきます。寝巻きとかタオルはすでに常備済みと言う小賢しい妹です。

ある日、僕は本当に腹が立ったので、妹が入っている風呂の電気を消してやったんです。

そしたら、

「変態!!」

と大声で叫ばれたので、もう関わるのはやめることにしました。変態って何やねん、お前それはいくらなんでもズルいやろ、と思いながら。

席を横取りする

席を横取りする家族妹

1つ屋根の下で暮らしていると、テーブルで座る席が決まっていると思います。しかし、時々、妹が僕の固定席に座っているんですよね。

 

僕「どいて」

妹「なんで?」

僕「そこ俺の席やから」

妹「ええやん」

 

といって、僕の話を無視してテレビを見て、普通に笑ってました。

「まあまあ、許してあげようよ、お兄ちゃんなんだから。」染み付いた自己犠牲の精神から、譲りますけどね。

でも、ええやんってなんやねん。「ええやん」で全部ひっくり返してくる妹でした。

なんの取り柄も無い僕に嫉妬してくる

取り柄がない兄に嫉妬

僕は小学校の時に仲間外れにあって以来、集団行動が苦手で部活も続きませんでした。最近では、それが回避性パーソナリティー障害的なもので、繊細すぎるHSPという気質も影響しているのだと分かりましたが、今までの人生は失敗と挫折の連続でした。

ただ、そんなコミュ障でパッとしない僕に対して、妹は何かにつけて嫉妬していました。

僕の唯一の心の支えだったのが「勉強」。一人で取り組める勉強は、中学高校時代の唯一の逃げ場でした。そこで、妹の嫉妬が発動します。

たまに僕の成績が良いという話になると

 

「部活してないから当たり前やん」

 

と吐き捨てるように言われます。おばあちゃんが

 

「ミケ男は肌が綺麗やね」

 

と言ってくれたら「どこが?笑」「将来ハゲそう」「顔長いな」という感じで横槍を入れてくる。

思春期の頃は、本当に妹が嫌いで仕方なかったです。まあ、今は嫌いと言うより、「気持ち悪いなぁ」という感覚が強いです。

他にも色々あります、あります。

呼び方は「君」か「お前」

保育士の妹が腹が立つ

妹は僕のことを基本「君(きみ)」か「お前」と呼びました。その次は「兄(あに)」か「あなた」、最後に「お兄ちゃん」と続きます。

そう言えば、僕が小学校3年生くらいの頃に、妹に

「おい、ミケ男!!」

と呼び捨てにされて腹が立ち、親に泣いて訴えたことがありました。笑

お兄ちゃんだから、我慢しろと言うので我慢しましたが、その脇でニヤリと笑う妹は本当に気持ち悪かったですね。

これよりも腹が立つことは、地球に存在しないと思えるほどでしたよ。

次女が長女の気を遣う関係性が気持ち悪い

サングラス似合わない保育士

僕は3人兄弟の長男で、妹は二人います。気持ち悪い妹は長女の方ですが、長女と次女の関係性も気持ち悪いので報告します。

期限の悪い長女を、次女が気を遣って接しているという関係です。長女の全然似合ってないサングラスに

「かわいい!」

と嘘をついている次女を見て、次女が大人になっていることを実感しました。

ただし、次女も僕のことをナメていることは、ここで先に言っておきましょう。

近年、家に長女がいない時は、次女が若干長女化していました。特に見た目をディスってくるのが腹が立ちます。本当に良くない兆候です。

妹は偏差値35だったけど同じ大学に来た

関学の幼児教育

妹は根性はありますが、お勉強が嫌いでした。小学校の頃は僕の方がはるかに勉強嫌いでしたが、中学高校で僕が勉強に特化(逃避)したため学力は逆転しました。

妹が高校生の時、勉強を手伝ったことがあるのですが、学校の実力テストの結果を見て偏差値が「35〜6」をさまよっているのはなかなか衝撃でした。

僕は勉強に特化(逃避)したため、高校受験では学年で2番目の成績で入学しました。大学受験は人生最大のトラウマを抱えながらも関西の私大に進学しました。

妹が僕と同じ大学に推薦入試で入学してきたのは、正直、気持ちの良いものではありませんでした。妹は保育園の先生を目指しており、その時、僕が通った大学は近くの女子校と合併して幼児教育学部を新設したばかりで審査も甘かったようです。

僕が死ぬ気で取り組んだ受験が、色あせて感じました。もはや、家族や親戚で僕が勉強を頑張っていたことを覚えている人はいません。

ただ、妹は高校で真面目に学級委員やら部活やらを頑張ったため、推薦入試の面接をクリアしてきました。

気持ち悪いけど、妹は強運の持ち主だと認めざるを得ませんでした。

初恋の相手がまさかの同じ兄弟で気持ち悪い

初恋の相手

僕が三重県の小学校に通っていた時、初恋の女の子がいました。その子が僕のことが好きと言って、僕も気になっていたので、両想いになりました。

甘酸っぱい思い出です。しかし、あろうことか、僕の妹も両想いの男の子ができたと言って母親が嬉しそうに言っていた相手は、まさかの僕が両想いになった女の子の弟でした。

「マジかよ…」

その弟君は、スポーツ万能でモテモテだったらしいですが、僕からするとただの迷惑でしかありません。

それで友達にめちゃくちゃイジられるのが、本当に嫌でした。

何もしていないのに嫌なことを言ってくるのが気持ち悪い

たまにしか実家に帰らないので、妹も僕に対して穏やかになったなと思います。それでも、何かあると嫌なことを言ってきます。中毒なんでしょうかね。

「君、顔長くない??笑」

「親が一番お金をかけたのは君だよ。」

「君これやっといてや、暇やろ?」

「キモッ、キモッ!」

特に、家族や親戚が僕のことを褒めるのが一番気に食わなかったみたいです。僕からすると、もはや学歴の取り柄も無くなった僕に嫉妬しているのは謎でした。

きっと、妹にしか分からない年上の兄弟への感情など色々あると思いますが、全てのことをひっくるめて見て、それを一言で表現すると、やはり

「僕の妹はかなり気持ち悪い」

と言う言葉がぴったりでしょう。

気持ち悪い妹は保育士として頑張っている

保育士の転職

前述の通り、現在26歳の気持ち悪い妹ですが、保育士という仕事にやりがいを持って頑張っています。

保育士の労働環境はあまり良くないことが多いと新聞やニュースで見聞きしますが、実際に妹の職場もパワハラや長時間労働、休日出勤などが頻発して大変みたいです。

新卒で入社して5年以上。仕事自体はやりがいがあり続けられているそうですが、理不尽なことが横行する職場環境には不満があるそうです。

例えば、遠足などの下見で電車に乗る際に交通費が自腹だったり、人が少ないために有給休暇が取れなかったり、もともと低い給料の上に、ほとんど昇給も無かったりと、いつも母に愚痴っています。

待遇が厳しくて精神的にも肉体的にも疲弊しているようにも見えました。

 

ある日、妹が彼氏ができないとこぼしていました。

 

妹「彼氏できへんわ」

僕「同じ保育士さんは?」

妹「同じ保育士なんか絶対嫌やわ!」

僕「ああ、そうか…」(そんなにきついんやな…怖いからなんもコメントせんとこ。)

妹は職場への不満を家に持ち帰って、あたり散らかすことでバランスを取っています。いつまでも同じような不平不満を抱えこんで疲弊している妹。

5年も保育士を経験しているなら、もっと自信を持って良いし、自分を安売りしなくて良いと思います。転職で環境を変えてみることも検討しても良いんじゃないかとと言うことです。

やりがいを今までと同じように感じつつ、今よりもお給料や待遇面、有給休暇が取りやすい環境で働けるなら、そっちの方が良いはずです。すぐに行動に動かせないのは、おそらく保育士さんは忍耐力がある人が多いので、転職がそもそも選択肢にない人が多いのかなと、妹を見ていて思います。

環境が悪くても、担当する子どもが可愛いし仕事もやりがいがある。もしかすると、辞めたら他の人に迷惑がかかるということを一番気にしているのかもしれません。

しかし、実際は人が辞めると最初は周りに影響が出ますが、1ヶ月も経たずに、新しい人が入ってきて、穴は埋まっていくものなんですよね。

責任感が強いことは良いことですが、自分自身の幸せに対しても、少しだけ責任を分けてあげてほしいのです。

転職してから仕事もプライベートも充実させている保育士さんがいますが、その人たちと僕の妹の違いは1つだけ。それは、

転職活動をしたかどうか。

に尽きます。他の職場を客観的に見て、そっちの方がいいなら転職すれば良いし、もしも、今の職場の良さに改めて気づけたなら、そのまま頑張ってみれば良い。

どちらにしても、今の職場で疲弊している保育士さんは「転職活動」をすることで良い方向に人生が向かっていくのかな、と。行動することで自分の本当の気持ちに気づくこともありますよ。

そういう訳で、兄からのメッセージでこの記事を終えたいと思います。

 

気持ち悪い妹よ

幸せであれ!!

 

 

気持ち悪い兄より。

 

気持ち悪い妹よ転職しろ

 

以上です

byミケ男

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ミケ男
繊細革命を運営しているブロガーのミケ男です。僕は繊細で敏感、感受性が強いという気質を持っています。繊細だからこそ感じてしまう生きづらさ、哀しみや苦しみについて、リアルな気持ちを世の中に発信しています。他にも、商品レビューや食レポ、PR記事やネタ企画なども挑戦しています。

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