悩み・メンタル

歩く時の目線はどこに向ければ楽なのか

すれ違う人の目線、表情、態度、あれこれ気になる人はいませんか?ただ散歩してるだけで気疲れするくらい、イチイチ周りが気になってしまう人に、おすすめの歩き方を紹介します。気楽に一人で外出できればプライベートをもっと楽しめるかもしれません。

1.街を一人で歩いていると気になること

 

神経質な人は、些細なことが気になる

  1. 人と目が合うとドキっとする
  2. 目が合うのを防ぐため下を向いて歩くのもしっくりこない。
  3. 周りをキョロキョロしながら歩くと挙動不審がられるかも…
  4. 人や目線・表情・態度、街の臭い・音・雰囲気

 

一人街歩きする際の願望

  1. 身の安全は確保したい
  2. 他人とのムダな接触や余計なストレスを避けたい
  3. 自分の世界に浸りつつも、周囲に違和感なく溶け込みたい

 

2.周りを視界に入れつつ人と目は合わせない、というオススメの歩き方

僕は一人で行動することが多いんですが、街を歩いていると、まっすぐの道で遠くの方から人が歩いてくると、結構気になってソワソワしてしまいます。

 

「キョロキョロしすぎて挙動不審に思われたくはないけど、一瞬チラッと見たときに目が合ったら気まずいし、うつむいたままずっとあるいていると首が痛いし気分も暗くなりそう。大したことじゃないけど、気になる。こういう時、どこを見ておけば一番良いんだろう」

 

そういう時は、人と目を合わせないようにしながらまっすぐか、やや斜め下を見て歩くのが最近の僕のスタイルでおすすめです。

 

うつむき気味で歩いていると、ぼーっと歩いていると勘違いされて、警告のつもりなのか「舌打ち」や「咳払い」をされて嫌な気分になる事がたまーにあるんです。真っすぐ前を見て歩くとそういう勘違いもされにくいかなと思います。

 

3.真っすぐ前を見て歩くスタイルで、人とすれ違う時の「心の動き」

「正面を真っすぐ見る」スタイルで人気のない道の向こうから人が歩いてきました。相手と一対一です。この時の僕の心の中を言葉にしてみます。

 

お、前方に人を発見…目線を自然にぼんやりと正面をみよう。目線を動かさなくても、視界には相手の姿が入っているので安心だ。20~30代くらいのサラリーマンかな…すれ違う瞬間もぼんやり真っすぐ前を見る。すれ違い様に一瞬見ようとすると、相手も同じことを考えていることがあるから注意だ。

 

ぼんやり視界に入れてるので、安全は確保しつつも相手の表情や目の動きまでははっきり分からない。適度に情報が曖昧になるから、気になってしまう神経質体質の僕にはちょうどいい。よし!スキップでルンルンだ♫

 

ただし真っすぐ前を見て歩くにしても、狭い道などでは譲り合いましょう。下記の動画で、どうしてこうなったか分かります↓

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The Verve 『Bitter Sweet Symphony』


The Verve – Bitter Sweet Symphony – YouTube

The Verve のBitter Sweet Symphonyです。真っすぐ正面を見て歩いていて、うまく自分の世界に浸れてはいるのですが、他人とのムダな接触が多過ぎますね。おしい!のかな..【3:07〜】あたり、怖すぎる。

 

4.ストレスが溜まると、些細なことが気になりやすくなるかも

神経質な人も、周りの人が全然気にならないときもあります。誰かと話しながら歩く時や、考え事をしているとき、特に何かワクワクすることを計画するときなんかは、他人と目が合ったってどうでも良いし目的地につけば良いという気分でいるのではないでしょうか。

 

周りが気になっている時は、意識していなつもりでも、何かに悩みを抱えていたり、嫌なことがあったりした時に多いな、と自分では感じています。そんな時こそ、余計なストレスをためないためにも、僕は一番しっくりきている歩き方「まっすぐ前を見て歩く」を実践しています。たまにうつむいたまま歩いたりもします。たまにキョロキョロもします。ずっと正面を見ないといけない、というのもストレスになるからです。本当に自分がめんどくさい…

 

割合でいうと(真っすぐ:7 うつむく:2 キョロキョロ:1)くらいです。コレが僕の一人歩きの黄金比です。何言ってんだかと自分でも思いますが、そんな感じです。

 

5.気になってしまう体質の人に有効なアイテム

気になる気持ちを抑えるグッズとして、米軍愛用の高性能耳栓を紹介します。ストレスの原因の大部分は「視覚」と「聴覚」から受けるので、耳栓で聴覚を抑えるとずいぶん楽になることがあります。

イヤホンで音楽を聞きすぎて耳が疲れている時にも良いですよ。1ペアで100円前後と安価なので興味があれば参考までに。

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6.周りに理解されなくとも自分のスタイルを模索していくことが大事

おそらく大多数の人にとっては、街中で他人のことなんてほとんど意識したことがない、大した問題じゃない、ささいなことです。なんとなく目が合っても「あ、目が合った…あ、こんなとこにカフェできたんだ!」ってな具合じゃないかなと思います。

でも神経質な人、些細なことが気になる人は、それがストレスで、最終的には外出することすら億劫になることもあるかもしれません。

分からない人には全然理解できない話でしょう。街を歩くだけなのに、何あれこれ考えてるんだと。でも、あれこれ気になってしまうのが繊細な人の性質だと受け入れるようにしています。

そうすると、少しだけ周りが気にならな…くはならないですが、でも自分のスタイルを見つける努力が必要なのは事実です。試行錯誤して、僕は今、この歩き方がしっくりきています。

まとめ

世の中の8割くらいの人には「…で?」という話かもしれませんが、繊細な誰かの参考になればなと思って書きました。

ふと思ったんですが、もしも人気のないまっすぐな道で、向かいからネコが歩いてきたとしても、あまり気になりません。むしろ可愛い猫を見れてスゴくハッピーな気持ちになるんですが、人間だと全くそう思えないのはなぜなんでしょうか…

以上です

byミケ男

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運営者のミケ男です。僕は敏感で感受性が強すぎる気質を持っています。繊細すぎて生きづらさを抱えているブロガーとして、現代社会に押し潰されがちな僕たちのリアルな意見を発信します。