繊細な人

平成元年生まれが選ぶ暗いけど良い洋楽 7選 

たまには暗めのダークな音楽に浸ってみませんか?

洋楽でちょっと暗めの雰囲気、でも良い曲を7曲紹介します。

Linkin Park – Breaking The Habit

【画像】LINKINPARK とは リンキンパーク!リンキンパーク!リンキンパーク! – NAVER まとめ

リンキンパークはアメリカ、ロサンゼルス出身の6人組バンド。左からベースのデイヴ ・ファーレル、ギターのブラッド・デルソン、ヴォーカルのチェスター、ラップ兼ボーカルのマイク・シノダ、ドラムスのロブ・ボードン、DJのジョー・ハーン。

全世界で累計アルバム・セールスは5,500万枚以上をほこり、2000年代にデビューしたバンドの中で名実ともに世界各国で圧倒的な人気を誇る。

[引用]LINKIN PARK / リンキン・パーク|ワーナーミュージック・ジャパン

ラップとヴォーカルを務めるマイク・シノダは日系2世の父親とロシア人の母を持つ日系3世。彼自身日本語は話せませんが、弟のジェイソンは日本に留学して日本語を学んでいます。

マイクは自分のアイデンティティについて、本当の日本人と日系人は違うことを痛感しつつも、「日本に最初に訪れた時、飛行機を降りたら空港の建物の匂いが叔母の家と一緒だった」ことや「日本人の名刺の渡し方や細かい仕草」に触れ、日本に対して根源的な繋がりを感じると語っています。

[参考]リンキン・パーク – Wikipedia


Linkin Park – Breaking The Habit (Official Video …

Evanescence – Bring Me To Life

エヴァネッセンスは、アメリカ合衆国アーカンソー州出身のロックバンド。女性ボーカルのエイミー・リーとベン・ムーディーを中心に結成された。

1stアルバム『フォールン』は全世界で1500万枚を売り上げ、グラミー賞2部門を獲得して一躍スターとなった。その後、設立者の一人であるムーディーが脱退するなど、メンバー・チェンジを繰り返しながら活動中。

[参考]エヴァネッセンス – Wikipedia

その魅惑的な容姿からか、ボーカルのエイミー・リーは”ゴスクイーン”とも呼ばれている。ちなみに”エヴァネッセンス(Evanescence) “の直訳は「消失、 はかなさ」。まさにその名前を象徴するような曲かもしれません。


Evanescence – Bring Me To Life – YouTube

Nickelback – How You Remind Me

ニッケルバック(Nickelback)はカナダ出身のロックバンド。全世界で4,000万枚以上のアルバム売り上げを記録しているカナダを代表するロックバンド。

[画像]「NICKELBACK」 : アヴリル・ラヴィーン婚約! – NAVER まとめ

実はこの曲がヒットした背景には9.11の影響もありました。

ニッケルバックは911なしでは語れないバンド。テロで、暗い影の中にいたアメリカ全土を癒したのが彼らの曲「How You Remind Me」。

当時のチャートでは瞬く間に1位に上り詰めてヒットしました。歌詞の内容は恋人との別れを唄ったものなのですが、事件後に「恋人」が「被災者と遺族」になり、重い意味となった訳です。

[引用]ニッケルバックについての記事: Tomoazlog

[参考]アメリカ同時多発テロ事件 – Wikipedia

バンド名は、メンバーのマイクが働いていたスターバックスコーヒーで、よく「Here’s your nickel back.(5セントのお返しです)」と言っていたことに由来。ちなみにアメリカの5セント硬貨はニッケルという金属で作られているそうです。

ゴシップネタですが、ボーカルのチャド(写真左から2番目)はアヴリル・ラヴィーンの元夫。


Nickelback – How You Remind Me – YouTube

Hoobastank – The Reason

フーバスタンク(Hoobastank)は、アメリカ、ロサンゼルス出身のロックバンド。紹介する『The Reason』はフーバスタンクの代表曲であり、全米シングルチャートでは週間最高2位、年間トータルでは6位を記録。

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ボーカルのダグラス・ロブはアメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ。なんと、兵庫県明石市の小学校に1年間通っていたそう。

上で紹介したリンキン・パークのマイク・シノダやブラッド・デルソン、ロブ・ボードンらと同じ高校出身です。

[参考・引用] フーバスタンク – Wikipedia

Hoobastank – The Reason – YouTube

The Calling – Wherever You Will Go

ザ・コーリング(The Calling)はアメリカ、ロサンゼルス出身のロックバンド。代表曲”Wherever You Will Go”は全米最高5位を記録。ニッケルバックと同じく、9.11アメリカ同時多発テロ事件と同時期にヒットした曲。グループは2005年解散した。

[参考・引用]ザ・コーリング – Wikipedia

ボーカルのアレックス・バンドは、当時レオナルドディカプリオに似ていると密かに噂されるほど、甘いマスクで人気を集めました。さらに男前な”声”にも注目です。


The Calling – Wherever You Will Go – YouTube

Coldplay – The Scientist

コールドプレイ(Coldplay)はロンド出身のバンド。2000年代における最も成功したバンドのひとつ。

4枚目のアルバム『美しき生命』は約3,300万枚の大ヒットを記録した。「イエロー」「スピード・オブ・サウンド」「クロックス」など、数多くのヒット曲があることで知られます。

[参考・引用]コールドプレイ – Wikipedia

f:id:mikemikeblog:20150827190552p:plain

紹介する『The Scientist』という曲、その雰囲気と共に、PVの衝撃的な展開にも注目してみてください。


Coldplay – The Scientist – YouTube

Joan Osborne – One Of Us

ジョーン・オズボーンは、アメリカケンタッキー州出身のシンガーソングライター。『One Of Us』は全米チャートの4位を記録しているヒット曲。

“もし神が私たちと同じような怠け者だったら”

“もし神様に顔があったら”

など、キリスト教への挑戦的な歌詞が話題を呼び大ヒット。

彼女は女性向けウェブサイト「Heroine Magazine」も主宰するなど、女性の意識向上に熱心なミュージシャンとして知られています。

[参考・引用]ジョーン・オズボーン – Wikipedia


Joan Osborne – What If God Was One Of Us – YouTube

以上、ちょっと暗いけど名曲洋楽7選でした。

by ミケ男

本に救われたミケ男の人生【読書で人生変わった】

ブロガーの僕ミケ男は本に救われてきたというお話。

幼少期からのトラウマで

小学校では転校先で仲間外れ

中学では友達と会話が続かず

上下関係や大人が嫌で友達すら怖くなりました

大人になって引きこもりになってしまったり

1人ぼっちの時期が多かったです

そんな僕なので

生きているのが嫌になった夜なんて

数えきれなかったけど

人生はこんなもんじゃない

いつかきっと夢は叶うし

いつかきっと仲間ができる

どんな夢も叶う

目標も達成できる

人生は自分で変えられる

いつか大切な人と出会える

希望だけは捨てずに

今も生きている理由は

素晴らしい本にたくさん出会えたからです。

人に悩みを相談してもスッキリしないどころか

距離を置かれたり、そんなことで悩むなと突き放されたりした

でも、ずっと本だけは僕の味方でいてくれた

だから、僕と同じような悩みを抱えている人には

素敵な本にたくさん出会ってほしいです。

今の時代、スマホでも簡単に本が読めます。

ブログの文章も図解も生き方も考え方も

全部本に教わりました。

僕には、1人1人の悩みや苦しみを解決できません。

でも、たくさんの先人が悩み苦しみもがいて生み出した本に

救いになり希望になるヒントがあるはずです。

僕と同じように、悩んできて今苦しい人がいるはずです。

自分と向き合って、自分らしく生きたい人もいると思います。

僕はこの繊細革命というブログに来てくれた全ての人に

読書をおすすめします。

素敵な本と出会って、素敵な人生にしましょう。

そんなきっかけになれらたら嬉しいです。

▼お気に入りの本をまとめた記事です。

20代後半におすすめの本12選アイキャッチ
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