HSPと引きこもり

【実体験】引きこもりニートが正社員内定したコツを伝授!

沈黙

結論から言うと、僕は引きこもりやニート無職のブランクから「正社員」になれました。

大学卒業後、3分の1の期間は働くことができず、

ニート引きこもりを経験したけど

コツを掴んで、正社員として、何とか採用されてきました。

特に、専門スキルはありません。

僕が内定を得るために絶対に外せなかったポイントを発信します。

ブランクがあると正社員は難しいのか?

まず、僕の履歴書はこちらです。

履歴書に空白期間は無い方がもちろん良いです。

でも、あったからと言って正社員は無理などと考えなくてOKだと

上記の経歴を見て、分かってもらえるでしょう。

簡単に諦めるのは、すごくもったいないです。

僕は、正社員になるために、まずハローワークを最大限に活用しました。

ハローワークを最大限に活用!

ハローワークを活用することが

正社員就職でもっとも可能性が高いルートです。

求人数が圧倒的だからです。

ハローワークの正社員求人数は約600,000件

ハローワークの正社員求人数はだいたい約50~60万件。

他の求人サービスと比較にならないほど、たくさんの求人が集まります。

中には、いわゆるブラック企業求人も含まれていたりするかもしれませんが、

それは他の求人も同じです。

検索条件を絞り込んで探せば、条件に合わない求人は振り落とすこともできます。

35歳までの人は、若者ハローワークへ

都市圏に住んでいる人は、若者向けの「若者ハローワーク」へ行きましょう。

若者ハローワークには、就業経験の少ない若者向けに、手厚くきめ細かいサービスがあり、サポート体制もしっかりしています。

同世代の利用者が集まるので、一般のハローワークより通いやすいと思います。

できることは一般のハローワークとは変わりません。

ハローワークは全部無料

ハローワークには求人検索用パソコンが用意されており、求人検索し、そこで印刷して、求人への応募まで、その場で進めることができます。

応募の際は、窓口にてハローワークの職員もしくは相談員が企業に確認の電話をかけ、

応募したい人がいることを伝えてくれます。なので、実際に自分が動くのは、書類の送付からになります。

他にも面接練習やセミナーなどのプログラムが充実しています。

民間のエージェントについて、絶対に知っておきたいこと

民間の就活エージェントサービスはちょっと注意が必要です。

民間のエージェントは、ビジネスでやっているため、当然エージェントにはノルマがあります。

僕の経験ですが、就活が長引いていると、希望と合わない会社でもグイグイ勧めてくることがありました。

負担に感じるならば、利用をやめる判断も必要です。

条件と合致する企業があれば、すごくサポートがあるし、面接練習もしてくれるので、そこは注意してください。

良い求人がなければ、関わっても双方にメリットはありませんので、ご注意を。

ハローワークはやっぱり安心

公的機関であるハローワークの相談員は、ノルマの無いエージェントみたいなものです。

担当者にもよると思いますが、応募書類の添削や、相談、活動の進捗をチェックなどもしてくれたりします。

ただ、相性というのがどうしてもあって、担当によって全然違うというのが正直な感想です。

僕は女性の相談員さんと相性が悪くて、担当を変えてもらったことがあります。

個人的に、男性は男性に担当してもらうほうが良いかなって思います。

特にベテランの男性相談員さんに担当になってもらうと心強いです。

男の色んな悩みを分かってくれるし、優しい人が多くて安心します。

僕はハロワでは、可能な限り信頼できる人を指名して、少し待ってでも、面談してもらってました。

相性の良い人とは、関わるだけで、エネルギーをもらえますよ。

考えるより、行動しよう

ブランクからの就活は順風満帆とは行かないものです。

辛いことも、苦しいことも、迷うこともたくさんあるでしょう。

そんな時は、あれこれ考えたり想像したりするより、とにかく「行動すること」を優先してみてください。

行動することに集中するんです。

分からないことがあったら、出来るだけ調べるという「行動」をする。

会社の雰囲気が気になっているなら、下見や見学をお願いして「行動」する。

くじけそうなら、ハロワで相談して「行動」する。

見だしなみを整えることも「行動」です。

引きこもっていると髪がボサボサってこともありますよね。

そこを、勇気を出して、親にお金を借りてでも、おしゃれな美容院に行ってみる。

ちょっとしたことでも、行動して、変化を起こせば、気分が変わるのかなと

僕は感じています。

ブランク期間の説明は必要

ものは言いようです。

面接でブランク期間については、聞かれないことの方が少ないので

困らないよう、何か言うことをあらかじめ準備してください。

ポイントは、バカ正直に答えないこと!(笑)

無職引きこもりで、ほぼ鬱でニートしてました、と言っても落ちますし

言い回し力も試されていると思ってください。

僕は

  • 資格の勉強
  • 親戚の事業の手伝い

くらいで説明しました。

資格って実は取っていなくてもアピールできます。

その会社で役立つ資格を勉強中で、○○月に合格を目指しています、

でもアピールになります。

親戚の事業についても、1回でも親戚の家で家事を手伝ったら、

決して嘘はついてないですよね?

ウソをつかずに、上手に言いまわす力は、割と大事だと僕は思っています。

まとめ

ここまで、正社員就職を目指すため僕なりのコツを紹介しました。

引きこもりやブランクからの就活は本当に不安が大きいと思います。

でも、知っておいてほしいことは

引きこもっていた

なんて、自分から言わなければ、誰も気づかないから安心してください。

 

ハロワや面接に行ってる時点で、

ニートではないし、引きこもってもいません!!

 

ハロワに通いつつ、求人サイトで持ち駒を増やし、行動を続ける。

 

これが、僕みたいなダメダメ経歴でも正社員になれた唯一の方法でした。

それでは、

この記事が皆さんの何かしらのお役に立てれば嬉しいです。

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