繊細な人

引きこもりブロガーの心の叫びを記事にしてみた

naumanmimage

僕がひきこもりをしていた時に、やってたことと言えば、半日はネットサーフィンで、あとはご飯食べて、夜中にコンビニに行って、2日に1回はお酒飲んで、タバコも3日に1箱とか吸って過ごす毎日でした。

今も、ほとんど引きこもりみたいにブログを書いていますが、1つ言いたいのは、

ひきこもっていても、いつか、外で人と関れるようになれば良いよな、と考えて、気楽に引きこもっていれば良い、ということです。

ひきこもりになる原因なんて、人それぞれとしか言えないです。

どうも、3年前にひきこもりをやってたミケ男(@mikeoblog)です。

ひきこもりになった理由は人間関係が9割

引きこもる男

もともと、人間関係を構築するのが苦手でした。小学校の頃に、友達から見放されてしまい、それ以来、ずっともやもやした何かを腹に抱えてしました。

例えば、大学に入学した時、はじめのうちは皆んなと仲良くなれて、友達がたくさん出来る喜びがあったけど、だんだん友達が減っていくように感じました。

今まで色んな人の事を妬みました。

顔が整っていて外見が魅力的な人、話が上手くて面白い人、思いやりがあって人気者の人、小さい頃から長く過ごした地元があって、古い友達と交流ができる人、異性にモテる人、リーダーになる人、すごく頭が良い人、会社で仕事ができると評価されている人、誰に批判されても自分の事を嫌いにならない人、メンタルの強い人、体格の良い人、ポジティブな人、親から認められている人、僕に意地悪するのに幸せに生きている人、、、

僕はいつも自分と人とを比べていて、勝っていたら、いつか抜かされるんじゃないかと思って憂鬱になり、負けていたら、自己嫌悪になって、また憂鬱になる、みたいな思考回路を堂々巡りしていた時期もありました。

ひきこもり中に学んだ認知行動療法

自分の考え方の癖があまりにも歪んでいる気がして、認知行動療法といううつ病の対処療法が学べる本を買って、3ヶ月くらいみっちりやったこともあります。それは効果があって、色んな人に知ってもらいたいとは思ってますが、この記事で僕が言いたいこととは少しずれるので、話を戻します。

ただ生きているだけで、お金を徴収される日本

なめられる人の特徴・原因と対処法_社会のおかしいところ

大人になって、ひきこもりになると、単純にお金が無いことが心を病ませます。

ひきこもりになるとお金を使わないようなイメージがあるかも知れないけど、買い物はコンビニで済ませてしまうし、家にいると光熱費もかかってくるし、国から年金とか保険とか、市からは市民税とかのハガキが送りつけられるし。

生きてるだけでお金を徴収されるんです。

今日、明日、明後日、その先をご飯食べて生きるためには、お金を払わないといけないんです。

だとしたら、小学校のころから、「お金」「仕事」という授業を義務教育にしてほしかったなと文句も言いたい気持ちです。

「道徳」なんて、マジでいらないと思います。僕がブログでお勧めする書籍まとめの方が、よっぽど道徳レベル高いと思ってます。でも、僕個人の意見なんでスルーしてください。

過去に僕がひきこもっていた時期に、落ち込んだ時の歌とかをめちゃめちゃ集めまくってました。本当に良い歌が日本には沢山あります。でも、その歌さえも聞き飽きてしまった僕がここにいます。

ひきこもるよりも辛いことが外の世界にはあるから…

引きこもりはつらい・苦しい

僕がこの記事で、今、ひきこもりの人に伝えたいことは、そんなに深いことではありません。

よく、人生に無駄なことは1つもないと言いますが、ひきこもっていることがいつか役に立つかどうか僕には分かりません。

すぐ働くのは無理だし難しいけど、まあいつかは、ひきこもり卒業してみても良いと思う日が来るかもしれないです。

いつかは分かんないですけど、さすがに、ずっと家で1人だと、なんかもう、辛いから。

ひきこもりの人の多くは、他人と過ごすことの辛さを知っているはずです。他人と上手くやるのは、できる人は空気を吸うように上手くできるけど、僕みたいに、できない人には結構、いや相当難しいんです。

早稲田大学に現役合格するくらい、僕には難しいと思います。これもスルーしてください。

たぶん、

1人で過ごす辛さが増して行って、人と関わって生きる辛さよりも、一人の辛さが強くなった時に、ひきこもりをやめようかな、と思う気がします。

でもですね、

そう思うのは人によっては3ヶ月、半年、1年、いや下手したら10年かかるかも知れません。

これも人によりけりです。

そして、、たぶんが続いて申し訳ないんですが、

たぶん、

自分がひきこもりをやめようと思って行動する前に、きっと何かしらの良いきっかけがあるような気がします。

ひきこもってても、良いきっかけは訪れる

何かは分からないですけど、例えば、昔仲の良かった人から連絡が来るとか、一人暮らしの人なら、親からどうしても実家に来て手伝って欲しいことがあって呼ばれるとか、あとは、何かな、、宝くじに当たるとか。

少なくとも、ひきこもる以前に誰かと関わって生きていたわけなので、その誰かの幸せがおすそ分けされる可能性もありますよね。

他力本願ですけど、そういうことが結構ありますよ。

だから、とりあえず、生きているだけで、ものすごく価値がありますよ。たぶん、少なく見積もっても、だいたい2億円の価値があると思います。

日本人が人生で稼ぐお金の総額の平均値が大体2億円らしいので。

つまり、宝くじに当たる価値がある。

僕はひきこもりの人におすすめしてる副業はブログです。

ひきこもりの時間、ブログで自分と向き合おう

引きこもりはネットにすら居場所がない

こうやってつらつら書いてる、こんなブログをおすすめしてます。

僕は昔、1年半引きこもってました。その間に、ブログを60記事くらい書きました。色んな良いことがたくさんあったけど、一番良かったことは、同じ苦しさや生きづらさを感じている誰かが僕の記事を見つけてくれて、アクセスしてくれること、人によってはコメントまでしてくれること。

コメントに「応援してます!」って書かれると、ひきこもり状態を応援されているみたいで、混乱しそうになるけど、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになるんです。

もちろん上手くやれば、それで生活していく人もいます。資格の勉強ネタでも良いし、悩みネタでも、あれこれちゃんぽんした雑記ブログでも良いし。楽しいですよ、ブログ。

僕が今、ひきこもりの人に伝えたいことの一つ

引きこもりのあるある2

それでですね、僕がこの記事を書いて、ひきこもりの人に伝えたいことの一つは、

僕も、今、ひきこもっています、ということです。

仕事辞めて、3ヶ月くらいです。

彼女と会う日と趣味のプールを通う時、コンビニや近所の神戸港を散歩する時以外は、家であれこれ考えながら、ブログ書いて、ひきこもって過ごしてます。

そういえば、書き忘れていたんですけど、一人暮らしでひきこもると、僕は結構昼夜逆転します。それで、深夜にコンビニに行く途中で、街をブラブラする事が多くなります。

そうすると、神戸で昼間はなかなか見かけない、ホームレスのおっちゃんがゴミ袋いっぱいにして空き缶集めてるところに遭遇したり、誰も居ないだろと思って港の岸壁にいったら、またホームレスのおっちやんが眠っていたりします。

あと、時々イタチが猛烈な速さで目の前を横切ります。

タクシーの運転手さんは、酔っ払いだと思って車を寄せて来るし。

本当にこの世界には、色んな人がいて、色んな人が生きてるんだなと思います。

一人でいる事が限界になるまで一人で過ごしながら、何が良い事がたぶん起きるだろうと思いながら過ごしてみて、ほんでもってこの大好きなブログを書きながら、次にまたひきこもりにってしまった時に、もう少し裕福にひきこもれる事を夢見ていこうと思います。

僕が好きな現代アートの島直島にあるブルースナウマンという作家がいます。その人の作品です。

naumanmimage出典 http://www.praemiumimperiale.org/ja/component/k2/nauman

この作品のタイトルは、

『100生きて死ね』

この言葉を、これからの人生、何かつらいことがおきたなら、叫んでやりたいです。

以上です

本に救われたミケ男の人生【読書で人生変わった】

ブロガーの僕ミケ男は本に救われてきたというお話。

幼少期からのトラウマで

小学校では転校先で仲間外れ

中学では友達と会話が続かず

上下関係や大人が嫌で友達すら怖くなりました

大人になって引きこもりになってしまったり

1人ぼっちの時期が多かったです

そんな僕なので

生きているのが嫌になった夜なんて

数えきれなかったけど

人生はこんなもんじゃない

いつかきっと夢は叶うし

いつかきっと仲間ができる

どんな夢も叶う

目標も達成できる

人生は自分で変えられる

いつか大切な人と出会える

希望だけは捨てずに

今も生きている理由は

素晴らしい本にたくさん出会えたからです。

人に悩みを相談してもスッキリしないどころか

距離を置かれたり、そんなことで悩むなと突き放されたりした

でも、ずっと本だけは僕の味方でいてくれた

だから、僕と同じような悩みを抱えている人には

素敵な本にたくさん出会ってほしいです。

今の時代、スマホでも簡単に本が読めます。

ブログの文章も図解も生き方も考え方も

全部本に教わりました。

僕には、1人1人の悩みや苦しみを解決できません。

でも、たくさんの先人が悩み苦しみもがいて生み出した本に

救いになり希望になるヒントがあるはずです。

僕と同じように、悩んできて今苦しい人がいるはずです。

自分と向き合って、自分らしく生きたい人もいると思います。

僕はこの繊細革命というブログに来てくれた全ての人に

読書をおすすめします。

素敵な本と出会って、素敵な人生にしましょう。

そんなきっかけになれらたら嬉しいです。

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ミケ男とは
プロフィール繊細な人を笑顔にする未来の起業家 どうも、繊細革命を運営しているミケ男です。 ミケ男(MIKEO) 198...
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