無料ブログより最初からワードプレスしてればという後悔から、決断には感情よりも結果を優先すべきだと知る。

感情をとるか、結果をとるか、そのあいだで揺らいでいる自分について考えました。

はてなブログ、88記事で一日、1500〜2000アクセス。ブログ飯をするなら、ちょっと足りません。

飽き性の僕でもブログが続いたことには、きちんとした理由があります。

  • いいねやコメントなど、読んだ人からのリアクションが嬉しかった
  • 無料で始められた。
  • はてブはアフィリエイトもOKだった。

 

ブログを始めてから3年経った今。もし、結果だけを考えたなら、最初からワードプレスにしておけば良かったと思います。その方が、将来的にも、スキル的にも、僕の目指すところにたどり着けるからです。

でも、自信がなかった。だから、僕は無料のはてなブログを選んだのでした。

ここからは、僕の仕事の話。

結局、今のサラリーマンとして働く仕事は辞めたいと思っているし、個人でブログ書いたり、絵を描いたり、ギャラリーをやりたいと思っている。

でも、お金かかるし、リスクあるし、不安だし、はてな無料ブログの時のように、働きながら、準備万端にして、リスクの小さい方、不安の少ない方を選びたくなる。

でも、結果だけを追求して決断するなら、最初からワードプレスにしとけばよかった。結局、本気で人生かけてやるなら、そうなる。だったら、今の仕事もどう決断するんだよ、という話になる。

いきなりワードプレスやってたら、絶対に大変だったけど、結果としては、それが遠回りでしんどくても、5年、10年スパンで見ると、その方が良かった。

結果だけを追い求めれば良かった。そうすれば、その先、もっと先の感情、つまり「幸せ」に近づけたと思う。

今、苦しいのは、目先の感情に突き動かされて、思うように生きれていないからかもしれない。

  • どう思われるんだろう。
  • どう評価されるんだろう。
  • どんなことを言われるんだろう。
  • どんなひどい目にあわされるだろう。
  • プライドを傷つけられるかもしれない。
  • 孤独になるかもしれない。
  • 鬱になるかもしれない。
  • 自信がない。

しかし、結果を求めてやれば、最終的には自分が一番欲しかった感情さえも、手に入っていたかもしれない。

目先の感情を求めていたから、大切な結果がいつまでも手に入らない。そして、感情すら手に入らない。

ほしい感情が手に入らない、つまり、幸せの感情が手に入らない。

 

人生を俯瞰してみた時に、僕は大事な決断をいつも感情で決めてきました。

中学、高校で大学進学という進路を選んでいたのは、周りを見返して、親から認められたかったから。

受験で滑り止め1つしか受からなくて、浪人を親に反対された時に僕が諦めた理由は、親が泣きながら「はやく大人になれ」「こんなにしんどい思いはもう嫌なの」と言われてたから。親の感情を優先して、僕は人生かけて取り組んでいたことを諦めました。

親が悲しむことをするのはおかしいと本気で思ったのです。しかし、結果として、大学4回生あたりから就活鬱と引きこもりの問題を抱え、内定もらえないまま大学卒業し、バイト、職業訓練、適応障害で退職、などで苦しみました。それは、結果として、親にもっともっと苦しい思いをさせたことになったのでした。

僕がきちんと結果を出すことに集中していれば…こんな苦労はしなかったかもしれなせん。全てが、その決断のせいではないけど、決断というのは、やはり人生を左右していると痛感します。

 

29歳で、人生で初めて2年以上働けた会社を辞めようと思っていること。

苦しい時、辛い時、相手に求められた時、ほしい結果を優先できずに、感情任せに大切な決断をしてきました。今は、正直、自分のことがあまり好きじゃないし、他人も好きじゃないし、やりたいことも漠然としてして、いつも不安定なんです。

こんなはずじゃなかった。

人生がつまらないし、楽しくないし、自分を生きている気がしない。友達もいないし、相談できる人もいない。相談するのも怖い。

もっとお金が欲しいのに、怖くて踏み出せない。リスクとか世間体を気にして決断できない。

その積み重ねが、僕を苦しめてきた。その積み重ねが、お金も無くて、自信もなくて、楽しくない人生を送る、小さな自分を作った。それは事実であり、結果だった。

僕は今、仕事で決断を迫られています。今の職場をいつ辞めるのか、どう辞めるのか、辞めずに両立してブログを書くのか、、、

今回考えたことを元に、手にしたい結果に集中して、決断したいなと思います。

以上です。
by ミケ男