一途な男でも美女を見かけると目がいく心理を考察

美人が聞きなる

都会に住んでいると、美しい女性を見かけることが多いです。毎朝、ただ通勤するだけで、たくさんの美しい女性が視界に入りこんできます。断っておくのですが、浮気がしたいという願望は一切無いし、そんな器用なことできません。1人を喜ばせるだけで精一杯。

しかし、一途な僕も、街で魅力的な女性を見ると、目で追ったり、そわそわしてしまいます。どうしたらいいのか分からないこの気持ちと、どう折り合いをつけていけば良いのか…男なんてそういうもんだと思いつつ、ずっと違和感がありました。

美人が気になるのは男の本能か

人間はオスとメスがいて子孫を残していく生き物の本能として、異性に惹かれるのは仕方ないのかもしれません。街中の美しい人に見とれるのは、本能から突き動かされるような感覚はあります。満天の星空をみて、綺麗だと思うように、夕焼けの空にうっとりするように、美しい人に見とれてしまうのは、悪いことではない気がします。それを、偽ってもおかしいですよね。

「良く知っている美女」と「見ず知らずの美女」は違う?

ここで顔見知りの美女と、見ず知らずの美女だったら、見かけた時の反応には違いがあるのか?考えてみました。これは、結構違いがあります。知っている美女だったら、相手を知れば知るほど、想像や妄想の入り込む余地が無くなるんです。性格がどうだとか、きつくあたってくるから苦手だとか、プライドが高くてちょっと怖いとか。良く知ってる美人はリアルなんです。

だから、もし仮に僕に美人な姉がいても、なんとも思えないでしょう。世の中の、怪しい兄弟の恋愛の話は、だいたい兄弟がいない人の妄想を上手に掻き立てて利用している気がします。

見知らぬ美女だから妄想が入り込む

一方で、見ず知らずの美女を見るときは、顔やスタイル、服装といった外見要素しか情報がありません。

それ以外の部分は適当に妄想で作り上げるか、もしくはまったく考えも浮かばない。どうでもいいとすら感じる。

まるで、テレビや雑誌を見ているような、傍観者的目線になっていることに気づきました。つまり、街中で美女を見てあれこれ考えるのは、「週刊誌のグラビアを見ていることと一緒だ」という考えに辿りつきました。

モヤモヤする理由

なぜモヤっとした気分になるのか、冷静になったら分かってきました。もしも、朝から通勤電車で週刊誌のグラビアページを見たとしたら、なんだかモヤっとしませんか?いや、断言します。モヤモヤするに決まっています!

まとめ:朝からグラビアを見ないほうが良いですよ!

たとえ一途な男でも、正直、通勤、通学、デート、いや四六時中、見知らぬ綺麗な女性に見とれてしまう時があります。そんな自分に罪悪感さえ持ってきました。

しかし、この気持ちの本質は美しい女性を見つけた時に、見た目だけであれこれ妄想を広げて、脳内でグラビアページを開いていたということみたいです。朝から何やってんだという話です。

男だったら美人に見とれるのは仕方ない。でも、そこで開きかけたグラビアページは、すぐに閉じた方が良さそうです。
今回は、男の些細な悩みについて、じっくり向き合ってみましたが、いかがだってでしょうか?ありがとうございました。

以上です。
ミケ男

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