繊細な引きこもりに最適な運動不足解消法 3選

引きこもりの運動不足解消には「手軽さ」「安さ」「楽さ」がポイント!

どうも、ミケ男です。

必ずしも外に出て生活しなくても生きていける時代。病気療養中や仕事など、様々な理由でその生活スタイルを送る人にとって、運動不足は悩みのだと思います。

そんな運動不足と健康が気になっている人のために「安さ」「手軽さ」「楽さ」で選んだ、3つのおすすめ運動不足解消方法を伝授したいと思います。

では、早速どうぞ!

引きこもりにおすすめの運動:散歩

引きこもりは夜中に散歩せよAc

まず、推薦する運動不足解消法は「散歩」です。

ずっと家の中で引きこもっていると心も体も凝り固まって疲れてしまうことがあります。家の近所を散歩してリフレッシュしてみましょう。

川沿いの河川敷や、浜辺や港、広めの公園、綺麗に整備された歩道がある道の散歩が僕は好きです。

真冬の寒い時期以外なら、時間帯は早朝か夜、男性であれば深夜が気持ち良いですよ。人が少ない街中を、朝焼けや夜風を受けながら歩く時間は驚くほど心を癒してくれます。

繊細過ぎて周りの目が気になっていた僕でも、夜の散歩は癒しの時間でした。

引きこもりは朝に散歩せよ

外に出て、散歩をするだけで視線が一気に開け、心身共にリフレッシュできます。30分以上は歩いてほしいのですが、いちいち時間を測らなくても、自然にそれくらい歩いてしまうと思いますよ。

散歩の途中でコンビニに寄って、そこで買ったコーヒーを飲みがなら海を眺めるのが、僕のお気に入りのルーティーンです。

引きこもりは朝に散歩せよ

ダイエット効果を期待するなら、歩き方とか姿勢とか色々あるのかもしれませんけど、僕の意見としては、細かいことは気にせず、とりあえず外を散歩してみてください。

注意点としては、あまり人が多い時間帯と、天候条件が悪い時間帯は避けることです。せっかくリフレッシュしたいのに、集団下校の学生たちや、疲れた顔したサラリーマンに囲まれると、ちょっと辛いですよね。散歩する場所によると思いますが、時間帯は気にした方が良さそうです。

たまに、スマホすら持たずに散歩をすることもあります。これがまた良いですよ。

悩みを抱えこみ過ぎたら、スマホは忘れて散歩に行こう

2018.06.28

繊細な引きこもりにおすすめの運動:自重トレーニング

引きもり状態の障壁は、なんと言っても、外に出ることのハードルの高さです。そ子で、とりあえず部屋で今すぐできる運動を紹介します。まずは、自重トレーニングから。

自重トレーニング

いわゆる自分の体の重さを利用して、体を鍛える方法です。なんと、刑務所の元囚人のポール・ウェイドさんが終身刑の師匠に教わったというトレーニング方法です。色々ぶっ飛んでますよね 笑

器具やプロテインなどを一切使わずに行えるトレーニングは、お金もかけずに部屋にいながら取り組めるのでおすすめです。決して、部屋を監獄と捉えている訳では無いので、誤解しないでくださいね。

ただ、僕がメンタルやられて引きこもった時期は、部屋は監獄のように感じるくらい辛い時期もありましたから。もっといえば、家の外の方は監獄よりもさらに恐ろしく感じました。

自宅でできる運動「夜のヨガ」

https://youtu.be/wEe1ckkWv9k

引きこもり生活を送っていると、確実に体が硬くなると思います。大股を開くポーズなんて滅多にしないのでは無いでしょうか?

そんな時に、寝る前のヨガで体をほぐすとスッキリします。僕はYoutubeの動画を見ながら、15分のヨガで柔軟体操してた時期があります。やってみると結構ハードなんですが、続けると体が柔らかくなっって良いですよ。

自宅でできる運動「ラジオ体操」

https://youtu.be/LuiDj3wa0UA

ラジオ体操を覚えておくと、意外なところで使えます。こちらもYoutubeの動画を見ながら、リフレッシュしたい時や、朝起きてすぐに取りくむと、運動不足解消に効果ありですよ。順番とポーズを覚えながら、体を動かすことで、頭も使うことになるので、リフレッシュ効果は高いと思います。

繊細な引きこもりにおすすめの運動:水泳

水泳のレーンの使い方

水泳と聞くと、本格的な運動だと思う人がいるかもしれませんが、水泳は運動嫌いな人に一番向いているスポーツだと思います。その根拠はちゃんとあります。

水泳は身体に負担がかからない

水泳は足腰に負担がかからない

水泳は高齢者でも取り組める運動の一つです。水の中にいると、浮力の影響で、足腰にかかる体重が3分の1程度に軽減されるそうです。また、水圧によって、身体の血行が促進され、マッサージに行くのと同等の効果が得られると言われています。

医師がリハビリに勧める水泳

僕が水泳を始めたきっかけは、仕事で膝と腰を痛めていた時のこと。たまたま同じ時期にヘルニアを患っていた同僚が、医師の勧めでプールに通っていたことでした。

プールに行くと泳げければいけないと思われがちですが、泳げない人も問題ありません。ほとんどのプールでは、歩く専用のレーンが必ず用意されています。泳げない人も安心で、ビート板なども用意されているので、気が向いたら別のレーンに入って、泳ぐこともできます。

引きこもりでも続く水泳のメリット

これまでの人生で、いかなる運動も続かなかった僕ですが、水泳だけは続いています。

  • 1人で取り組めること
  • 身体に負担がかからないこと
  • 月に5000円もかからない費用
  • マッサージに行くのと同じ効果がある

このようなポイントがあり運動嫌いな僕でも水泳は続けられています。

水着セットも「アマゾンチョイス」で3000円以下もあります。

ただし、スイミングスクールや教室に通うと、僕は絶対に続かなかったと思います。1人でマイペースにできるから続いているのです。

ちなみに、水泳を続けて、無意識に8キロ痩せていました。ダイエット効果もあるんです。

水泳を1年半、週2回のペースで続けて健康的に8キロダイエットできた話

2018.06.11

まとめ:マイルドに運動を始めよう!

引きこもりはマイルドに運動しよう

私ごとではありますが、僕は就活や仕事の挫折をきっかけに、マイルドな引きこもりを繰り返しながら生きてきました。

その経験から言えるのは、お仕事以外で引きこもり生活をされている多くの方は、好きで引きこもっている訳では無いんですよね。

きっと、長い人生の中で、過去の出来事、自分の生き方、これからの将来について、じっくり考える良い機会になると思います。

その人生の要素の中で、まず大切なのは「健康」です。心と体が健康でないと、どんな幸せも感じることはできません。まず健康であることを最優先にしてほしいと願っています。

ぜひ、自分にあった運動を生活の中に取り入れて、辛い時期を乗り越える支えにしてください。

参考になれば、嬉しいです。
ありがとうございました。

以上です。
by ミケ男


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