人見知りで美容院が苦手!怖い!を克服し、最高の美容師に出会うまでの話

どうも、ケ男(@mikeoblogです。

唐突かもしれませんが、僕は美容院が苦手です。おしゃれな人ばかりいるし、なんだか緊張する。毎回どんな髪型にするか迷うし、切り終わったら時々思ってたのと違う。文句も言えなくて自己嫌悪になったりして疲れる、そんなこんなで美容院が苦手になってしまいました。

しかし、この5年くらいは、行きつけの美容院ができ、毎回同じ美容師さんにお世話になってます。いつも同じ美容師さんに切ってもらうようになったことで、少しずつ美容院への苦手意識は改善されてきました。

今回は、僕のように美容院に行くのが苦手な人のために、美容院嫌いを克服した体験と、僕流の美容院選びのポイントを紹介します。

苦手な理由:変な髪型になる恐怖

僕は中学生の頃まで、全国チェーン系の床屋さんで坊ちゃん刈りを親から強制されていました。というか、それしか髪型を知りませんでした。以後、坊ちゃん刈り脱却のために、チェーン系の床屋さんで、工夫して要望を伝えましたが、結局同じ髪型。

いつしか、僕は「自分の頭の形が悪いから、おしゃれな髪型にはなれないんだ」と自分を責め、絶望したことを覚えています。

夏の大三角形のトラウマ

童顔の顔に似合わない、刈り上げと不自然なモミアゲ、そろった前髪が大嫌いでした。カミソリで整えられ過ぎたモミアゲを見た友達に「夏の大三角形」とやじられ笑われるくらい、似合ってなかったらしいです。

だから、髪を切るのは僕の大嫌いなイベントの一つでした。薄い顔の僕は、髪型で印象がガラッと変わるので、ヘアスタイルは大事なんです。おしゃれに無頓着な親父には何一つ理解されませんでした。

美容院恐怖症の始まり

高校生頃になって、坊ちゃん刈りの苦しみに耐えられなくなった僕は、友達から教えてもらって美容院デビューを果たします。

しかし、美容院に行っても、人見知りでボキャブラリーが無く、うまく髪型が伝えられません。時々、全然理想と違う髪型にされてしまうことがありました。

美容院では、あきらめモードになる

そういう時、なぜか、切られている時に、あきらめてしまうんです。

「そうじゃないのに!最悪!…でも、まあ、いっか、また伸びるし。(本当は全然良くない)」

「僕の伝え方が悪いんだから、文句言わずに我慢しよう…」

そんなこんなで、毎回美容院に行くのが怖くて、苦痛でした。

美容院が怖くて自分で切ってた時期も

一時期、すきばさみを使って、可能な限り自分で髪を切ってました。手先が割と器用だったので、自分で切ったと言ったら驚かれたくらいです。ただ、自分で切り続けると、だんだん髪型が軌道修正できなくなる。久しぶりに美容院に行くと

「あれ、自分で切りましたか?笑」

と言われるのが恥ずかしい。さすがに、社会人になってからは、自分で切っているのも限界に。そんな時にたまたま出会ったのが、今通っている美容院でした。

美容院選びのポイント:接客態度は重要

お世話になっている、そのお店は、美容専門学校を卒業しても、数年はその美容院でしっかり研修を受けて、一人前になってから店に立つとうシステムらしい。

そのため新人さんでも、嫌な態度で接客されることはありません。接客って、美容院選びの大事なポイントだと思ってます。

態度があまり良くない人に、髪とか頭を触ってもらうって、ちょっと嫌だなと思ってしまうから。どんなに安くても、そういうお店には行きたくないし、美容院恐怖症が再発しそうで怖いです。

美容院選びのポイント:雰囲気が合うかどうか

美容院によって、色んな職場のカラーがあります。居酒屋のように元気なところ、高級感があってハイグレードなところ、アロマや熱帯魚で、癒しの空間を演出しているところ、などなど。

自分が入ってみて、しっくりくる雰囲気の美容院であることも大事です。毎月、しっくりこない店に行くのってしんどいから。

美容院選びのポイント:話を聞いてくれる美容師さん

なりたい髪型を美容師さんに伝えるのって、けっこう難しいことなんです。頑張って伝えた時に、美容師さんが本当に理解してくれてるか分からなかったら、すごく不安になります。

切って行く中で、もう一度確認してくれるならそれでも良いんですけど、だいたいはこっちから言わないと、いちいち「前髪このくらいでしたっけ」とか聞いてくれない方が多いと思います。

だから、切る前でも、切っている途中でも、しっかりとこちらの髪型の要望を聞いてくれる人、快く受けとめてくれる人は良い美容師さんです。そういう人には次もお願いしたいなと思うし、安心して髪型を任せられます。

髪型の伝え方にも注意!

最初はちょっと勇気がいりましたが、どんな髪型にしたいか、できるだけ伝わるように、口下手な語句は、毎回写真を用意してから美容院に行ってました。この写真よりももっと短めで、みたいに具体的に伝えると、上手く伝わることが多かったですよ。

美容院選びのポイント:最終的には腕より相性

僕自身は細かい所が気になる性格なのですが、ある程度のレベルになると仕上がりに素人が分かるレベルの差はないです。それよりも、要望をしっかり髪型に反映してくれているかのほうが気になります。

途中で「あれ?」と思った時に、こころよく軌道修正してくれるかは、長くお世話になるなら重要です。たまたま僕の担当の美容師さんが女性であることや、僕より一つだけ年下であることも、言葉が伝わりやすい、要望をお願いしやすい要因としてあるかもしれません。

貫禄ある70代のおじさんに同じように注文できるかと言われたら、無理だと思うので…

そういうのも含めて、相性って絶対あると思います。

5年間通い続けた先の信頼関係

いつもと同じという安心感

5年近く通っていると、髪型をあらかじめ考えていなくても、

「いつもので」

というと、いつもの髪型にしてくれて本当に楽です。また、僕が美容院のワックスやシャンプーを買わないのは分かってくれているので、しつこくおすすめされることもありません。

他にも、ナチュラルな雰囲気が好きなことや、後ろの部分が重くなりやすいので、後ろは量をたくさんとってほしいこと、何も言わなくても、長い付き合いなので、ほとんど分かってくれます。

ミケ男のいつものはこれ。

美容師さんとしゃべると楽しい

髪を切ってもらっている時、こんな僕ですが、意外とたくさん話をします。

話をしないと気まずいし、のどが詰まってくるというか、人が近くにいるのに、だまって1時間ぼーっとしてる方が苦手です。

そのほぼ強制みたいな会話が、結構楽しいので、美容院に嫌の克服に繋がっているのかもしれません。

会話のコツは、無理なく、沈黙を恐れず、目についたものについて質問したり、なんだかんだで、話しているといつも馬鹿みたいな話になっていって、楽しく笑っている自分がいます。

それで、ちょっと落ち込んでいる時とか、元気をもらえたりもします。

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3回浮気し、いつもの店の良さを再確認

今までに、たしか3回くらい、出張のタイミングと金欠のタイミングで別の美容院に行きました。

仕上がりは、まあ悪くないけど、いつもの美容院と比べたら、細かい部分や接客、安心感がやっぱり満足とまでは行きませんでした。

僕を担当してくれる美容師さんは、いつも優しい雰囲気で接してくれて、細かい要望や、うまく言葉にできない部分もしっかり聞いてくれます。

だから神戸から大阪まで、わざわざ髪を切るためだけに1時間電車に乗って、人ごみをかいくぐる。

わざわざそれをやってでも、あの美容師さんに切ってもらいたいんです。

ミシュランガイドっぽく言うと、星5つ★★★★★ですね。

まとめ:次も行きたい?僕は即答でYES!

わざわざ行きたくなる美容院選びのポイントは、接客の良さ、美容師さんとの相性、お店の雰囲気だと思います。

僕のように、行きつけの美容院に相性の良い美容師さんが見つかれば、髪を切ることに悩むことは減っていくでしょう。

とりあえず、まず店を探して、行ってみないと分かりません。友達のおすすめでも良いし、駅から近くて通いやすい所でも良い。

色んな店に行くうちに、いつか自分にあった美容院が見つかるはずです。実は美容院ってコンビニの数よりも多いので、選択肢はたくさんあります。

僕は相性の良い美容師さんのおかげで美容院嫌いを克服しました。美容院が嫌いだった理由は、話を聞いてくれる人に出会えなかったことと、自分の伝え方が下手だったことが関係しているように思います。

人見知りの僕は、いつもネットで美容院を予約しています。下記のホットペッパービューティーでは、美容院検索で「メンズにおすすめ」という項目があり、絞り込みやすいです。一度、近所に気になるお店が無いかだけでも、チェックして行動に移しましょう!

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以上です
ミケ男

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