雑記

人生に絶望した、親友のキャリアを応援したい。

人生に悩んでる30歳の親友を応援したくて、備忘録として記事にした。

彼は今後のキャリアについて、真剣に考えようとしていた。

1時間置きに考えが変わってしまい

人と話せば、相手の意見に影響を受けて

その通りに行動して後悔することが何度もあったらしい。

かといって、自分の判断にも全く自信がなかった。

最近、彼は借りたお金で何とか生活している。

週に数回バーで人と話す機会を得ているらしい。

32歳で、仕事が上手くいってないと、生活の何もかもが惨めに感じてしまう。

自分が他人にどう思われているのかを、敏感に感じてしまう。

家で引きこもっているよりはマシだけど、

人と関わっていく中で、この状態ではマズイという危機感が強まった。

特定の価値観だけに浸っていた時期に救われたのは事実だった。

でも、彼はバーで出会った人に、何か隠し通していないと関われないような

生きづらさを感じていた。お酒を飲んでやわらげても、朝になると、もっと強い負の気持ちが襲ってきた。

彼は、人生のターニングポイントにあることを理解した。

これまで、逃げ続けてきたこと、ずっとできなかったこと、

本当に手にしたかった幸せのこと、今の生き方では

もう生きていくことができないということ

それを理解した。彼は、今までの10倍、100倍、それ以上に真剣に、

自分の将来のキャリアと人生と向き合うことを覚悟した。

彼の32年間は、彼の自己評価でも、おそらく他人からの評価でも、失敗だっただろう。

大失敗だろう。

生きている意味を感じない結果になるのだから、大失敗だ。

彼は、理解した。

過去を受け止める覚悟をした。

彼は、本を読み、行動し、向き合い、分析し、相談し、会いに行き、参加し、客観視し、成長のために、それが自分の幸せに繋がっていることを常に追究し、新しい生き方を模索していくことにした。

彼の努力は、確実に幸せに繋がっている。

僕は、彼を見守っていきたい。

彼はきっと、自分の幸せだけでなく、それを人と共有する素晴らしさ、貢献することの意義を知っている。

彼の夢や目標や、幸せや成長が、きっとたくさんの人の幸せや喜びに繋がっていくだろう。

だから、これからも、彼を見捨てず、応援していくことを

僕も決意した。

▼そんな親友が、読んで良かったと言った本

 

▼本を読んだ後、中田敦彦さんの動画で復習すると内容が定着しやすいでしょう。