雑記

【人生詰んだ32歳】毎日新しいことを1つ経験する

毎日、どんな小さなことでも良いので

「新しいことを1つ経験する」

という試みを今日から始める。

理由は、毎日、同じ繰り返しを生きているから。

一番やる気が出ないのが朝~夕方。

朝起きて、太陽の光を浴びた後、カフェに行く。

カフェに居座るのは2時間が限界で

「つぎ、どこ行こう?」

となってしまう。

そこから気分が落ち込む。

 

最近、読書しかできなかった。

 

自己啓発本や、資格の本、文章術の本、心理学の本。

パテで心の穴を埋めるように本を読む。

でも、経験を通してできた風穴は、経験でしか塞げない。

 

「なにをしたらいいんだろう」

よりも

「どうしたらいいんだろう」

という次元で試行錯誤したいのに。

サッカーがしたいのか、野球がしたいのか、迷っているとする。

どっちの方が成功するかを選べずに、悶々と一人で自問自答する日々。

リフティングしても、キャッチボールしても

答えなんてないのに。

やる前にあれこれ考えている時間

その膨大な時間で、どれだけ成長できて、どれだけ自信を持てたのだろう。

 

浅い思考で無限ループしているだけだった。

時間だけが過ぎて、空白期間だけが増えて、あらゆる扉が閉じていく。

そんな、32歳の現在地。

 

現実に耐えられなくて、部屋で一人の時間がたまらなく怖くて、

8年ぶりにテレビを買った。

自分より若い人達が、堂々と社会で活躍していた。

ちょっとした浦島太郎の気分。

辛くて、読書に逃げ込んだ。

 

たくさんの良い本に出会った。

 

まだやれる!

成長できる!

努力できる!

変われる!

 

現状を変えるために、何か行動を変えたくなった。

 

毎日、新しいことを1つ経験する。

 

できなかったら、理由と、次はどうすればできるかを対策を決めて、実行しよう。

この記事も、新しいことに、カウントしよう。

これから、死ぬまで読書は続けよう。

 

以上です。