商品レビュー

【HSPのノイズキャンセル】BOSEのQCEarbudsをレビュー【高いけど良い】

BOSEのイヤホン買ってみた

BOSEの高性能ノイズキャンセルイヤホン

「Quiet Comfort Earbuds」

をビビりながらも思いきって買いました。1年間使って感じるメリット・デメリットをゆるくレポートします。

ノイキャンが耳栓代わりになるので、屋外で便利ですよ
BOSEのイヤホン買ってみた

ノイズキャンセルイヤホンを買った経緯

BOSEノイズキャンセルイヤホンQuiet Comfort Earbuds

ブログを書くための作業場として、コワーキングスペースを利用していますが

どうしても周囲の人の電話や会話が聞こえてきて、集中が途切れることが悩みでした。

ある程度は我慢できますが、実際に集中力が途切れているのは事実。

ここで古代から伝わる秘伝の技「影響の輪」を思い出しました。

影響の輪

自分にコントロールできること(影響の輪の中)を考えた結果

「ノイズキャンセルイヤホン」を買うことに決めました。

既に持ってる普通のイヤホンで、雑音をかき消すため、音量を爆音にしないとダメで、耳にも悪かったです。

なので、3万円近くして高かったけど、BOSEのノイズキャンセルイヤホン「Quiet Comfort Earbuds」を買いました。

Quiet Comfort Earbudsケース

注目したBOSEのノイズキャンイヤホンの魅力

業界最高クラスのノイズキャンセル性能

BOSEの公式ページをそのまま引用しますが

「業界最高クラスのノイズキャンセル」

だそうです。

説明を読んでも分からない。BOSEがそう言うし、みんなも言うからそうでしょう(投げやりですいません)

しかもノイズキャンセルのレベルが調節できます。10段階から3つ設定すると、イヤホンをタップして、切り替えることができます。

BOSEの信頼性

Quiet Comfort Earbudsの内容物

選択肢が多すぎると、無駄な比較検討をしそうな予感がしました。

まず、元々知っている有名メーカーから選ぶことにしました。仕事用なので、良いモノを選びたかったです。

ノイズキャンセルって、明らかに高度な技術的なので、壊れた時の保証がしっかりしてほしい。

その観点でも、BOSEは魅力的でした。

口コミ評価が高かった

事前リサーチで、ガジェット系ブロガーさんやYoutuberさん、通販サイトの口コミは軽く目を通しました。(ざっくりですけど)

だいたい、BOSEの製品はどこでも紹介されていたので、性能的にもブランド的にも間違いなさそう。

「ノイキャン性能」「装着感」「バッテリー」「値段」「デザイン」などの総合的なバランスも良さそうでした。

ちなみに、ソニーやアップルの製品も迷いましたが、ノイズキャンセル性能が最重要だったので、最終的にBOSEを選びました。

使って感じるBOSEのメリット

ノイズキャンセルはなかなかすごい

boseイヤホンノイズキャンセル大きさ

初めてのノイズキャンセルなので、他と比較できませんが

最大値に設定すると、雑音はほとんど聞こえなくなります。(カフェのBGMが7割減に聞こえるくらいの感覚)

ある程度大きな音になると、元々の半分くらいのボリュームになる印象です。

音楽を流せば、音楽以外ほぼ聞こえない状態になります。(音量にもよりますが)

もっと無音になるくらい聞こえない方が嬉しいのですが、耳の穴以外からも音は鼓膜に伝わってくると思うので、これが人類の限界なのかもしれん。

ノイズキャンセル性能はなかなか感動ものでした。

ヘッドホンタイプは長時間つけると圧迫されると聞いたので、今回はイヤホンしか検討しませんでした。

耳に優しい

ノイズキャンセルイヤホンを使うと、最低限の音量で、周囲の音を遮断できます。

例えば

ノイズキャンセル無しのイヤホンで「音量100」にしていた状態

ノイズキャンセル有りで「音量60〜70」にした状態

それが、同じに聞こえる感覚です(個人差あり)

ノイズキャンセル効果によって、小さな音量でも音だけの世界に変わるため、耳に優しいと感じます。

イヤホンはつけ心地も良いです。見た目はやや大きいと感じますが

なぜか、つけ心地は軽いです。

耳にフィットさせるシリコンの形状がそうさせてると思います。

バッテリーは合計18時間

Quiet Comfort Earbudsのバッテリーは、イヤホンだけで6時間分

ケースのバッテリーで12時間分

合計18時間です。

一日中使う場合でも、充電満タンにしておけば、充電器は持ち運ばなくて良いです。

今まで使ってイヤホンは3時間バッテリーだったので

外国のお姉さんがの「おせっかい」がすごかったです。

バッテリー LOW!

 

バッテリー LOW!

 

バッテリー LOW!

 

パワー OFF

(やかまし)

耳栓としても使える

音楽を流さない状態でも、ノイズキャンセルを作動させることができます。

つまり、耳栓をつけているような状態です。

普通の耳栓をつけると

「あなたたちうるさいです!」

ってアピールしてしまうかもしれませんが

イヤホンのノイズキャンセルを使えば

「音楽を楽しんでるんだな」

としか見えないのが良いです。(運転時など、使うと危険な場面もあると思うので、そのへんは臨機応変に)

トイレのノイズも聞こえにくい

個室ではないトイレだと、大小様々な「ノイズ」が発生します。

そんな時こそ、まさにノイズキャンセルが活躍します。

ノイズキャンセルって、歴史的発明だと思います。

BOSEを使って気になるところ

最初のBluetoooth接続が不安定

スマホとのBluetoooth接続で、片耳(左)だけ上手く繋がらないことがあります。

自宅で起きる現象なので、おそらく他のBluetoooth接続とのバッティングかなと思います。

技術的なことはよくわかりませんが、しばらくすると落ち着きました。

しかし、「一度接続を切って、別のスマホに接続して、また元のスマホに接続」みたいな切り替えは苦手なようです。

もし、初期不良があっても交換してもらえる安心感は、有名メーカーの良いところです。

イヤホンもケースもやや大きい

boseイヤホンノイズキャンセル

イヤホン自体も、大きくないけど、小さくもないです。やや存在感はあるでしょう。

ケースも、少し大きめに感じます。我が家のマウスくらいあります。

ポケットに入れると、おにぎりでも突っ込んでるかと思われるかもです。

Quiet Comfort Earbudsは大きめ

タップ操作は最低限機能のみ

他のメーカーに比べて、イヤホンをタップしてできる操作が少ないです。

左を2回タップしてノイキャンのレベル調整

右を2回タップして音楽(ON、OFF)がメインで、曲を戻すことはできないようです。

このようにタップ操作は必要最低限かつ重要なものに絞っているので

好みが別れるでしょう。(僕は操作が多いのは苦手なので、BOSEが好みです)

買う前に考えたいこと

ポイントが貯まる方法で買う

僕は早く欲しかったので近所の家電量販店で購入しましたが

急ぎではない人は、ポイントが多くもらえる通販がおすすめです。(実店舗で買うとポイント率が通販の半分以下でした。)

高価な買い物なので、たまるポイントもそれなりの額になります。

中古の相場をチェック

高い買い物をする時は、売ったらいくらになるかチェックすることをおすすめします。

BOSEなどの有名メーカーは中古でほしい人がたくさんいるので、大切に扱えばちょっとした資産になります。

もし、安さ重視で、とにかくノイズキャンセルイヤホンが欲しい場合は

べらぼうに安くて、クチコミもそこそこいいものを選びましょう。

意外とそれで長く使えたりしますからね。

ノイズキャンセルに頼りすぎない

雑音を消してくれて快適なノイズキャンセルですが、

一日中作動させ続けると必要以上に物音に敏感になる感覚があります。

仕事や勉強でここぞという時や、周りがうるさくて集中できない時など

要所で上手く活用することが、ノイズキャンセルの効果を最大限に感じられると思います。

まとめ

Quiet Comfort Earbuds磁石のケース

僕はBOSEのノイズキャンセルイヤホン「Quiet Comfort Earbuds」を買って

仕事に集中する環境を手に入れられたので、とても満足しています。

雑音が気になる体質なのでノイズキャンセルと相性抜群でした。

国民1人1つずつ支給してほしいくらい、ノイズキャンセルイヤホンは生活必需品だと思います。

関係ないですが、視界からノイジーな動きをする人物が消えるメガネを作ってほしいです。(ノイジーキャンセルサングラス)

貧乏ゆすり、ドアの開け閉め音を感知して、視界から消してくれて、ノイキャンイヤホンと連動して音も聞こえなくしてほしいです(妄想が広がります)

ではでは

ノイズキャンセルイヤホンを検討中の方は、業界最高クラスのノイズキャンセル性能を誇る「Quiet Comfort Earbuds」で幸せになれるかも、という話でした。

以上です

▼BOSE ノイズキャンセルイヤホン(Quiet Comfort Earbuds)

▼エッセンシャル思考

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