平成元年生まれが選ぶ暗いけど良い曲 8選

心の奥底を隠さずさらけ出す名曲を、平成元年生まれの僕ミケ男が選びました。

8曲紹介します~

チャットモンチー 「恋愛スピリッツ」

あの人がそばにいない

あなたのそばに今いない

だからあなたは私を

手放せない

チャットモンチーは見た目の可愛いらしさと歌詞にギャップがあるかも。彼女たちの明るい曲も好きですが、女子の本音をさらけ出すような曲も心を掴まれます。

Cocco「強く儚い者たち 」

きっと飛び魚のアーチをくぐって

宝島に着いた頃

あなたのお姫様は誰かと

腰を振ってるわ

上松秀実「トラウマ」

愛された事などないの

だからかな 

愛し方わからないの

知りたいよ 

教えてよ 信じたいの


上松秀実「トラウマ」 – YouTube

歌詞に関しては賛否両論あるようですが、歌唱力と音の美しさが僕は好きです。彼女は新潟の佐渡島という島出身で、郷土の民謡をバックボーンに、ブラックミュージックの影響を受けたというだけあって独特の世界感が魅力。

鬼束ちひろ 「月光」

効かない薬ばかり

転がってるけど

ここに声もないのに

一体何を信じれば? 

最近はちょっと以前のイメージと違った一面も見せている鬼束さんですが、常に不思議な魅力があって、どうも気になってしまいます。

BUMP OF CHICKEN「ギルド」

人間という仕事を

与えられてどれくらいだ

相応しいだけの給料 

貰った気は少しもしない

YUI「ローリングスター」

夢にまで見たような世界は

争いもなく平和な日常

でも現実は日々トラブッて

たまに悔やんだりしてる 

YUIは一時期「恋人にしたいランキング1位」になるくらい人気者になりました。最近は、本来の彼女らしくバンドを組んで、音楽活動を続けています。良かったですよね。

hide with Spread Beaver 「ピンクスパイダー」

傷つけたのは

憎いからじゃない

僕には羽根が無く 

あの空が 

高すぎたから

hideさんが亡くなった時は、僕が小学生の頃で連日ワイドショーで取り上げられていたのが記憶にあります。もう10年以上前の曲ですが古さを感じないのは、やっぱりhideさんのセンスの良さが理由でしょうか。

岡村靖幸「カルアミルク」

ここ最近の僕だったら 

だいたい午前8時か9時まで遊んでる

ファミコンやって

ディスコに行って

知らない女の子と

レンタルのビデオ見てる 


カルアミルク – YouTube

ミケ男
日本のアーティストさんの動画にありがちなのですが、未だにYoutubeで非公開だったりします。こうやって良い曲を紹介して、認知されることでアーティストさんには確実にメリットがあります。色々な事情があると思いますが、今後、動画を公開していかないことは、機会損失になっていくでしょう。きちんと紹介できないことも悲しいので一言つぶやかせていただきました。

以上です

byミケ男