HSPと引きこもり

【実体験】引きこもり・ニートから正社員就職できる方法を伝授する

沈黙

結論から言うと、引きこもりやニート・無職などのブランクからでも「正社員」になれます。

やり方さえ間違えなければ、絶対に大丈夫です。

僕は大学を卒業してから6年間のうち、2年間は働くことができず、引きこもりを経験しました。

複数回転職して、それでも正社員として採用されてきました。

特に、専門職のスキルはありません。

今回は、僕ミケ男が正社員としての就職を実現するためにで絶対に外せなかったポイントを伝授して、皆さんの就活の役に立ててもらえたらと思います。

ブランクがあると正社員は難しいのか?

履歴書に空白期間があると正社員として就職は難しいと思いますか?誰も雇ってくれないなどと考えてはいませんか?

ネットでも僕の周りの人の話を聞いても、そんなネガティブな話ばかりを耳にします。

ブランク期間と退職歴の多い僕。これは全く人に誇れることではありません。でも、それはブランクや引きこもり期間があっても、正社員として雇ってくれる会社が、世の中にたくさんあるという証明でもあります。

引きこもり期間やブランク、ニート、フリーターで過ごしてきたからという理由で、正社員就職を諦めるのは、すごくもったいない。

引きこもり・ブランクからの正社員就職を目指すあなたは必見です。

それでは、早速、どうぞ!

まずハローワークを最大限に活用しよう

ハローワークを活用することが、僕の経験上、正社員就職でもっとも可能性が高いです。無料で受けられる就活支援サービスがたくさんあるので、ハローワークの活用は必須です。

ハローワークの正社員求人数は約600,000件

ハローワークの正社員求人数は約60万件。他の求人サービスと比較にならないほど、たくさんの求人が集まります。中には、いわゆるブラック企業求人も含まれていたりするかもしれませんが、それは他の求人も同じです。検索条件を絞り込んで探せば、条件に合わない求人は振り落とすこともできます。

都市圏に住む人35歳までの人は、若者ハローワークへ

都市圏に住んでいる人は、若者向けの「若者ハローワーク」へ行きましょう。若者ハローワークには、就業経験の少ない若者向けに、手厚くきめ細かいサービスがあり、サポート体制もしっかりしています。同世代の利用者が集まるので、一般のハローワークより通いやすいと思います。できることは一般のハローワークとは変わりません。

ハローワークが使える理由

ハローワークには求人検索用パソコンが用意されており、求人検索し、そこで印刷して、求人への応募まで、その場で進めることができます。

応募の際は、窓口にてハローワークの職員もしくは相談員が企業に確認の電話をかけ、応募したい人がいることを伝えてくれます。なので、実際に自分が動くのは、書類の送付からになります。

他にも面接練習やセミナーなどのプログラムが充実しています。

公的機関であるからこそ、困った時に頼りになるのはハローワーク。引きこもりやブランクからの就活においても、ハローワークの活用は必須です。

持ち駒を増やす

いざ、就職活動を始めるために、持ち駒を作り、増やしていきます。

持ち駒作りのポイントは「数」です。

持ち駒が無くなると、就職活動自体がストップしてしまいます。少なくともハローワークと求人サイト、エージェントで合計5~10サイトくらい登録しておけば、常に安定した持ち駒数を確保できると思います。

最終的には頻繁にチェックするのはハローワーク+5サイトくらいになるとは思いますが、初めに持ち駒が増やしておくと就活を進めやすくなり、精神的にも安心できます。

求人サイトに登録する

情報収集のために、まずは求人情報サイトに登録します。できれば毎日求人情報をチェックして、気になる求人を見逃さないようにしましょう。

定番でおすすめは下記の5つ。

  1. リクナビNEXT」迷ったら最大手のリクナビNEXTは登録必須かも
  2. マイナビ転職」リクナビNEXTに次ぐ求人数。20~30代、第二新卒求人も豊富
  3. doda」20代~30代の営業・事務・IT系に強み
  4. エン転職」サービス・販売系職種が豊富。今成長中の転職サイト
  5. 日経キャリアネット」新聞社の信用力で、優良求人が集まる

民間のエージェントについて、絶対に知っておきたいこと

民間企業により行われる職業紹介サービスではエージェントという人が仕事を紹介してくれます。このエージェントが求人と企業との間に入っています。サービス内容は会社によってまちまちですが、基本的に求職者は無料で面談や職業紹介を受けられます。

このお金の出どころは、求人を募集している企業です。求めている人材を紹介してもらうために、企業がエージェントにお金を出して成り立つサービスです。

エージェントを活用するメリットは「コネ」

エージェントは企業に求人を紹介し続けているため、エージェントと企業の間で深い信頼関係があります。この人が紹介してくれる求職者なら会ってみたいという「コネクション」を活用できるのが魅力です。

また、エージェントはその企業の採用担当者と面識がある場合もあるので、模擬面接でその企業を受けるにあたって的確なアドバイスがもらえることも有利な点です。

エージェントの怖いところは、「商売」としてやってること

ここで知っておいてほしことがあります。民間のエージェントは、ビジネスでやっているため、当然エージェントにはノルマがあるでしょう。

僕の経験ですが、面接に落ちたり、希望する条件の求人が無くて、長引いていると、希望と合わない会社でもグイグイ勧めてくることがありました。

僕がそういう目にあったのは業界大手のサービスだったのですが、もちろん上記では紹介していません。

しつこかったら毅然とした態度で

エージェントが持つの求人の中に、こっちが希望する条件の会社が無いこともあります。それなのに、頻繁に連絡が来るなどして迷惑に感じるならば、利用をやめる判断も必要です。

ただ、条件と合致する企業があれば、すごくサポートがあるし、面接練習もしてくれるので、臨機応変に考えたいところです。

練習で受けるのはおすすめしない

新卒就活のように、練習目的で応募するのはおすすめしません。ハローワークでも、エージェントでもです。特に就職エージェントは、内定したら、そこに行かせたがります。採用が正式に決まってから、エージェントにお金が入るので、彼らも必死なんです。

再度、念押しになりますが、民間のエージェントは商売でやっています。良い求人がなければ、関わっても双方にメリットはありません。

ここは、結構注意してほしいところです。

ハローワークはやっぱり安心

公的機関であるハローワークの相談員は、ノルマの無いエージェントみたいなものです。担当者にもよると思いますが、応募書類の添削や、相談、活動の進捗をチェックなどもしてくれたりします。

ただ、相性というのがどうしてもあって、担当によって全然違うというのが正直な感想です。

僕は、50代くらい女性の相談員さんとどうしても相性が悪くて、担当を変えてもらったことがあります。

個人的には、男性ならば男性に担当してもらいたいです。特にベテランの男性相談員さんに担当になってもらうと心強いですよ。男の色んな悩みを分かってくれるし、優しい人が多くて安心します。

僕はハロワに行ったら、恩人でもある担当のSさんを指名して面談してもらってました。

考えるより、行動しよう!

ブランクからいきなり就活をしても、最初から最後まで順風満帆とは行かないものです。辛いことも、苦しいことも、迷うこともたくさんあるでしょう。

そんな時は、あれこれ考えたり想像したりするより、「行動すること」を優先してみてください。行動することに集中するんです。

考えても分からないことがあったら、出来るだけ調べるという「行動」をする。

会社の雰囲気が気になっているなら、調べて、下見をしに行くなどして「行動」する。

上手く行かなくてくじけそうなら、ハローワークの面談で話してみて「行動」する。

例えば、見だしなみを整えることも「行動」です。引きこもっていると髪がボサボサってこともありますよね。しかし、引きこもりだと美容院に行くのってハードル高いんです。僕は行きつけの美容院を作ることで、引きこもり時代でも清潔感は保っていましたよ。

自分の頭であれこれ考えても、行動してみないと分からないことだらけなんです。だから、迷ったら、行動してみましょう。それで、きっと、少しずつでも、道は開けていきます。

一歩でも前に進め続けることが、絶対に次につながります。迷ったら、考えるのではなく何か行動してみましょう。

もちろん、考えることは大事です。だから、僕は就活は行動することに集中して、ちょっとした空き時間に日記を書いたり、ブログを執筆したりしながら、自分の考えや悩みを整理していきました。

ブランク期間の説明を準備

ものは言いようです。ブランク期間に聞かれても困らないように、何か言うことを準備してください。

僕は資格の勉強と、知り合いの飲食店の手伝いをしていました、と言ってました。

本当にしていたかと言えば、ノーコメントになりますけど(笑)採用担当者にもよりますが、よっぽど尖った会社でもない限りは、引きこもりやブランクはできる限り隠して就活した方が無難です。採用する側も、いろんな先入観をもっているので、こればっかりは仕方ない。みんな不安なんです。

ちなみに、僕は初めて引きこもりになった期間中に、2つの資格を取得しました。ブランクからいきなり、就活なんで怖いって人は、先に資格を取って、自信をつけてから就活するのもありだと思います。

まとめ:まずは行動しよう!

ここまで、正社員就職を目指すための手引きを紹介してきました。

引きこもりやニートでブランクのある人でも、正社員就職は間違いなく可能です。

そう言われても、きっと引きこもりからの就活、不安が大きいと思います。

でも、現実的なことを言えば、引きこもってたことなんて、こっちから言わなければ、まず誰も気づかないから安心してください。

僕は引きこもりから就活して、正社員としていきなり働き始めて、2年半も働き続けることができました。いろんな幸運も重なっていたと思いますけど。

その運も、まずは行動しないと引き寄せられませんでした。

ハローワークに通い、求人サイトで持ち駒を増やす。

これが、僕みたいなダメダメ経歴でも正社員になれた方法です。

とにかく、困った時は「行動」が一番大事です。

最後に、いくつか就活サービスを紹介して終わります。

最後に、興味のある人向けに、就職支援サービスを紹介して終わります。

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