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ブログが書けなくなって気づいた、だいじなこと。

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この記事は、ブロガーなのに1年以上記事がほとんど書けなかった僕が

書けないからこそ気づけたかもしれない

「だいじなこと」

を忘れないために書きました。

2020年に執筆した記事は4つ。

ブログを軸にして、個人事業主になった僕には、苦しい日々でした。

1年以上、同じ思考回路をグルグル回っていたのですが

これから先、どう生きていくのかを、ようやく少し考えられるようになりました。

記事で公開する内容でもないですが、人に見られる意識で書く方が、いい文章になると思って、そうしました。

これから集中していくこと

これから、僕が集中して向き合いたいことは

自己表現の実力を上げることです。

自己表現

ブログ、文章、絵画などを追究したいです。

言葉で伝えたいことはブログで。

言葉にならないことはビジュアルで。

今できることに集中し、さらに高めていきたいです。

そのために、手放さないといけないものがあると気づきました。

これから手放すもの

タイミング的に

「今は向き合うべきでないテーマ」

があると分かりました。

今、僕が何をやっても、上手くいかないテーマはこんな感じです。

  • 人間関係
  • 発信してきた心理学概念HSP
  • 恋愛
  • キャリア
  • ビジネス
  • お金
  • 学術的なこと
  • 過去の苦しい記憶全て

これらのテーマを考えると、ネガティブ思考が無限ループして、人生の歩みが止まってしまいました。

32歳の大人が、1年以上必死で向き合って、4つの記事しか書けなかった事実があるので、仕方ないです。

さらに、これらのテーマには

自分の「外」に価値を求める

という共通点がありました。

記事が書けなくなった根本原因はココだと思います。

幸せは人からもらうしかなかった

最近、熟読している本に

「人生が充実していた時期を振り返る」

というワークがあり、やってみました。

僕の人生が充実していたのは

  • 絵が上手だねと親に褒められた時
  • 釣りがうまいと友達から言われた時
  • 友達がどんどん増えて、面白いと言ってもらった小学校の時
  • 恋人に優しくしてもらった時
  • バイトや職場で仲間の一員になったと感じた時

こう見ると、小学生からあまり変わってなくて、ほとんどの幸せを

「人との繋がり」から感じてきたようです

別に、何も悪いことはなさそうです。

しかし、深く考えてみると、言い換えれば

「自分の内側から幸せを作り出せない」

ことだと気づきました。だから異常なほど、

「常に他人に振り回される」

のだと分かりました。

他人軸の幸せ

具体的にこれから変えること

ブログのタイトル

2021年までのブログタイトルだった「繊細革命」を変えます。

繊細な自分の殻を破って、色々と挑戦できたので今までは革命でもよかったですが

“繊細”は僕という人間のごく一面しか表現できてないです。

今後は、挑戦よりも、ありのままの自己表現を追究したいので、”革命”という感じではないです。

ネーミングは苦手ですが、変えるという一歩を踏み出したいので

仮で「自己表現」に近いキーワードを入れてしっくりくるまで、コロコロ変更していきます。

サイトのテーマは絞らない

ブログ運営ではテーマを絞ることは基本とされています。

なぜかと言うと、専門性を高めたサイトをGoogleが評価する傾向にあるからです。

評価されると検索で上位表示されるので、アクセスが増えます。

ブログ運営の一般論は、Googleに振り回される「他人軸」の世界かもしれません。

しかし、

そんなことお構いなしに、記事を書き続けている人がいるのも事実です。

僕が学ぶべきは、自己表現に愛を注ぎ、自分軸で発信し続けている人だと分かりました。

「自己表現」の場として、ブログの存在意義はこれからも在り続けると思います。

人間は表現したい生きものなのでしょう。

自己表現を追究していく

人間がもし、写真やイラスト、文章で自分自身を表現するなら、おそらく雑誌のようになっていきます。

興味がある分野がいくつかあって、流行やトレンドもちょっと気になって、ずっと追い続けるテーマもある。

ハマったり、飽きたりもする。数年間眠らせている分野もある。

そんな感じの雑多さが人間にはあって、AIには絶対に真似できないことで、そこが面白さの本質だと感じます。

書店で専門誌しか置いてなかったら、きっとつまらないです。

色んな雑誌、文庫、小説。エッセイ、図鑑、色々あって、それぞれに価値がある。

ブログも自己表現も、もっと自由でいい。

そもそも、僕は誰からもテーマを絞れなんて強制されていなかったです。

他人の意見に振り回されたのは、自分の幸せを「外」に求めていた証拠でした。

書いていて楽しかった頃のように、テーマはゴチャゴチャするけど、自己表現を追究していきたいです。

内面の幸せ

具体的には、最近買った家電が良かったとか、カッコいい曲を見つけたからシェアしたいとか、そんなことです。

僕の理想の自己表現は、日常の中に、自分の内面をちょこっと添えるくらいのものかもしれませんが

それが自分らしいと思います。

まとめ

2020年は失うものが多い1年でした。

ブログで自己表現ができない日々は、生きている心地がしませんでした。

世界に存在している実感が持てませんでした。

悩みの原因は「自分の幸せを他人に依存する」状態で生きていることでした。

人間関係は大事ですが、おそらくそれは「結果」です。

僕に今必要なことは、自分の価値観とやりたいことに圧倒的に集中して、実力をつけることです。

これから、だいじにしたいこと

自己表現、プロ意識、実力

 

これから、だいじじゃないこと

人間関係のように、他人から与えられる結果や評価

もちろん、今、重要じゃないからと言って、完全に捨てる訳ではありません。

結局、人間関係が人の幸福度を大きく左右するのは

それも、また本質だと思います。

しかし、自分の内面から幸せや喜びを作り出せることが、幸福を感じる大前提だと感じます。

あくまで、僕にしか役に立たない気づきですが、人間関係を大切にするのは、自分の軸を育てた後でもいいでしょう。

今は自己表現を追究し、実力をつけることに集中します。

言葉にできることは文章で。

言葉にできないなら別の方法で。

コツコツ実力

ではでは

以上です。

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